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ケンタッキーでキャッシュレス決済は使える?ETC決済もできる?

ケンタッキーでキャッシュレス決済は使える?ETC決済もできる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年12月13日

コロナ禍において、会計にかかる時間の短さや、やり取りの簡略化が以前よりも重視されるようになった。ケンタッキーフライドチキンでは、2020年4月より、QRコード決済を導入。キャッシュレス決済の手段が増えたことでユーザーはより便利で安心に会計をできるようになった。今回は、ケンタッキーが導入したキャッシュレス決済について紹介しよう。

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1. ケンタッキーフライドチキンとは

ケンタッキーフライドチキンといえば、誰もが一度は食べたことがあるだろう。1970年、日本ケンタッキーフライドチキン株式会社が設立され、名古屋に第1号店がオープンした。2020年5月時点の店舗数は、直営店とフランチャイズ店を合わせて1,133店にも及ぶ。設立から50年、厳選された素材やこだわりの製法で、変わらない味が愛され続けている。
従来から、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済を取り入れていたケンタッキーだったが、「お客様の買いやすさ」を追求し、決済手段の拡充に乗り出した。

2. ケンタッキーで使えるキャッシュレス決済の種類

それでは、実際にケンタッキーで使えるキャッシュレス決済の種類を紹介していこう。

QRコード決済

LINE Pay、メルペイ、au PAY、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、ゆうちょPay、d払い、Smart Code、Alipay、WeChat Pay、atone、pring、K PLUS

クレジットカード

VISA,Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、JCB PREMO

電子マネー

KFC CARD、Ponta、Edy、QUIC Pay、iD、nanaco

交通系電子マネー

Suica、PASMO、ICOCA

3. 新しいチャレンジ ETC決済

さらに新しい試みとして、ドライブスルー利用時にETCで決済ができるサービスの試行運用が実施された。従来、有料道路の料金支払に活用されているETCを、飲食や物販販売の決済に活用の幅を広げるもので、ドライブスルーに活用するのは日本ではケンタッキーが初である。
現在は試行運用中だが、本格的に運用が開始したら車を使う人にとって買いやすい決済サービスとなるだろう。

4. アプリでもっとお得に

ケンタッキーフライドチキンの公式アプリがあるのをご存知だろうか。キャッシュレス決済に加えアプリを利用することで、手軽にお得に買い物をすることができる。
アプリダウンロード時や、買い物金額に応じてマイルが貯まり、貯まったマイルに応じてクーポンを獲得できる。そのほかにも通常クーポンや、誕生日を登録するともらえるアニバーサリークーポンなど、さまざまな特典を楽しむことができる。

結論

ケンタッキーフライドチキンは、お客様の買いやすさ向上のためさまざまな試みを実施している。キャッシュレス決済により、よりスピーディーで安心、かつ効率的な会計が実現できる。これまで現金しか使わなかった人も、キャッシュレス決済をぜひ積極的に活用していただきたい。
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