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畳の正しいお掃除方法。正しく掃除して、カビを防ごう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 7日

畳掃除は普段から正しい方法で行うことで、畳をきれいで清潔な状態に保つことができる。しかし、生活をしているとどうしても汚れがついてしまうこともあるものだ。そんなとき、どのような方法で掃除すると効果的なのだろうか。そこで今回は、畳掃除の正しい方法について紹介する。

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1. 畳のカビを防ぐ方法

湿気が多い季節になると気になるのがカビの繁殖だ。畳にカビが生えると、一面に繁殖することがあるが、それを防ぐためには、カビが繁殖する前の対策が必要だ。畳にカビが生える原因には、さまざまなことが考えられる。
  • イ草は湿気を吸収しやすい
  • 換気ができていない
  • 布団の敷きっぱなし
これらが原因の場合、カビが繁殖する前の予防法があり、カビの原因には湿気が大きく影響しているので、まずはこまめに換気をすることが大事だ。畳に布団を敷いて寝ている家庭の場合、寝ている間の汗により湿気がこもることがある。そのため、布団は敷きっぱなしにせず速やかにたたむよう心がけよう。梅雨などの換気が難しい季節には、除湿機をつけるなどの方法で湿気対策をすると、換気と同様の効果が得られるのでおすすめだ。

では、畳を清潔に保つために効果的なお掃除の方法について紹介する。

2. 畳掃除にはクエン酸が最適

畳の掃除には、クエン酸水が適していることをご存知だろうか。その反面、さまざまな場所を掃除する際に役に立つアイテムである重曹は、畳の掃除には適していない。重曹を使用して畳を掃除してしまうと、変色してしまう恐れがあるのだ。

それではクエン酸を使ったお掃除方法を紹介する。

クエン酸を使用して畳掃除をする手順

クエン酸を使用して畳を掃除する際には、まずクエン酸水を作る必要がある。クエン酸水は、バケツに半分程度水を入れ、そこに小さじ1程度のクエン酸を入れたもののことをいう。クエン酸水を作ったら、そこに雑巾を浸してしっかりと絞り、畳の目に沿って拭き上げ、最後に乾拭きすると畳の汚れが落ちている。

湿気がこもることがないように乾拭きのあとも、換気をするなどの方法でしっかりと畳を乾燥させることをおすすめする。

3. 畳をきれいにするには酢が効果的?

畳の掃除にはクエン酸が効果的だが、クエン酸がない場合には、お酢を使うと同様の効果が得られるのでおすすめだ。ここでは、お酢を使って畳を掃除する方法について紹介する。

お酢を使った畳のお掃除方法

お酢を使って畳の掃除をする際には、まずは2リットル程度の水、またはお湯に大さじ1程度のお酢を入れて混ぜ、クエン酸の時同じ方法で畳を拭く。この方法では、お酢に含まれているクエン酸が畳をきれいにする効果を発揮してくれる。その際の注意点としては、やはり湿気の問題だ。せっかく畳を掃除しても、しっかり乾燥させなければカビの原因になってしまうこともある。

それを避けるためにも、掃除のあとは畳をしっかり乾燥させることが大事なのだ。日頃からこまめな掃除機によるお手入れや換気を行うことで、畳を清潔な状態に保ち、湿気や雑菌から守るよう心がけよう。

4. 畳の正しいお掃除方法

畳を掃除する際には、さまざまな注意点があり、それを守ることで畳をよりよい状態に保つことに繋がる。
  • 畳の目に沿って掃除機や雑巾をかける
  • 重曹は使用しない
  • コロコロは使用しない
  • 使用するおすすめの道具は掃除機、雑巾、ほうき
畳を掃除する際には、掃除機、雑巾、ほうきを使用して、畳の目に沿って汚れを落とすことが大事である。コロコロを使って掃除をする家庭も多いようだが、畳にコロコロを使用するとイ草がほつれることがあるので使用は避けるようにしよう。これらの注意点を守り、畳を正しくお掃除することで、より長持ちさせるよう心がけよう。

結論

畳の掃除にはさまざまな注意点があり、きれいにお手入れするにはクエン酸が効果的である。畳は湿気に弱いので、掃除の時はもちろんだが、日頃から乾燥させるためにこまめに換気をすることが重要だ。畳の部屋で快適に過ごすためにも、日頃からお掃除はこまめにすることをおすすめする。

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