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カーテンを留めるタッセルにはどんな種類がある?手作りする方法も!

カーテンを留めるタッセルにはどんな種類がある?手作りする方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年6月 3日

カーテンを留めるのに使うアイテムは「タッセル」と呼ばれ、布、ワイヤー、ロープ、マグネットなど素材によってさまざまなタイプがある。この記事ではタッセルでカーテンを留めるメリットや、タッセルの種類を解説しよう。フックを使わずにカーテンを留めるタッセルや、自分でタッセルを手作りする方法も紹介する。

  
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1. タッセルでカーテンを留める意味とメリット

タッセルは、カーテンを束ねて留めるのに使うひも状や帯状の道具を指す。タッセルの由来は、ラテン語で「留めるもの」を意味するTassauという単語だ。そこからカーテンを留めるアイテムや、バッグや靴についた房飾りのパーツがタッセルと呼ばれるようになった。

タッセルは必要?カーテンを留めるメリットとは

タッセルでカーテンを留めると窓辺をすっきり見せられ、部屋がきちんとした印象になる。オシャレなタッセルを使うことで窓辺が華やかになり、インテリア性がアップするのもメリットだ。また、窓を開けているときに風でカーテンが広がって閉じるのを防ぐなど、機能面でも利点がある。

2. カーテンをおしゃれに留めるバリエーション

カーテンをオシャレに留めるには、タッセルの素材に注目するのがポイントだ。カーテンタッセルは一般的に、カーテンの生地と同じ布を使って作られることが多い。しかし中には編み込んだロープ状のタイプ、ひもをジュエリー風のビーズで装飾したタイプなど、さまざまな種類がある。以下でそれぞれのタッセルの特徴を紹介しよう。

共布タッセル

もっともオーソドックスなのが、カーテンと同じ布地を利用した舟形のタッセルだ。壁に設置したフックに、両端のリング状のひもをかけて使う。留めるのが簡単でカーテンに跡がつきにくいのがメリットだ。

ロープタッセル

カーテンに巻きつけて留める、ロープ状のタッセルもある。光沢のある糸で編まれたエレガントなものや、ナチュラルな麻ひもタッセルなど種類も豊富だ。上品で高級感あるデザインが多く、フリンジの付いたタイプもオシャレに見える。

ビーズタッセル

ひもやロープにビーズを通したタイプは、ビーズの素材によって印象が異なる。アクリルビーズやパールビーズなどジュエリー風なら上品に、ウッドビーズなら温かみのある雰囲気になるだろう。

リボンタッセル

部屋をかわいらしい印象にしたい場合は、リボンタッセルがおすすめだ。布のタッセルにリボンがついているタイプや、リボンそのものでカーテンをしばって留めるタイプがある。

3. フック不要でカーテンを留める人気のタッセル

上に挙げたタッセルはフックにひもなどを引っかけて留めるタイプで、壁にフックがついていない家では使えない。壁にフックがない場合は、ワイヤー・クリップ・マグネットなどで留めるタッセルを活用しよう。

ワイヤータッセル

ワイヤーを使ったタイプなので自由に変形し、厚手のカーテンでも留められる。金属らしい質感がモダンなデザインで、カーテンに跡がつきにくいのもメリットだ。

クリップタッセル

カーテンを挟み込んで留めるクリップ状のタイプで、片手で楽に付け外しできるため手軽に使える。ただしクリップが開く幅には限度があるので、厚みのあるカーテンには向かない場合もある。

マグネットタッセル

カーテンに巻きつけ、両端のマグネットを合わせることで留めるタイプ。ステンレスや木製のモチーフにマグネットがついているものもあり、インテリア性も高い。磁力が弱いものだと厚手のカーテンが留められないため、磁力が強いものを選ぼう。

かんざしタッセル

中にはまるでかんざしのように、モチーフパーツとくしでカーテンを留めるオシャレなタッセルもある。モチーフパーツの中央はくり抜かれており、カーテンの裏からくしを挿してモチーフパーツに通すことで固定する。珍しいデザインなので、ほかにはないインテリアとして部屋のアクセントになるだろう。

4. 手作り&100均タッセルでカーテンを留める方法

ダイソーやセリアなどの100均には、ロープ風のオシャレなタイプをはじめ、ワイヤー・マグネットタイプなど、さまざまなカーテンタッセルが売っている。ジュエリーを思わせる大ぶりのクリスタルモチーフがついたものもあり、手軽に窓辺の雰囲気を変えたい場合におすすめだ。

また、手作りのタッセルでカーテンを留める方法もある。タッセルはひもやビーズ、ボタンなどで自由にアレンジできるため、自分好みのオリジナルタッセルを作ってみてはいかがだろうか?

麻ひもとウッドビーズでナチュラルなタッセルが作れる

約80cm×2本の麻ひもとウッドビーズがあれば、ナチュラルな印象のカーテンタッセルが作れる。麻ひもの端をリング状に結んでからウッドビーズをいくつか通し、もう片方の端をリング状に結んで留めると完成だ。リングの部分をフックにかけて使おう。

お手製くるみボタンでカジュアルなタッセルができる

くるみボタンとは、金属製・木製のボタンの表面を布などでくるんでアレンジしたボタンのことだ。約90cm×2本のひもにくるみボタンを通すだけで、コロコロとしたボタンがかわいらしいカジュアルなカーテンタッセルができる。
ひもをループさせてボタンに通し、ループさせた反対側を玉結びでしっかり留めるだけで完成だ。玉結びの上にくるみボタンがくるようにすることで、ひもをボタンに引っかけてカーテンを留めることができる。

結論

カーテンを留めるタッセルにはさまざまな素材や留め具の種類があるので、新しいタッセルがほしい方はどのタイプが自宅の窓辺に合うか検討してほしい。高級感ある印象にしたいときはフリンジ付きのロープタッセル、木製インテリアで統一したい場合はウッドビーズのタッセルにするなど、部屋の雰囲気に応じて決めよう。
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  • 更新日:

    2021年6月 3日

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