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コーンスープの作り方は簡単!家庭の味をほっこり楽しもう

コーンスープの作り方は簡単!家庭の味をほっこり楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 大谷琴羽(おおたにことは)

鉛筆アイコン 2021年4月 1日

寒い季節にとくに人気のコーンスープ。とろっとしたなめらかな口当たりと、とうもろこしのほのかな甘みが魅力のスープだ。食べごたえがあるので、朝食としてはもちろん、小腹が空いたときに食べるのもよい。今回は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるコーンスープの作り方を5つ解説する。手軽で簡単に作れるものから本格派まで紹介するので、用途や目的に合わせて好みの作り方でチャレンジしてみよう。

  

1. コーンの缶詰を使ったコーンスープの作り方

最初に紹介するのは、コーンの缶詰を使ったコーンスープの作り方だ。コーン缶であれば買い置きができるので、思い立ったときにすぐ調理ができる。コーン缶を使った基本的なコーンスープの作り方は、ぜひマスターしておこう。
まず調理する前に、コーン缶の水気をしっかり切っておく。フードプロセッサーの中にコーンと牛乳を入れたら、なめらかになるまで撹拌させよう。攪拌したものはザルでこして鍋に移し、沸騰する直前まで中火で熱する。コンソメ顆粒と塩を少々加えて味を調えたら、弱火にして生クリームを加えよう。器に盛りつけ、パセリを散らせば完成だ。
このコーンスープの作り方のポイントは、火加減に注意すること。牛乳や生クリームは、沸騰すると分離しやすいので気をつけよう。

2. 一番簡単!コーンクリーム缶でコーンスープの作り方

次に紹介するコーンスープの作り方は、市販のコーンクリーム缶を使用する。コーンクリーム缶は、粒コーンが入ったコーン缶とは異なり、すりつぶしてなめらかにしたクリーム状のコーンが入っている。フードプロセッサーも必要ないので、手早くできるコーンスープの作り方を知りたいという人におすすめだ。
まず玉ねぎをみじん切りにする。鍋にバターを入れ、玉ねぎを炒めて小麦粉を加えよう。次にコーンクリーム缶と水、コンソメ顆粒を入れ、煮立ったらときどき混ぜながら弱火で13分ほど煮詰める。最後に牛乳を加え、塩コショウで味を調えたら完成だ。器に盛り、好みでパセリやクルトンを散らすのもよい。
今回紹介するコーンスープの作り方のなかでも簡単にできる方法なので、料理初心者の人も挑戦しやすいだろう。

3. 生とうもろこしで!本格コーンスープの作り方

生のとうもろこしを使用したコーンスープの作り方なら、まるで店で食べるような本格的な味わいを堪能できる。時間があるときは、ぜひ生とうもろこしを使用したコーンスープの作り方にチャレンジしてみよう。
まず、とうもろこしの粒を包丁でこそげ落とす。水を入れた鍋を火にかけ、沸騰したのを確認したら、とうもろこしの粒を入れる。再び沸騰したら弱火にして、約1分茹でよう。
次に塩と砂糖を入れて味を調え、粗熱が取れれば茹で汁ごとミキサーにかける。ミキサーにかけたものはザルでこして、氷水に当てて冷ます。最後に生クリームを加えてさっと混ぜれば完成だ。
生とうもろこしを使ったコーンスープの作り方は、難しいイメージがあるかもしれないが実は簡単。冷まして冷製スープとしても楽しめるので、ぜひ試してほしい。

4. ミキサーなしでもできるコーンスープの作り方

自宅にミキサーやフードプロセッサーがなくても、自家製のコーンスープは作ることができる。先ほど紹介した、コーンクリーム缶を使ったコーンスープの作り方もそのひとつ。ここでは、すりおろしたとうもろこしを使用した作り方を紹介しよう。
まずとうもろこしを半分に折り、おろし金で粒をすりおろす。すりおろした粒と牛乳、塩を入れた鍋を火にかけたら、15分ほど弱火で煮る。鍋の底が焦げつきやすいので、ときどきかき混ぜながら加熱するのがポイントだ。鍋にバターを入れ、ざっと混ぜたら火を止める。
スープをボウルに入れ、氷水に当てて熱を取る。よく冷めたら器に盛りつけて完成だ。
コーンスープの作り方は、使う材料によってさまざま。生のとうもろこしをすりおろして使えば素材本来の味わいを楽しめるので、ぜひ試してみてほしい。

5. ちょっとヘルシーに!生クリームなしのコーンスープの作り方

最後に紹介するのは、生クリームを使わないヘルシーなコーンスープの作り方だ。生クリームを使わない分カロリーカットができるので、なるべくヘルシーに食べられるコーンスープの作り方を知りたい人におすすめだ。
まず茹でたとうもろこしの粒を包丁でこそぎ落とし、水とコンソメと一緒に鍋に入れて3分ほど煮る。煮たものはフードプロセッサーに移して攪拌する。なめらかになったら再び鍋に移し、牛乳と好みでバターを加えて弱火にかける。塩コショウを少々入れ、味を調えたら完成だ。
バターはカロリーが気になるという場合は、ナッツを入れるのもよい。とうもろこしの甘みが引き立ち、コクのあるコーンスープに仕上がる。コーン缶やコーンクリーム缶を使った作り方でも、生クリームなしで調理は可能。玉ねぎやにんじんなどの野菜をプラスすれば、より複雑な味わいに仕上がるので、ぜひ試してみよう。

結論

今回は、自宅で簡単に調理できるコーンスープの作り方を紹介した。とうもろこしのほのかな甘みが魅力のコーンスープは、時折思い出しては食べたくなるもの。思い立ったときにすぐ作れるように、作り方をマスターしておこう。牛乳の代わりに豆乳を使ったり、野菜をちょい足ししたりなど、アレンジが効くのもコーンスープの魅力のひとつだ。ぜひオリジナルのレシピで、味わい深いコーンスープをもっと楽しもう。
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  • 更新日:

    2021年4月 1日

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