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【ホットサンド作りの裏ワザ】専用のメーカーがなくてもOK!

【ホットサンド作りの裏ワザ】専用のメーカーがなくてもOK!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年4月10日

かつて昭和の高度経済成長期といわれる時代に一大ブームを起こしたホットサンド。時を経て、いま、そのブームが再燃しているようだ。とはいえ、かつてのブームと同じで、専用のメーカーとセットになったブームのようだ。しかし、専用のメーカーがなくても、専用のメーカーを使ったのと同様な仕上がりのホットサンドを作ることは可能だ。ホットサンドを作るための裏ワザを紹介しよう。

  

1. およそ50年の時を経てホットサンドブームが再燃

ホットサンドとは、ホットサンドイッチの略称で、その名が示す通り、温かいサンドイッチのこと。ホットサンドは、主に食パンを使って作られるが、食パン以外のパンを使ってももちろん作ることができる。そのほかのパンで作っても、温かければホットサンドと定義されるようだ。要するに、パンに好みの具材を挟んで焼けば、それはすべてホットサンドということになる。
ホットサンドは、1970年代にブームとなった。きっかけはホットサンドメーカーが登場したこと。ホットサンドメーカーとは、簡単にホットサンドを作ることができる器具。当時の日本には、まだサンドイッチを焼くという発想がなく、物珍しさも手伝って、ホットサンドメーカーは、大ヒット商品となる。厳密にいえば、ホットサンドメーカーで作るホットサンドがブームになったということだ。
そして、おうち時間が増えたいま、自宅のベランダなどで、アウトドア感覚で食事を楽しむベランピングが一大ブームとなったのを機に、ホットサンドメーカーで作るホットサンドブームが再燃することになっているようだ。

2. ホットサンド作りの裏ワザその1

実は、ホットサンドメーカーを使わなくても、フライパンを使えば、ホットサンドを作ることが可能だ。もともと、ホットサンドは、フレンチトーストの一種で、クロックムッシュやクロックマダムなどと呼ばれ、フランスのカフェでは、フライパンを使って焼かれていたようだ。
ただし、ただフライパンで焼くだけでは、ホットサンドメーカーを使ったような仕上がりにはなりにくい。そこで、裏ワザとして、以下のようなポイントをおさえてほしい。

フォークを使う

パンに具材を挟んだら、焼いている間に具材が飛び出さないように、フォークを使って四隅をしっかりと押さえておく。

チーズは必須

ホットサンドの定番の具材でもあるが、接着剤のような役目も果たしてくれるため、とても重宝する。

パンの片面に切り込みを入れておく

焼く前にパンの片面に切り込みを入れておくと、焼き上がったときに、パンが切りやすくキレイに切ることができる。

火力は弱火

最初から最後まで火力は弱火にして焼く。焦がさずによい焼き色を付けるためのポイントになる。

バターをたっぷりと

美味しさと香ばしい焼き色をつけるためにバターは多めに使用する。

3. ホットサンド作りの裏ワザその2

ホットサンドメーカーを使わずにホットサンドを作る裏ワザは、ほかにもある。主なものを紹介しよう。

アイロンを使う

パンに好みの具材を挟んだあと、アルミホイルで包む。その上に高温に設定したアイロンを押し当てる。1ヶ所あたり3分程度を目安に押し当てていく。片面が終わったら裏返して同じ要領でアイロンを押し当てる。くれぐれも火傷に注意しよう。

ラップで包む

パンに好みの具材を挟んだあと、ラップで包み、その上から、ものさしなどを使い、パンの端をしっかりと押さえる。端がしっかりとくっついたら、ラップを外し、トースターで焼けばできあがり。

結論

専用のホットサンドメーカーを使わずに、ホットサンドを作るための裏ワザを紹介した。ホットサンドは、サンドイッチと同様に、それこそ無限といっても差し支えないほど、バリエーションの幅を広げることができる。 ブームの波に乗る乗らないは別として、これを機に、ぜひ一度、ホットサンド作りにチャレンジしてほしい。
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  • 更新日:

    2021年4月10日

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