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豚ひき肉でもハンバーグは作れる?簡単アレンジやヘルシーレシピも!

豚ひき肉でもハンバーグは作れる?簡単アレンジやヘルシーレシピも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月23日

ハンバーグといえば、牛ひき肉で作るのが基本。しかし、牛ひき肉を普段から購入している家は少ないだろう。今回は牛ひき肉よりも手軽に使える、豚ひき肉を使ってハンバーグを作る方法を紹介したい。豚ひき肉を使って作れるアレンジハンバーグのほか、牛ひき肉で作るハンバーグとの違いも見てみよう。

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1. 豚ひき肉だけのハンバーグ

豚ひき肉を使ったハンバーグの作り方は基本的に牛ひき肉で作るものと同じだが、ひと工夫をすると豚肉特有の臭みを和らげられる。まずは基本の作り方とともに、ポイントを紹介しよう。まずは、玉ねぎをみじん切りにしてフライパンでしんなりするまで炒め、冷ましておく。豚ひき肉に炒めた玉ねぎや卵、牛乳、パン粉などのつなぎを加えてしっかりこねる。臭みが気になるときは、ナツメグやニンニクを少量加えるとよい。できあがったタネを手のひらで成形し、フライパンで両面をこんがり焼いたら、オーブンで加熱、もしくはフライパンにふたをして火が通るまで蒸し焼きにすれば完成。臭みを消す方法はナツメグやニンニクを加えるほか、ソースの味を濃いめにする方法もある。

2. 豆腐と豚ひき肉でヘルシーハンバーグ

豚ひき肉を使ったハンバーグは、シンプルなものももちろん美味しいが、豆腐を使ってよりあっさりとした味わいにするのもおすすめ。豆腐を入れたハンバーグを作る場合は、水きりをした豆腐を使うとよい。豆腐の水きりは電子レンジで行うと簡単。キッチンペーパーで包んだ木綿豆腐を耐熱容器に入れ、2~3分加熱すればOK。加熱したあとは粗熱を取り、手で潰して豚ひき肉と合わせよう。炒めた玉ねぎのみじん切り、卵を加え、しっかりこねてから焼けば完成。
豆腐が入っているので、パン粉は入れなくてもOK。タネが上手くまとまらないときは、片栗粉や小麦粉を少量入れるとまとまりやすくなる。豆腐を使ったハンバーグはあっさりとした味わいに仕上がるので、大葉や大根おろしを合わせて和風に仕上げても美味しい。少し物足りなさを感じるときは、焼肉のタレなど濃い味のソースを使うと美味しく食べられるだろう。

3. 人気の豚ひき肉ハンバーグを簡単アレンジ

豚ひき肉を使ったハンバーグはシンプルに作っても美味しいが、アレンジがしやすいのも嬉しいポイント。ここでは、さまざまなアレンジアイデアを紹介しよう。

電子レンジでできる煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグといえば手間のかかるイメージがあるが、電子レンジを使えば簡単にできる。タネを作って成形し、耐熱皿にのせてラップをかけ電子レンジで加熱。その後、煮込み用のソースをかけてから肉に火が通るまでさらに加熱すれば完成。味がしっかりしみるので、豚ひき肉でも十分美味しいハンバーグが作れる。

キャベツでボリュームアップ

玉ねぎの代わりにみじん切りにしたキャベツを加えると、食べごたえのある豚ひき肉のハンバーグが作れる。キャベツはみじん切りにしたあと、塩もみをしてしっかり水分を絞ってから加えよう。

4. 豚ひき肉と牛ひき肉のハンバーグの違い

豚ひき肉でも美味しいハンバーグが作れることは分かったが、ここで気になるのが牛・豚・合いびきを使ったハンバーグの違い。栄養や味など、さまざまな違いについて見てみよう。

味の違い

牛肉は脂の融点が40~50℃なのに対し、豚肉は30~40℃とやや低い。そのため、豚ひき肉を使ったハンバーグは口に入れたときに脂がサッと溶けていく。牛ひき肉はステーキのような強い旨みがある一方で、口の中に脂が残りやすいのがデメリット。2種類のひき肉を合わせた合いびき肉は、それぞれの美味しさや利点を上手く引き出したハンバーグが作れる。

栄養の違い

牛肉は鉄分などが豊富に含まれているのに対し、豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれている。どちらも同じ肉なのでたんぱく質が豊富なのは同じだが、ほかの栄養素には大きな違いがある。

結論

ハンバーグは牛ひき肉や合いびき肉を使ってももちろん美味しいが、じつは豚ひき肉を使っても美味しく作れる。使うひき肉の種類によって味わいが異なるため、いろいろな材料で試してみても面白いだろう。自宅でハンバーグを作る際は、ぜひこの記事を思い出しながら作ってみてほしい。
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