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カーテンタッセルの種類や使い方!オシャレなインテリア例や作り方も

カーテンタッセルの種類や使い方!オシャレなインテリア例や作り方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年6月26日

カーテンタッセルとは、カーテンを束ねるのに使われる留め具のことだ。インテリアをオシャレに演出するには、カーテンのデザインだけでなくタッセルにもこだわりたい。この記事ではカーテンタッセルの種類や正しい使い方、タッセルを使ったオシャレなコーディネートのアイデアを解説する。またカーテンタッセルの作り方も紹介するので、窓を素敵にイメチェンしてみよう。

  

1. カーテンタッセルの種類と正しい使い方

ひとくちにカーテンタッセルといってもさまざまな種類がある。定番のフックやクリップタイプをはじめ、フックがなくても使えるクリップやマグネットタイプなど、ここでは5つの種類を紹介しよう。あわせてカーテンタッセルの正しい使い方も解説する。

タッセルの種類1.フック式

両端にリング状のひもが付き、壁に取り付けたフックに引っかけて使う。カーテンタッセルの中ではもっともオーソドックスといえるタイプだ。カーテンに跡がつきにくいのがメリットだが、壁にフックがないと使用できない。

タッセルの種類2.クリップ式

カーテンを挟み込んで留める、クリップ状のタッセルだ。フックがない場所でも使用でき、片手で留められるため手軽に使えるが、厚みのあるカーテンには向かない。

タッセルの種類3.ワイヤー式

ワイヤーでカーテンをまとめるタイプで、自由に変形するため厚手のカーテンにも使える。カーテンに跡がつきにくい、フックがなくても使えるなどのメリットがある。

タッセルの種類4.ロープ式

ロープ状のタッセルで、カーテンに巻きつけて使う。オシャレで上品なデザインになりやすく、フリンジの付いた高級感あるタイプも多い。

タッセルの種類5.マグネット式

両端にマグネットが付いたタイプ。フックのない場所でも使えるが、磁力が弱いものだと厚いカーテンが留められないこともある。

カーテンタッセルの正しい使い方は?

タッセルは一般的に、カーテンの上から3分の2程度の位置につけると見映えがよいといわれている。ただしタッセルは重力で垂れるため、壁にフックを取り付ける場合は上から3分の2よりも少し上の位置に付けるのがおすすめだ。

2. カーテン&タッセルでオシャレインテリア

カーテン本体とタッセルの組み合わせを変えれば、いろいろなコーディネートが楽しめる。ここではカーテンとタッセルを上手にコーディネートするアイデアをまとめた。

上品な雰囲気にしたい場合はフリンジやビーズを

寝室や居間などを上品な印象にしたいならフリンジ付きのタッセルや、ジュエリー風の樹脂ビーズが付いたタッセルがぴったりだ。タッセルはカーテンと近い色だとまとまりやすいが、部屋にある色を選んでもトーンが合いやすい。

カジュアルにしたい場合はモチーフ付きやウッドビーズを

部屋をカジュアルな印象にしたい場合は、アニマルモチーフのついたタッセルや、ころんとしたフォルムのウッドビーズを使ったタッセルがおすすめだ。中にはぬいぐるみのついたタッセルもある。子ども部屋などに合いやすい、かわいらしい雰囲気になるだろう。

ナチュラルなインテリアには木製やフェイクグリーンを

木製の家具が多いナチュラルなイメージの部屋には、温かみのある木製のタッセルや、フェイクグリーンを用いたタッセルを使ってみよう。

レースのカーテン×淡いカラーで清楚な雰囲気に

レースの白いカーテンがあるかわいいインテリアの部屋には、淡いカラーのタッセルがおすすめだ。パステルカラーでフリンジ付きのタッセルを合わせると、清楚ながらもエレガントな印象になる。

3. 手作りカーテンタッセルで窓をイメチェン!

市販のカーテンタッセルで好みに合うものがない場合、自分でタッセルを作ってみてはいかがだろうか?DIY初心者でも簡単にできる、カーテンタッセルの手作りアイデアを紹介する。

100均グッズで作る簡単なタッセル

DIYに自信がない方は、100均グッズを組み合わせてカーテンタッセルを作ってみよう。ベースとなるタッセルを選び、造花やバッグチャームのフリンジなどを巻きつけるだけで簡単にオシャレなタッセルが完成する。

麻ひもとウッドビーズで作るタッセル

北欧風のインテリアには、麻ひもとウッドビーズのタッセルが合う。80cmほどの麻ひもを用意し、片方の端を輪に結んだらウッドビーズを通していこう。最後にもう片方の端を輪に結び、完成だ。

くるみボタンで作るタッセル

ひもにくるみボタンを通すと、カジュアルでかわいらしいタッセルができる。くるみボタンを作れるキットは100均にも売っているので、気軽にチャレンジしやすい。
くるみボタンでタッセルを作るには、まずはひもをループさせてくるみボタンに通し、ループさせた反対側を玉結びで留めよう。あとはくるみボタンを玉結びした部分までスライドさせれば、ひもをボタンに引っかけてカーテンを留められる。

結論

カーテンと同じ生地のタッセルを使うのもよいが、オシャレなタッセルに変えるだけで部屋のインテリア性がグッと高まるだろう。タッセルを選ぶときはカーテンの色や柄のほか、厚みやインテリアとの調和性なども考慮して、ぴったりのデザインを見つけたい。
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  • 更新日:

    2021年6月26日

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