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ドライヤーの収納方法。カゴやフックを使ってすっきり収納!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 2日

お風呂上がりや朝に毎日のように使うドライヤーは、使ってもそのまま置きっぱなしになっていることは多いのはないだろうか。毎日使うものだからこそスッキリと使いやすい位置に収納したいものだ。そこで、今回はドライヤーの便利な収納方法を紹介する。

1. すぐに使いたい!ドライヤーの収納にはフックがお手軽

ドライヤーは毎日使うものだからこそ手に取りやすい場所に置いておきたい。そこで活躍するのがフックだ。フックはS字フックから貼り付けるタイプのフックなど種類はさまざま。お手軽に購入できて簡単に取り付けられるのでドライヤー収納にはおすすめだ。

S字フックでドライヤーを引っかける

洗面台に備え付けられていることが多いタオルハンガーにS字フックをかけ、そこにドライヤーを引っかけるだけで簡単にドライヤーを収納することができる。手に取りやすい位置に収納することになるので、朝に夜にと頻繁にドライヤーを使う人にも便利な収納方法だ。

また、洗面台の鏡扉の中の収納スペースに突っ張り棒を設置し、S字フックでドライヤーを収納するのも1つの方法だ。

どこの壁にも貼り付けることができるフック

S字フックのほかに、壁にペタッと貼り付けるタイプのフックも使いやすい。最近ではテープ面が強力になっているものも多いので、ドライヤーでも軽々引っかけることが可能だ。このタイプのフックならどこの壁にも貼り付けることができるので、取りやすい位置に取り付けよう。

2. ドライヤー類をカゴにまとめてスッキリ収納

ドライヤーにはさまざまな種類がある。ヘアアイロンやブラシ付きのものなど、複数のドライヤー類を持っているという家庭も多いだろう。ドライヤーにはコードもあるため、ごちゃごちゃしやすく、収納に悩む人も少なくないのではないだろうか。これらのドライヤー類をスッキリまとめるにはどうしたらよいのだろうか。

ドライヤー類をカゴにまとめてスッキリ収納

ドライヤーの数が多い場合は、カゴにまとめて入れるとスッキリ収まる。そのまま洗面台の扉付きの収納スペースに入れてしまえばよく、コードもまとまり出し入れもしやすい。

見せる収納にできるカゴ

カゴの種類もたくさんあるが、ラタンやウィローなどの素材を利用したバスケットだと、見える位置に置いてもおしゃれに見せることができる。ナチュラルなイメージで洗面台を温かみのある雰囲気にしてくれるだろう。

3. 100均で手に入る!ドライヤーの収納グッズとは?

ドライヤーの収納方法に困ったら、まずは100均へ行ってみよう。100均にはドライヤーを収納するためのアイテムが揃っているのでいくつかご紹介しよう。

ドライヤー専用ホルダーが便利

店舗によっては「ドライヤー専用ホルダー」というものが販売されている。フックでかけるタイプで、ドライヤー本体がすっぽり入るような形状になっている。すぐに使える位置にかけることができるので、非常に便利なアイテムだ。

ボックスが大活躍

カゴと同様に、100均で販売されているボックスはとても優秀なものが多い。蓋付きのものやファイルボックスは、ドライヤー以外にも洗面台の細々したものを収納するに役立つのでおすすめだ。ファイルボックスなら高さもあるので、並べて置いてもスッキリ見える。

結論

ドライヤーは洗面台で毎日使う家電製品の1つだ。頻繁に使うアイテムなので、使いやすい位置に収納したいもの。バタバタしている朝はとくに、見えやすい位置にあると便利だ。ドライヤーの収納方法をいくつか紹介したが、ご家庭の洗面台の作りやドライヤー類の数を確認してどんな収納パターンが最適かを知っておこう。
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