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ウィンナーのおつまみレシピを紹介!味付けアレンジや具材追加も!

ウィンナーのおつまみレシピを紹介!味付けアレンジや具材追加も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月18日

ウィンナーは朝食や弁当のおかずに使われることの多い食材だ。しかしそれだけではなく、酒のおつまみとしても大変活躍してくれるので是非使いこなしてほしい。ここではウィンナーを使ったおつまみのレシピやアレンジを紹介していきたい。

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1. まずはシンプルに...ウィンナーのみを使ったおつまみレシピ

ウィンナーにはしっかりとした味付けがされてはいるが、調味料を使って外側から味を付けることも可能だ。使う調味料を変えると味にバリエーションをもたせることができ、日替わりでアレンジを楽しめる。

ケチャップ炒め

ウィンナーとケチャップの相性はバツグン。ケチャップに少量の砂糖を混ぜて、ウィンナーに絡めながら焼いていく。

こしょう炒め

スパイシーな風味が好きであれば、ウィンナーを焼くときにこしょうをふって作る、ピリッと刺激的なこしょう炒めがおすすめだ。

ガーリック炒め

にんにくを薄切りにしたものをオリーブオイルで炒めて、ウィンナーを加えて焼いたもの。スキレットで焼いてそのまま出すと、居酒屋風の雰囲気を楽しめる。
ウィンナーのみを使ったアレンジでも、このように何種類も広げることができる。そのまま焼くだけでも十分美味しいウィンナーだが、味付けを変えればより楽しみが増えるので試してみてほしい。

2. 野菜を追加でアレンジ無限。ウィンナーおつまみのレシピ

冷蔵庫に残っている野菜があれば、追加してボリュームのあるウィンナーおつまみを作ってみよう。多めに作れば、次の日の朝食や弁当のおかずにも使い回すことが可能だ。

じゃがいも入りウィンナー炒め

じゃがいもを薄切りにして、ウィンナーと一緒にオリーブオイルをひいたフライパンに入れる。水を少し加えてふたをし、蒸し焼きに。ふたをとってから水分がなくなるまで加熱したら完成。じゃがいもを加えるとボリュームのあるおつまみに。ホクホクとした食感を楽しめる贅沢なおつまみだ。

温野菜入りカレー風味おつまみ

ブロッコリーやカリフラワーと一緒に斜めにスライスしたウィンナーを加え、カレー粉や塩で炒める。ふたをして蒸し焼きにし、オリーブオイルを回しかけて完成。フワッとカレーの風味が感じられる、上品でオシャレなおつまみである。

キャベツとウィンナーのコンソメ炒め

一度に大量に手に入れやすいキャベツを使ったおつまみ。ウィンナーとキャベツを炒めて、顆粒のコンソメをふって味付けをしたもの。キャベツの食感は好みに合わせて加熱時間を変えてみよう。コンソメを使えば味付けの難しい調整が必要なく、それだけで美味しいおつまみが完成する。

3. ちょっと変わったボリュームおつまみ

ウィンナーはどんな食材とも相性がよいのがメリットだ。ここでは卵やちくわなどの食材を使って作るお腹も大満足なボリュームおつまみを紹介していきたい。

ウィンナー入り卵焼き

厚焼き卵の中心にウィンナーを巻いて作る卵焼き。切り口からウィンナーがのぞき、色鮮やかで見た目も楽しい料理である。しっかりとした食べごたえのある卵焼きはおつまみだけではなく弁当のおかずとしても役立つ。

ウィンナー入りちくわの磯辺揚げ

普通のウィンナーではなく魚肉ソーセージを使って作るちくわの磯辺揚げ。ちくわの穴の大きさに合わせて切った魚肉ソーセージを入れ、青のり入りの衣をつけて油で揚げたものだ。青のりの風味が香り、日本酒にも合いそうな一品。

ウィンナー春巻き

ウィンナーとチーズを合わせて春巻きの皮に巻いたもの。チーズをトロッとした状態に仕上げるにはピザ用チーズではなく溶けないスライスチーズを使うのがおすすめ。ケチャップやマヨネーズなど、好きなソースを合わせて食べよう。

結論

ビールを飲むとついついウィンナーが恋しくなることもあるかもしれない。ウィンナーはビールだけでなくワインやウィスキーなどさまざまな酒に合うおつまみとして大活躍してくれる食材だ。ウィンナーはそのまま焼くだけではなくさまざまな食べ方を楽しめる万能食材としての一面も。調味料や具材を変えてアレンジを楽しんでみよう。
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