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ウェーブトーストがかわいすぎる!基本の作り方からアレンジ術まで

ウェーブトーストがかわいすぎる!基本の作り方からアレンジ術まで

投稿者:ライター 竹間たまみ(たけまたまみ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月 6日

韓国発のウェーブトーストは、見た目のかわいさで多くの女性に注目されているトレンドフードだ。韓国に行かなくても手軽に家でも作れるため、最近は自宅で楽しむ人もいるのだとか。そこでここでは、基本の作り方から、アレンジウェーブトーストまでいろいろなウェーブトーストを紹介する。

  
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1. 韓国のウェーブトーストの作り方

ウェーブトーストとは、韓国の人気カフェから生まれたフォトジェニックなスイーツ。食パンにカラフルなクリームが波のように立体的に塗られているのが特徴だ。パステル調の色合いがかわいすぎると、SNSなどを中心に女性たちの間で話題となっている。

基本の作り方

クリームチーズを使った基本的なウェーブトーストの作り方を紹介しよう。まずクリームチーズとジャムを混ぜ合わせる。ジャム入りのクリームチーズとプレーンのクリームチーズを交互に食パンに塗れば完成だ。このときクリームチーズをスプーンにとり、いったんクリームチーズを食パンにのせてから、スプーンの背を使ってのばすようなイメージで塗るのがコツだ。また、厚めに塗って立体感を出すとよりかわいく仕上がる。

ウェーブトーストのアレンジ方法

ウェーブトーストの作り方はかなり自由度が高いので、好みによってアレンジが楽しめる。ジャムはどんなものでもかまわないが、色の濃淡を出すとより写真映えすることから、ブルーベリーやいちごなどがおすすめだ。甘めが好きなら、はちみつや砂糖をプラスするとよい。また、食パンを軽くトーストしてからクリームチーズをのせると、食感がよいので試していただきたい。

2. 甘くない食事系ウェーブトースト

元々韓国ではスイーツとして人気が出たが、のせるものをアレンジすれば食事系のウェーブトーストを作ることもできる。休日のブランチや気分を変えたい日の朝ごはんに作ってみてはいかがだろうか。
まずはクリームチーズとアボカドを使ったウェーブトーストの作り方を紹介する。皮をむき種をとったアボカドに、マヨネーズ・レモン汁・塩コショウを加え、潰してなめらかにしておく。このアボカドディップとクリームチーズを、食パンに交互に塗っていくと、緑と白のカラーが美しいウェーブトーストが完成する。アボカドディップにみじん切りにした玉ねぎを加えて、しゃきしゃきとした食感を楽しむのもおすすめだ。
アボカドと相性のよい卵を使って、ウェーブトーストを作るとより食事向きになる。茹で卵にマヨネーズと黒コショウ、塩を加え、卵を潰して作った卵サラダと、なめらかに潰したアボカドを、食パンに交互に塗っていく。食パンをトーストしておくと食感がよく、オープンサンドのような雰囲気だ。

3. クリームチーズなしのウェーブトースト

ウェーブトーストはクリームチーズを使って作るのが基本だが、生クリームやヨーグルト、チョコクリームなどを使って、クリームチーズなしで作っている人もいるようだ。
あんことピーナッツバターを交互にのせると和風のウェーブトーストができあがる。残ったあんこや市販のあんこを使うと、簡単に作れるのでおすすめだ。
ウェーブトーストにのせる具材をいろいろ作って組み合わせを楽しむのもおもしろい。
アボカドやあんことも相性のよいかぼちゃペーストは、甘めなので、子どもも喜ぶだろう。レンジでやわらかくなるまで加熱したかぼちゃを潰してなめらかにし、はちみつとヨーグルトを加えてさらに混ぜれば完成だ。
オリーブとアンチョビのディップはつまみにも合う。作り方は、種をとったブラックオリーブと、半分に切ったニンニク、アンチョビ、ドライパセリ、エクストラバージンオリーブオイル、粉チーズをフードプロセッサーにかけるだけ。アボカドと合わせて食べるのもよさそうだ。
組み合わせ次第でいろいろ楽しめるので、ぜひ参考にして作ってみていただきたい。

4. アート系ウェーブトースト

SNSなどでは、さらにかわいさを追求したキャラクターモチーフのウェーブトーストも発信されている。カラフルなチョコペンを使うことで、愛嬌のあるウェーブトーストを作っている人もいるようだ。
また、カラーにこだわったウェーブトーストも人気だ。かき氷シロップや食用色素をクリームチーズに加えることで、青や緑などのカラフルな色を作り出すことができる。ほかには、先に紹介したディップなどを多用することで、カラフルさを出す方法もある。
さらには、パッションフルーツ系のクリームチーズを使ってウェーブトーストを作り、その上にレモンなどのフルーツを盛りつけると、オシャレな一皿になる。フルーツを合わせて盛りつけるなど、トッピングにこだわるとよりカフェ風のウェーブトーストができあがるので、試していただきたい。

結論

元々のウェーブトーストは甘いスイーツだが、のせる具材を変えることで、さまざまなアレンジが可能だ。アイデアとセンス次第でウェーブトーストの可能性を広げることができるのも、魅力のひとつだろう。スイーツとしても食事としても楽しめるウェーブトーストに、挑戦してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2020年12月 6日

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