このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
揚げ出し豆腐だけじゃ足りない!?なすや鶏肉でガッツリメニューに!

揚げ出し豆腐だけじゃ足りない!?なすや鶏肉でガッツリメニューに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 大谷琴羽(おおたにことは)

2021年6月 7日

揚げ出し豆腐は単体で食べられることが多い。上品な一品だが、食べごたえが足りないのが欠点だ。揚げ出し豆腐をボリュームのある一品にしたいなら、ほかに具材を入れてみよう。ここでは、揚げ出し豆腐に合う具材を紹介する。ほかの具材を入れることで揚げ出し豆腐の味わいや食感が引き立つというメリットもあるため、ぜひ作ってみよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 揚げ出し豆腐に合うおすすめ食材:なすやピーマン

揚げ出し豆腐と相性のよい具材はいくつかあるが、なかでもなすやピーマンはとくに相性がよく一緒に使われることが多い。ここでは、なすやピーマンが揚げ出し豆腐と相性のよい理由や調理法を深掘りする。

なすとピーマンは揚げると美味しい!

揚げ出し豆腐はその名の通り、豆腐を揚げた料理だ。そのため、揚げ出し豆腐と相性のよい具材を考えるときは、揚げて美味しいかどうかをチェックしよう。揚げ物ばかりだと油っこく感じるのではないかと思いがちだが、出汁と醤油、砂糖などを混ぜ合わせて作る出汁をかけて食べるのでさっぱりと食べられる。素揚げして食べられる食材はいろいろとあるが、とくになすは油と相性がよく、揚げなすが好きな人も多いだろう。揚げ出し豆腐を作るときは、ぜひ揚げなすも一緒に作ろう。ピーマンも油と相性がよく、彩りにもなるためおすすめだ。

なすとピーマンの調理法

なすはヘタを取り、食べやすい大きさに切る。小さめの鍋で揚げ物をする場合は乱切りにするのがおすすめだが、大きめの鍋で作る場合は縦に4等分に切るのがおすすめだ。大きめに切ったほうがなすの存在感が強調される。ピーマンは縦半分に切り、種を取り除いたら同様に食べやすい大きさに切る。なすとピーマンの下ごしらえが済んだら、170~180℃の油で素揚げにする。ちなみに、揚げ出し豆腐を一緒に揚げる場合は、野菜を揚げてから豆腐を揚げるようにしよう。豆腐を最初に揚げると油が汚れてしまい、キレイな素揚げができなくなる。器に揚げ出し豆腐と素揚げしたなすやピーマンを盛り付け、出汁をかければ完成だ。

2. 揚げ出し豆腐に合う:揚げないなすも美味しい

なすは揚げると美味しいが、やはりカロリーが気になってしまう。揚げ出し豆腐は揚げざるを得ないので、カロリーを抑えたい場合はなすの調理法を工夫しなくてはならない。ここでは、揚げなくても美味しいなすの調理法を紹介する。

ポイントは揚げ焼き!

揚げ焼きとは、焼きと揚げの中間の調理法だ。ポイントは油の量だ。使う油は焼くときよりも多く、揚げるときよりも少ない。使う油が揚げるときよりも少ないため、揚げ物よりもヘルシーになるのが特徴だ。また、使う油の量が少ないためフライパンで作れるのも嬉しい点だ。さらに、油の後処理が楽になるため、揚げ物特有の面倒さを減らすことができる。

なすは皮目から焼く!

揚げる場合はなす全体が油に浸かるため入れる向きは気にしなくてもよかったが、焼く場合は入れる向きが重要となる。使う油の量が少ないため、なすを片面ずつ揚げ焼きすることになるからだ。なすは皮目のほうが火が通りにくいため、最初は必ず皮目が油に浸かるように入れる。色がつき始めたら、ひっくり返して残りの面を揚げ焼きにする。ちなみに、なすを大きく切ると油に浸からない部分が出てくることもある。その場合は細かく向きを変えて、全体に火が通るようにしよう。しっかりと火を通すことで揚げ焼きでもトロトロの食感を楽しむことができる。油はねが気になる場合はふたをして、なすが柔らかくなるまで待とう。

揚げ出し豆腐でも応用できる!

揚げ焼きは揚げ出し豆腐の調理でも使える。豆腐を崩さないように注意しながらひっくり返さなくてはならないため、テクニックは必要となるが、ヘルシーかつ簡単に揚げ出し豆腐を作りたいときにはおすすめだ。

3. 鶏肉となす入りで食べごたえのある揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐になすを入れるだけでも十分に食べごたえが出るが、ガッツリメニューにしたい場合は、鶏肉も入れてみよう。淡白な鶏肉であれば、揚げ出し豆腐の上品な味わいを邪魔せず、絶妙な一体感を楽しめる。また、鶏肉を入れることで豆腐のしっとり感やなすのトロトロ感とまた違った食感を楽しむこともできる。

鶏肉は衣をつけて揚げる

揚げ出し豆腐と組み合わせるときは、鶏肉は衣をつけて揚げよう。片栗粉をまぶして揚げるため、唐揚げのような見た目になる。しかし、揚げ出し豆腐にかける出汁が絡むことで、普段食べている唐揚げとはまた違った味わいを楽しめる。揚げているため、よりボリューム感が出て食べごたえもバツグンだ。ちなみに、鶏肉はジューシーなもも肉を使うのがおすすめだ。

鶏肉は下味を付けてから!

出汁をかけて食べるといっても、鶏肉には下味を付けておきたい。下味を付けることで鶏肉の味わいを引き立たせることができる。鶏肉は食べやすい大きさに切ったら、塩とこしょうで下味を付けておく。少し置いて味をなじませたら片栗粉をまぶす。材料の準備ができたら順番に揚げていくのだが、なす、豆腐、鶏肉の順番で揚げるのがポイントだ。鶏肉は油が汚れやすいため、必ず最後に揚げるようにしよう。すべて揚がったら皿に盛り付け、出汁をかけて食べる。

結論

揚げ出し豆腐はシンプルな料理であるため、おかずとしてはもの足りなく感じる。そんなときは素揚げにすると美味しいなすやピーマンなどの具材を組み合わせよう。油なじみがよい具材を揚げ出し豆腐と組み合わせれば違和感なく味わえる。さらにボリュームを出したいときは鶏肉も入れよう。鶏肉に衣をまぶして唐揚げのようにするのがポイントだ。豆腐となす、鶏肉の異なる食感を楽しむのもおすすめだ。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年6月 7日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ