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アクアパッツァはメバルで出汁をきかせて!簡単で旨みたっぷりレシピ

アクアパッツァはメバルで出汁をきかせて!簡単で旨みたっぷりレシピ

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月18日

アクアパッツァは美味しく、パーティー料理にもふさわしい。しかしどうやって作ってよいかわからず、興味はあるものの挑戦できていないという人も多いことだろう。アクアパッツァに使う魚もまた、悩みどころである。そんな人の参考になるように、ここではアクアパッツァで使う魚にメバルを選び、作り方などを紹介していきたい。レシピを参考に鯛やタラだけではなく、メバルを用いたアクアパッツァを作ってみよう。

  
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1. ワインとともに!メバルのアクアパッツァ

アクアパッツァに使う魚に決まりはない。よく使われているのが鯛やタラだが、おすすめはメバルだ。メバルはどんな調理法でも美味しく、料理に使いやすい魚である。そんなメバルをアクアパッツァにして、ぜひオシャレに仕上げてみたい。

アクアパッツァの作り方

まずはメバルの下処理をして、下味をつけておく。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、香りを出そう。このときにアンチョビを入れると美味しく仕上がる。メバルを入れたら両面を焼き、白ワインと一緒にあさりなどの食材を入れていこう。水とローリエを加えて煮込んでいく。あさりの殻が開いたら容器にうつし、パセリを散らして完成だ。

ワインと一緒に食べよう!

メバルのアクアパッツァはワインと一緒に食べたい。アクアパッツァとワインの相性はバツグンだ。とくに合うのが辛口の白ワインである。アクアパッツァはもともとイタリア南部の海の地方、カンパーニャ州で生まれた料理である。そのため同じ地方のワインや、海の近くで作られているワインを選ぶとミネラル感を堪能できておすすめだ。

2. 切り身で簡単!メバルとあさりのアクアパッツァ

メバルを一匹使ってのアクアパッツァを調理する自信がない...そんな人におすすめなのが、切り身を使ったアクアパッツァの作り方だ。実はアクアパッツァは魚を一匹まるまる使わなくても簡単に作ることが可能。それもスーパーなどで売っている切り身でOKなので嬉しい。ここではメバルの切り身を使った作り方をまとめよう。

あさりを使うと出汁が出る!

メバルの切り身とあさりの相性はとてもよい。あさりからは出汁が出るため、料理にも使いやすいのだ。まずはあさりをしっかり砂抜きし、その間にメバルの切り身に下味をつけておく。さらにそこに薄力粉をふっておこう。パプリカ、ミニトマト、セロリ、玉ねぎ、マッシュルームなどのきのこを一口サイズにカットする。オリーブオイルをひいたフライパンでメバルの切り身を両面焼き、セロリ、玉ねぎ、マッシュルームなどのきのこを加えて炒め、あさりも加えてさらに炒める。白ワインを入れたらふたをしよう。中を確認してあさりの口が開いていれば、パプリカとミニトマトを加え、水を注いだら再びふたをして蒸し焼きにしよう。ふたを開け、魚に煮汁をかけながらほどよく水分を飛ばし、器に盛り付けたら完成だ。

3. 魚介出汁たっぷりで贅沢に!メバルのアクアパッツァパスタ

メバルを使ったアクアパッツァは、出汁がきいていて美味しい。そのまま食べてももちろんよいが、いつものアクアパッツァに飽きてしまったら、パスタを合わせてみてはいかがだろうか。また、アクアパッツァとして食べ終わったあとに、残りのスープを使って作ると無駄もない。ぜひここで紹介する作り方を参考にしてほしい。

メバルのアクアパッツァパスタの作り方

まずフライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れ、ニンニクや唐辛子を炒めていく。香りが出たら、下味をつけておいたメバルの両面を焼いていこう。砂抜きしたあさりと白ワインを加えてふたをし、蒸し焼きにする。鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を加え、パスタを硬めに茹でよう。あさりが開いたら、茹でたパスタをフライパンの中に入れていこう。スープがトロッとしてきたら塩こしょうで味を調え、皿にうつして完成だ。

結論

ここではメバルを使ったアクアパッツァの作り方をまとめてきた。アクアパッツァはオシャレで美味しいので、ぜひホームパーティーなどで出してほしい。また、パスタや好きな野菜などを合わせて、メバルから出る旨みを堪能してみてはいかがだろうか。ワインにもよく合うので、楽しい時間を過ごせるはずだ。
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  • 更新日:

    2020年12月18日

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