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キッチンマットの洗濯術!きれいなキッチンを保つには!?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月20日

清潔なキッチンを保つために重要な役割を果たしてくれるキッチンマット。汚れやすいキッチンマットを清潔に保つには洗濯が欠かせないが、今回はそんなキッチンマットの洗濯術について紹介していく。適切に洗濯をすることで、きれいなキッチンを実現させよう。

1. キッチンマットの頑固な油汚れ

よく料理をする人ならわかると思うが、料理をしているとどうしても、水や油が飛び散ってしまいキッチンの床を汚してしまう。また家事をしているとかなり歩き回ることになるが、素足の場合足の皮脂やその他ほこりなども床に蓄積されていく。

そんなときキッチンの床をさまざまな汚れから守るために、キッチンマットが役に立つ。汚れ以外にも、床のキズ防止や、寒さ対策といった役割もある。使うメリットはたくさんあるが、床に直接敷くものなので当然汚れやすい。洗濯可能なキッチンマットであれば、定期的な洗濯を心がけ、キッチンを清潔に保ちたいものだ。

キッチンマットには、手強いベタベタ汚れがつくことがあるが、この正体は油だ。油分を含んだ汚れは酸性の汚れであるため、放って置くと時間の経過によって落としづらくなり、掃除が大変になる。できるだけ早いうちに油汚れを取り除けば、洗濯も比較的楽に済むので、汚れは放置せず早めに対応しよう。

2. キッチンマットはどれくらいの頻度で洗濯が必要?

ところで、キッチンマットは、どれくらいの頻度で洗濯するのがいいのだろうか。

キッチンマットの洗濯頻度は2週間〜1ヶ月に1回

キッチンマットの洗濯はできれば2週間に1回、少なくとも1ヶ月に1回の頻度で洗濯するとよい。というのも、油汚れの放置は厄介な汚れになるだけでなく、カビやダニが発生し、菌の温床になる恐れがあり、これは何としても避けたいところである。ある程度目安の期間を決めて洗濯する習慣を身につけるとよいだろう。

汚れが目立ってきたら洗濯する

あまり料理をしないから洗濯頻度は低くてもよい、と考える人もいるだろう。しかし、汚れというものは生活の中で必ず蓄積されていくものだ。キッチンマットの汚れが目に見えるようになったら洗濯をすべきタイミング、と判断しよう。

またキッチンマットは厚手のものも多く、乾きづらいので、時間に余裕がある天気のよい週末などに洗濯してしまおう。

3. キッチンマットと一緒に洗濯していいもの。悪いもの。

キッチンマットを洗濯する際に、一緒に洗濯していいものと悪いものには何があるのだろうか。基本的に油汚れが付いていると考え、一緒に洗濯するものは考えた方がいい。

キッチンマットと一緒に洗濯していいもの

キッチンマットと一緒に洗濯していいもの、あるいはした方がいいものとして、バスマットやトイレマットがある。このようなマット類は、まとめて洗濯してしまえば効率がいい。そのほかにも足元に使うような汚れが強めのものがあるならば、一緒に洗濯してもいいだろう。

キッチンマットと一緒に洗濯しない方がいいもの

毎日洗うような衣服や、タオルなどとは、一緒に洗濯すべきではない。油汚れが強く、足で踏むようなものと一緒に洗濯するのは、不衛生だと感じる人も多いため、基本的には分けて洗濯した方がいい。また油のにおいは強いので、別の洗濯物にうつる可能性もある。

さらに洗濯中にキッチンマットから繊維が出てきて衣服に付着する可能性もある。汚れを落とすどころか逆に汚れてしまっては意味がないので、衣類等とは別で洗うことをおすすめする。

結論

キッチンマットを清潔に保つためには、月に1〜2回は洗濯すべきである。またキッチンマットは、そのほかのマット類とまとめて洗濯すると効率がいい。ぜひ定期的にキッチンマットを洗濯して、清潔な状態で使い続けてほしい。
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