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山芋を使った鍋料理のレシピを紹介!話題のとろろ鍋で温まろう!

山芋を使った鍋料理のレシピを紹介!話題のとろろ鍋で温まろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月13日

鍋料理にはキムチ鍋や寄せ鍋などいろいろな種類がある。鍋料理は野菜をしっかりと摂れるうえ、油を使わないので低カロリーでヘルシーだ。また、身体を内側から温めてくれるので冷えた身体に悩む冬には大活躍である。鍋料理のスープは、とろみがあるとより保温効果が高まるが、そんなときに役立つのが山芋だ。ここでは、山芋を使った鍋料理の種類や作り方について詳しくみていきたい。

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1. 山芋を使った「とろろ鍋」ってどんな料理?

SNSの投稿からも人気がうかがえる「とろろ鍋」。作り方はとてもシンプルで、いつものお気に入りの鍋を作り、上からすりおろした山芋をかけただけのもの。山芋のトロッとした食感によって満足感がアップするだけではなく、山芋に含まれる食物繊維のおかげで便通改善効果などが期待されている。

身体によいだけではなく、なんといっても美味しいというのが人気の理由。辛味のあるキムチ鍋も、刺激が緩和されて美味しさがグンとアップすると考えられている。好きな鍋にとろろを加えるだけなので、難しい工程もなく、誰でも簡単に作ることができるのが魅力だ。

2. 山芋とろろを使った鍋料理の紹介

それでは実際に、山芋を使った鍋料理にはどのようなものがあるのかを見ていこう。

カレー鍋+山芋

スパイシーなカレーの鍋にとろろを合わせたもの。カレーにはチーズを合わせてまろやかさを加えることが多いが、その代わりとして役立つ。辛味が苦手な子どもでも、とろろを合わせれば美味しく食べられるかもしれない。ちょっと意外な組み合わせだが、とろりとしたコクのあるカレーは、食欲を刺激してくれること間違いないだろう。

キムチ鍋+山芋

辛い鍋の代表といえばキムチ鍋。キムチの味は好きでも、辛すぎるのは苦手という人もいるだろう。キムチ鍋にすりおろした山芋を加えると、辛味を緩和させる効果が。鍋で身体を温めたいときには、キムチのカプサイシンと山芋のとろみで相乗効果をはかろう。

なめこ入り鍋+山芋

とろとろした口当たりのなめこと、すりおろした山芋を掛け合わせた鍋。ダブルのとろとろ効果で身体をより温めてくれること間違いない。きのこはカロリーが低く、食物繊維も多い健康食材だ。満足感をアップさせてくれるなめこの鍋は、カロリーをセーブしたいときにも役立つはず。

3. 山芋のとろろ鍋におすすめの具材

山芋の主成分は糖質である。糖質はとり過ぎるとエネルギーとして消費できず、身体のなかに蓄積されていってしまう。また、糖質をエネルギーとして代謝するためにはビタミンB1が必要であり、不足すると代謝が上手く行われない。ここでは、ビタミンB1を多く含む食材と、鍋への使い方を紹介したい。

豚肉

ビタミンB1が多く含まれる食品といえば豚肉。なかでも鍋には赤身の部分が多いもも肉がおすすめだ。バラ肉は柔らかい食感が特徴ではあるが、脂質が多くカロリー過多になりやすい。豚肉はキムチ鍋やごま風味の鍋など、味の濃い鍋料理と合う。山芋と組み合わせて糖質の代謝を促そう。

豆腐

植物性食品のなかでも豆腐はビタミンB1が多く含まれる。豆腐は低カロリー高たんぱくであり、カロリーが気になるときでも安心して食べられる食材だ。豆腐は鍋料理の定番食材で、寄せ鍋やちゃんこ鍋などほとんどすべての鍋に合う。山芋を鍋に入れるときは、豆腐を組み合わせることを意識してみてはいかがだろうか。

そば

鍋の〆として麺類を入れることも多いが、ビタミンB1の摂取からみたおすすめは、そばである。そばはカレー鍋に入れたり、和風の鍋に入れたりと活用度は意外と高い。うどんやラーメンを使っていた人も、糖質の代謝を促したいときは、そばに変えてみよう。

結論

すりおろした山芋を使ったとろろ鍋には、とろみを付けて保温効果をアップさせ、満足感を高めてくれる効果が期待できる。また、栄養面から見ても食物繊維を摂取できるなどのメリットがある。辛い鍋をマイルドにさせてくれる役割や、鍋の風味をアップさせてくれる役割もあるのがとろろだ。まだ試したことがない人は、ぜひ新しいとろろ鍋という食べ方にチャレンジしてみよう。
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