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ベランダは見落としやすい収納場所?自分好みにDIYする収納術とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月31日

ベランダは使い方次第で便利な収納スペースにすることができる場所だ。主に洗濯物を干すために使われるが、どのような方法で収納に活用すればよいのか悩んでしまう人も少なくない。そこで今回は、ベランダの収納におすすめのアイテムや収納してはいけないもの、さらにおすすめのDIYなどについて紹介しよう。

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1. ベランダの収納にボックスを使う

ベランダは使い方次第で便利な収納スペースとして活用することができる。すでに実施している人も多々いるが、ベランダにつくれる収納のなかでもおすすめなのがボックスの設置だ。マイホームであれば他にもさまざまな方法が挙げられるが、マンションなど賃貸物件の場合は勝手にリフォームすることができないため、ボックスを使って収納スペースを確保し、そこに物を収納することが手っ取り早い。

ベランダは雨にさらされることが多い場所になるので、収納するためのボックス選びで大事な点は防水機能の有無だろう。どのような物を入れるかによっても防水機能の重要性は変わってくるが、大抵の場合は必須といえる。また、その際の注意点に加えるならば、防水機能によって雨は防げたとしても、湿気の発生に対しても策を講じなければいけないことだ。

とくに季節家電や、キャンプで使うような電化製品をしまっておく場合は湿気に弱いものが多いため、袋をかぶせたり除湿剤をボックスに入れておくなどの対策がマストとなる。ボックスもさまざまな大きさの商品が売られているため、収納するものやベランダの広さに合わせて選ぶようにしてみよう。ベンチ代わりにして座ることができるアイテムもある。

2. ベランダスペースに室外機は置いていい?

ベランダに物を置くことで家全体の収納スペースをうまく分散・拡大させることが可能となるため、ベランダに置けるものは「ベランダに収納する」とした定義で記述する。

ベランダにエアコンの室外機などを置いている人も多いが、ベランダには一般的に置いていいものと好ましくないものがあるため、それぞれの可否を把握しなければいけない。ここからは、ベランダに物を置くときの常識について紹介していこう。

一般的に置いていいとされているもの

室外機

エアコンの室外機はベランダに収納してもいいものだ。すでに各家庭のほとんどがベランダに置いているが、一般的な賃貸物件であっても問題なく置くことができる。もともと室外機はベランダに置かれていることが多いため、とくに意識をする人も少ないだろう。ただし、念の為管理会社に確認することをおすすめする。

植物など動かせるもの

少し抽象的な表現ではあるが、一般的にベランダにはすぐに移動させることができるものであれば収納してもよいとされている。植物をベランダに置いている人が多く見受けられるが、あまりにも移動させることが困難とならなければ自由だ。しかし、落下防止のために禁止していることもあるので、こちらも管理会社に確認してからにしよう。

置くことが好ましくないもの

洗濯機

洗濯機はベランダに収納するには好ましくない物だ。もちろん元からベランダに設置するように施行されているマンションなどであれば問題はないが、基本的なルールとして把握をしておこう。ベランダは避難経路として活用される場所でもあるため、洗濯機などの瞬時に動かせない大きなものを置いていると道を妨げることに繋がる。エアコンの室外機もそれなりの大きさはあるが、避難経路の邪魔をするほどの支障はきたさないと判断されていることが多い。

避難経路を妨害するもの

多くの人が認識している通り、ベランダは非常時の避難経路に設定されている。そのため、万が一の際に妨害するような物はベランダには置くことが好ましくない。マンションによって決まりが定められている場合もあるため、オーナーなどに確認することをおすすめする。

3. ベランダ収納におすすめのDIY

自宅のベランダに合う収納アイテムが見つけられない場合は、DIYを施すこともおすすめだ。流行りのDIYではボックスや棚などを自分好みのデザインで作っている人も多々いる。観葉植物を並べて収納できるようにしたりとアイデア次第ですっきりとしまうことが可能だ。慣れてくると大きめの物を収納できるアイテムをDIYして、収納スペースを確保し、よりベランダを有効活用することができるだろう。

結論

ベランダは意外にも見落としてしまっている収納場所だ。避難経路となるため常識として置いてはいけないものもあるが、きちんとルールを守ることでさまざまなアイテムを収納することができるうえ、防水機能がある収納アイテムを活用することで、雨からの被害も防げる。また、自分好みにDIYすることもおすすめとなるため、簡単なステップからぜひ挑戦してみてはどうだろうか。

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