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胃腸を整える効果あり!パイナップルの栄養と効能

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年5月24日

パイナップルは南国のフルーツで、その甘味と程よい酸味が絶妙である。デザートとしてはもちろん、加熱調理をして、ステーキやハンバーグの付け合せなどにも良く合う。ここでは、そんなパイナップルの栄養と効能について紹介する。

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1. パイナップルとはどんな食べ物?

南国のフルーツ、パイナップルは一年中、スーパーで売られており、ごく身近な果物だと言えよう。皮をむき、生でカットしてそのまま食べるのが一般的な食べ方である。本場の南国では、デザートだけでなく、料理にもふんだんに使われているようだ。そんなパイナップルには、どのような栄養があるのだろう? 調べてみた。

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2. パイナップルの栄養と効能

パイナップルに含まれる主な栄養素には、以下のようなものがある。

クエン酸

胃腸の調子を整えると言われている。ブロメリンとともに腸内環境を整え、消化吸収を助けるとされる。

ビタミンB1

疲労回復に役立ち、疲れを残しにくくする効果があると言われている。

ビタミンC

美肌にも効果的で、シミやそばかすの発生を抑えてくれるとされる。

食物繊維

豊富な食物繊維により便通をスムーズにしてくれる。生活習慣病の予防にも役立つと言われている。

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3. パイナップルのおすすめレシピ

パイナップルの栄養を美味しく摂るためには、どんな料理やデザートが合うのか、ここで紹介していこう。酸味と甘みが絶妙な美味しさを持つパイナップルに含まれる、さまざまな栄養の働きにも注目して、調理法にも気を付けていきたい。

パイナップルは肉を柔らかく美味しくする

パイナップル料理には、南国風のチャーハン、ナシゴレンや酢豚などがある。パイナップルは、ステーキやバーベキューなど、肉料理と一緒に調理すると、パイナップルの持つタンパク質分解酵素(ブロメリン)の働きにより、肉がやわらかくなるというのだ。
ブロメリンは、胃腸の調子を整えると言われている。たんぱく質の消化を助けるとされる(熱に弱く、60度で効果は消失する)。

パイナップルジュースは万能に使える

パイナップルをすりおろしたり、ジュース状にして肉の下味を付ける際や、ステーキやハンバーグソースに混ぜて、たれに使ってみてはどうだろう。あっという間に、南国風の味付けが完成するのだ。加熱は60度以下に抑えて置けば酵素の働きもそのままだ。ぜひおためしあれ。

パイナップルは最高のデザート

熟したパイナップルの酸味と甘みは、女性や子どもが大好きな味と言えるだろう。食後のデザートを手作りして、家族に食べさせてあげたい。美肌効果もあるので、女性には特にうれしい栄養がたっぷり入ったデザートが出来上がるはずだ。作り方もそんなに難しくはないので、初心者にも簡単に作れるだろう。パイナップルは消化を助ける働きがあるので、食後のデザートやおやつとしてもオススメだ。
作り方は、新鮮なパイナップルの皮を包丁できれいにむく。そして、一口大にカットしてから、凍らせる。そのまま食べてもおいしいのだが、ミルクと一緒にジューサーやミキサーで混ぜると、シャーベット状になって、お風呂上りにぴったりだ。子どもも大喜びのデザートとなる。他にもヨーグルトと一緒に凍らせたり、アイスクリームにまぜて食べるのも、簡単でとても美味しい。

結論

消化機能を助けてくれたり、胃腸に優しいと言われているパイナップル。そのまま生でデザートとして食べるだけでも十分に美味しいので、健康のためにもぜひ、取り入れてみてはいかがだろうか。

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