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黄金色に輝くゴールデンパインとは?気になる特徴と味わいを紹介

黄金色に輝くゴールデンパインとは?気になる特徴と味わいを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年7月 8日

パイナップルのなかでもゴールデンパインを知っているだろうか?改良を重ねてより甘みが強く、香りも豊かなパイナップルとして注目されている。そんなゴールデンパインの特徴や美味しい食べ方、さらに手軽に楽しめるゴールデンパインジュースを紹介しよう。

  

1. 黄金色で甘みが強い?ゴールデンパインとは

通常のパイナップルはブラジル産やフィリピン産が多いなか、ゴールデンパインは、トマトジュースやケチャップでおなじみのデルモンテ社が独自に改良を重ねて作ったパイナップルの品種だ。そんなゴールデンパインの魅力を紹介しよう。

ゴールデンパインの特徴

ゴールデンパインはその名の通り黄金色をした果実をもっており、熟度が高いのが特徴だ。甘みが強く、香りも豊かなので、パイナップルジュースに使われることが多い。このゴールデンパインは時間をかけて育てられ、完熟の状態で出荷されているので、濃厚な甘さを味わえる。

2. ゴールデンパインの食べごろは?美味しいパイナップルの選び方

パイナップルは、ゴールデンパインに限らず追熟させずに食べる。つまり購入してきた際にすでに食べごろを迎えているということだ。

美味しいパイナップルの選び方

まるごとパイナップルを購入する際に、どのパイナップルがいいのか選び方に悩むことも多い。まずは、ゴールデンパインの葉の部分に注目しよう。葉が濃い緑色をしており、枯れていなくツヤがあるものを選ぶのがいいだろう。葉が生き生きとしているパイナップルは、太陽の光をたくさん浴びて育った証拠でもある。さらに葉を触った際に抜けそうであれば、完熟を迎えている。また、持った際にずっしり重たいものを選ぶと、実が詰まっていることがわかる。

パイナップルは甘みが下に集まる?

パイナップルは、下のほうに甘みが集まる性質がある。つまり、下に垂れているパイナップルは甘さが強い傾向にあることがわかるのだ。さらに収穫から時間が経っているゴールデンパインの場合は、底にカビが生えてしまうこともある。底にカビが生えていないかもチェックしてみよう。

3. 手軽に楽しむ!ゴールデンパインジュース

手軽にゴールデンパインの味わいを楽しみたいのなら、市販のゴールデンパインジュースを購入するのがおすすめだ。気になるゴールデンパインジュースを紹介しよう。

スジャータめいらく「ゴールデンパイン」 

スジャータめいらくから販売されているゴールデンパインジュースは、ゴールデンパインの果肉部分だけから作られており、果汁100%だ。濃厚で果実感がある味わいが楽しめるのが魅力だ。1L入りなので、冷蔵庫で冷やして家族で味わったり、数回に分けて味わえたりするのも魅力だろう。

デルモンテ「パイナップルジュース」

ゴールデンパインを開発したデルモンテが作るパイナップルジュースだ。瓶に入っており、完熟したパイナップルのすっきりとしたのどごしと甘さが楽しめる。

コーシン乳業「ストレートゴールデンパイン100%」

コーシン乳業のスイートゴールデンパイン100%は、強い甘みのコクのあるゴールデンパインを使用している。ゴールデンパイン本来の風味と香りをそのままジュースにした一品だ。195g入りと飲みきりサイズなので、飲みたいときに気軽に購入できるだろう。

順造選「ゴールデンパイナップル」

ゴールデンパインの果肉部分だけを使ったジュースだ。ゴールデンパインのなかでもMD2種というグレードが高く、芳醇で甘みが非常に強く、酸味が少ないパイナップルを使用している。生パイナップルのようなジューシーさが楽しめる。無添加なので安心して飲めるのも嬉しい。

結論

パイナップルのなかでも甘みが強く香りが豊かとされるゴールデンパインは、ジュースで販売されていることも多く、市販のゴールデンパインジュースとしても手軽に購入できる。さらにパイナップルをまるごと購入する際は、選び方のポイントをおさえておくことで新鮮で食べごろのパイナップルを購入することができるだろう。よりえぐみが少なく甘みのあるパイナップルを味わいたい人は、ぜひゴールデンパインを一度味わってみよう。
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  • 更新日:

    2021年7月 8日

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