このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ボゴールパイナップル【スナックパイン】とは?食べ方や栄養価を紹介

投稿者:ライター 諸田結 (もろたゆい)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月10日

甘さと酸味のコラボレーションがバツグンに美味しいパイナップル。黄色くて香りのよい果肉が特徴的で、好んで食べている人も多いだろう。今回紹介したいのは、スナックパインやボゴールパイナップルと呼ばれる品種だ。普通のパイナップルとは違う、ボゴールパイナップルの魅力をたっぷりと紹介していく。

1. 別名スナックパインのボゴールパイナップルって?

パイナップルにはたくさんの種類があるが、ボゴールパイナップルはスナックパインとも呼ばれ、その名の通りスナック感覚で食べられるのが最大の特徴だ。通常のパイナップルは包丁などでカットして食べるが、ボゴールの場合は節をひとつずつ手でちぎって食べることができるのだ。また、芯の部分が柔らかいのも特徴だ。

強い甘みが特徴的な味わい

ボゴールパイナップルは酸味が少なく、甘みが強い。パイナップルの酸味が苦手な人でも美味しく食べられるだろう。手でちぎると最後に芯が残るが、柔らかいのでそのまま食べることができる。

原産国は台湾

ボゴールパイナップルの原産国は台湾。国内でも生産されていて、ほとんどは沖縄の石垣島などで作られている。パイナップルは暖かい地方で収穫される南国フルーツなので、沖縄での生産が主流なのである。

収穫時期は?

ボゴールパイナップルの収穫時期は4~7月頃。夏前に収穫され、全国へと出荷されていく。収穫時期は長いが、多く出回るのは5~6月頃である。

2. ボゴールパイナップルの上手な食べ方と注意点

スナック感覚で手軽に食べられるボゴールパイナップルだが、じつは上手に食べるためのコツと注意点がある。適当に食べようとすると、思わぬ怪我に繋がることもあるので注意しよう。

上下をカットする

スムーズに手でちぎりながら食べるためには、パイナップルの上下をカットしておく必要がある。葉の付いた部分と尻の部分をカットし、さらに縦半分に切ってから節に沿って手でちぎってみよう。それでも食べにくいときは、さらに半分にするとより食べやすくなる。

注意点は?

ボゴールパイナップルは手でちぎって食べられるのが魅力だが、むやみにちぎろうとするとトゲが手に刺さってしまうので注意しよう。パイナップルの表面には小さなトゲがたくさん付いているため、トゲの位置や向きをチェックしながら食べるとよいだろう。

包丁でカットしてもOK

手でちぎって食べるのはもちろん、普通のパイナップルと同じように包丁で食べやすくカットして食べることもできる。手が汚れるのがイヤな人や、小さな子どもに食べさせる場合はカットしておいたほうがよいだろう。

3. ボゴールパイナップルの注目したい栄養素

パイナップルはとても美味しいフルーツだが、じつはたくさんの栄養素が含まれているのだ。ここでは、注目しておきたい栄養素について詳しく紹介していく。

ブロメライン

ボゴールパイナップルには、タンパク質分解酵素のプロメラインが含まれている。タンパク質の分解を助けてくれるので、デザートとして食べれば消化を促してくれるだろう。

ビタミン

フルーツの中に多く含まれている成分、その代表となるのはビタミン。ビタミンにはいろいろな種類があるのだが、ボゴールパイナップルに多く含まれているのはビタミンB1だ。糖質をエネルギーに変える働きをしてくれる。

結論

ボゴールパイナップルはパイナップルの中でも甘みが強く、手でちぎってスナック感覚で食べられるのが最大の特徴。子どものおやつとして出せば、自分で楽しくちぎりながら食べられるだろう。食べ方や切り方によっていろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ