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ルバーブを味わうならまずはパイがおすすめ!作り方を紹介!

ルバーブを味わうならまずはパイがおすすめ!作り方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月13日

ルバーブは使い道の難しい食材かもしれない。しかし特徴をおさえれば、美味しく調理できる。本記事では、ルバーブ料理の定番であるパイの作り方について説明していく。パイにもいろいろあるので、参考にしつつチャレンジしていただきたい。

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1. ルバーブは野菜なのに酸っぱい?ジャムやパイで食べるのがおすすめ

ルバーブは野菜の一種で、茎を食べる。しかし、ほかの野菜にはあまりない味なのだ。

ルバーブは酸っぱい!

ルバーブは強い酸味が特徴で、そのまま食べると酸っぱさが目立つ。梅干しに似ているといわれる場合もあるほどだ。きわめて癖の強い味なので、ほかの野菜と同じように食材として使うのは難しいだろう。

ジャムやソースに向く!

ルバーブの味を活かす食べ方はいくつかある。定番は、ジャムにすることだ。砂糖と一緒に煮詰めれば、酸っぱさが和らぎ、果物のような甘酸っぱい味を楽しめる。また、ジャムを使ったパイも定番料理で、とくに北欧などで親しまれているようだ。
ほかに、酸味を活かしてサラダのドレッシングや肉料理のソースにも使われることがある。ルバーブは、基本的には味付けに使う野菜だと考えるのがよいだろう。

2. 甘酸っぱさが大人味のシンプルルバーブパイ

それでは、ルバーブを使ったパイの作り方について見ていこう。まずはシンプルなパイからだ。

パイ生地の準備

パイ生地の自作には時間と手間がかかる。楽に調理したいなら、パイ生地は市販の冷凍パイシートを使ってもよい。
自作する場合は、薄力粉とバターを細かく切りつつ、水を加えて混ぜ、寝かせておく。1時間程度はかかるので、あらかじめパイ生地を寝かせておいてからほかの工程に取りかかりたい。

ルバーブをのせる

パイ生地の上に小さく切ったルバーブをのせる。そのままでは酸っぱいので、グラニュー糖などを混ぜて甘みを付けるのがおすすめだ。

ルバーブジャムとカスタードクリームをのせる

めん棒でパイ生地をのばしてパイ皿に入れたら、ルバーブジャムとカスタードクリームを生地の上にのせる。混ぜ合わせてからのせるのもよいし、カスタードクリームの上からルバーブジャムをのせてもよい。
なお、先に生地だけを焼いて固めておくという方法もある。

オーブンで焼く

あとは、ルバーブジャムとカスタードクリームをのせた生地をオーブンで焼けばよい。環境にもよるが、オーブンは180℃に予熱しておけばよいだろう。
レシピによっては工程にさまざまな違いがあるが、ひとまずこれで最低限のルバーブパイを作れるはずだ。

3. さくさくホロホロ食感!ルバーブのクランブルパイ

次に、ルバーブを使ってクランブルパイを作ってみよう。こちらでは、加工前のルバーブを使う。

そもそもクランブルパイとは?

クランブルパイとは、生地を敷くのではなく、サクサク食感の生地を具材の上にかけて焼き上げるパイだ。生地を簡単に準備できるため、通常のパイより楽に作れるのではないだろうか。

味付けルバーブと生地を合わせて焼く

ルバーブを小さく切り、グラニュー糖などを加えて甘みを付ける。生地には薄力粉にグラニュー糖やバター、好みでフレークなどを加えて混ぜ、小さな粒状にする。あとはルバーブの上に生地をのせて、オーブンで焼けばよい。
生地に加える具材次第では食感をより豊かにできる。たとえば細かく割ったナッツやオートミールなど、いろいろ試してみよう。

4. 相性最高!ルバーブといちごのジューシーパイ

ルバーブパイには、いちごを組み合わせるという選択肢もある。

ルバーブといちごの組み合わせは定番!

ルバーブといちごはよく組み合わせて使われており、味の相性がよい。ジャムの場合も、ルバーブといちごが使われるものもある。したがって、ルバーブパイにいちごを使えば、さらに美味しく仕上げられる。

いちごジャムを使えば簡単!

最も簡単な方法は、シンプルなルバーブパイにいちごジャムを追加することだ。ルバーブジャムの代用としてもよいし、両方を混ぜるのも美味しい。

生のいちごをトッピングしてもOK!

ほかに、ルバーブパイを焼き上げてからいちごをトッピングしてもよい。フレッシュな味を楽しめるほか、見た目も華やかになる。いちご以外にも、ベリー類や果物をさらに追加しても美味しい。好みの果物があれば、ぜひのせてみてはどうだろうか。

結論

ルバーブは酸っぱいのが特徴で、ジャムやパイ、ソースなどに使うと美味しい。まず定番料理として味わいたいなら、シンプルなパイやクランブルパイを作ってみるのがおすすめだ。トッピングにこだわるなどすれば、味付けもいろいろ工夫できる。まずはパイでルバーブの味に慣れ、それからほかの使い道もイメージしてみてはどうだろうか。
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