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レモン白湯は身体にいい?気になる効果と作り方を詳しく紹介

レモン白湯は身体にいい?気になる効果と作り方を詳しく紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年7月29日

ビタミンCやクエン酸を多く含んでいるレモンは、お湯で割るレモン白湯にすることで、いろいろな効果が期待できる。疲労回復や肝臓にもいいといわれており、手軽に行えることから注目されているのだ。今回は、レモン白湯の作り方や飲み方、効果まで幅広く紹介していこう。

  

1. 疲労回復や代謝促進におすすめ?レモン白湯の効果とは

もともと白湯は人肌程度の温度の湯で、身体への負担も少ないことから健康的な飲み物として注目されている。そんな白湯にレモンを加えたレモン白湯は、レモンのもつ効果が合わさって、疲労回復や代謝にいいといわれているのだ。そんなレモン白湯の効果をいろいろ見てみよう。

レモン白湯の効果とは

レモン白湯には、レモンのクエン酸が多く含まれている。このクエン酸には、新陳代謝をよくしたり、疲労回復に効果がある(※)といわれている。ほかにもレモン白湯は、肝臓や腎臓に溜まった毒素を流して、リンパの流れを整える効果が期待できる。人肌程度の白湯を摂ることは、胃腸を温める効果もあるだろう。

2. 朝と夜どちら?レモン白湯の効果的な飲み方

レモン白湯を飲むのなら、朝がおすすめだ。朝起きて食事を摂る前にレモン白湯を飲むことで、身体が温まり胃腸の働きがよくなる。スムーズな便通も期待できるので、1日の始まりにレモン白湯を飲むのがいいだろう。

夜に飲むのは?

レモン白湯は、決して夜飲んではいけないわけではない。レモン白湯によって胃腸が温まるので、眠りにつきやすくなる。さらに、レモンにはリモネンという香り成分が含まれており、気持ちをリラックスさせる効果があるので、夜に飲むことで1日の疲れを癒してくれることだろう。

3. レモン白湯の作り方とアレンジ

レモン白湯は、作り方もシンプルだ。コップに人肌ほどに温めた湯を入れて、そこにくし切りにしたレモンを絞れば完成だ。レモンを絞る際は、皮を下にしそのままグラスに入れるのがおすすめだ。レモンを皮ごと入れることで、レモンの香りも楽しめるのだ。レモンはできるだけ国産で、防カビ剤などが使われていないものを選ぼう。

生レモンがない場合は

レモン白湯を作るのに、レモンがない場合は、市販のレモン果汁を使用するのもいいだろう。手軽に作れるので、レモン果汁を常備しておくのもおすすめだ。

アレンジを楽しもう

レモン白湯は、アレンジを楽しむこともできる。レモンの味が苦手な人ははちみつを加えると甘さがプラスされ、レモネード感覚で飲みやすい。さらに生姜やシナモンを加えれば、ひと味違ったレモン白湯が楽しめるだろう。いろいろなアレンジを加えることで、飽きることなく毎日楽しめる。

4. 下痢になる?レモン白湯の飲み方の注意点

レモン白湯はたくさん飲んでしまうと下痢になってしまう危険性がある。それは使われているレモン果汁により胃腸が刺激され、胃腸が弱ってしまうからだ。
また、白湯には利尿作用があるため、夜寝る前に白湯を飲み過ぎると、夜中にトイレに起きてしまう可能性も考えられる。飲む量やタイミングには注意しよう。
さらに、レモンにはソラレンという成分が含まれており、ソラレンを摂ることで紫外線の吸収を高めてしまうのではないか、という心配も聞かれる。しかし、よほど多くのレモンを摂取しない限り、その心配をする必要はないようだ。

結論

レモン白湯は人肌ほどの湯にレモンを加えるだけの簡単な飲み物だ。白湯の温かさにレモンの効果が合わさって、さまざまな健康効果が期待できる飲み物だ。そんなレモン白湯は朝に摂取するのがおすすめだが、飲み過ぎには注意しよう。また、レモン白湯ははちみつや生姜を加えるアレンジも楽しめるので、自分好みのレモン白湯でリラックスしてみるのもいいだろう。
(参考文献)
※ 農林水産省ホームページ
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1701/spe2_01.html
  • 更新日:

    2021年7月29日

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