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サウナの入り方や気をつけるポイントを解説!回数や時間についても

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月21日

デトックス効果が期待できるサウナには正しい入り方が存在する。間違った方法だと、体調を崩す原因にも繋がりかねない。今回はサウナの入り方のほかに、回数や時間についても詳しく解説していく。今まで自己流で入っていた人は、この機会にしっかり覚えておこう。

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1. サウナの入り方と回数

サウナの入り方の流れは、サウナ、水風呂、中休みの順番だ。中の温度は高温のため、入る前には脱水症状に陥らないように、しっかり水分を摂るとよい。このときの飲み物は水やスポーツドリンクなどにし、アルコールは摂ってはならない。汗をたくさん発散しリフレッシュできる場所だが、一歩間違えば具合が悪くなったり倒れたりする可能性もある。必要な持ち物は、身体を拭いたり隠したりできるバスタオルやフェイスタオルだ。行くときは忘れずに用意しておこう。

中では空いているベンチに座ることができる。ベンチで横になる姿勢は楽だが、混雑しているときは、ほかの利用客の迷惑にもなるので控えたほうがよい。目安は平均10分程度だが、あまり汗をかかなかったからといって、時間を長く延ばすのは身体への負担も大きくなりよろしくない。体調や人によって汗のかき具合が違うので、無理しないことが一番である。温度は床に近いところよりも遠いところのほうが高いので、上段のベンチで汗をかいて早めに退出するのがおすすめだが、高温が苦手であればやめるなど、自分の身体と相談して決めてほしい。

退出したら手や足から先に汗を洗い流し、心臓、顔、頭と水をかけていく。それが終わってから水風呂に入るが、このとき水の中に潜ることはやめよう。いくら殺菌消毒しているとはいえ、たくさんの人たちも入る場所なので、汚れを拾いにいくのと一緒になる。水の温度はお店によってまちまちだが、だいたい15度前後だ。それでも100度近い温度を経験したあとで身体はかなりびっくりするため、サッと身体を冷やすことに専念して上がるのがよい。一連の流れが終わったら石鹸で身体を洗って退出しよう。休んだあとはもう一度サウナへ戻る。入る回数は3回ほど繰り返すのが一般的である。少ない回数は問題ないが、反対に回数を増やしたからといってよくなるものでもないのだ。

2. サウナと水風呂に入る時間

初めてサウナに入るようなときは短い時間から身体を慣らしたほうがいいだろう。慣れている人でも長くても12分ほど経ったら外にでたほうがよい。一気に汗をだすので、長く入ればその分身体も疲れが溜まってしまう。気持ちいいどころか疲労困憊で家路に向かうことにもなりかねない。リスクを減らして楽しみたいのならサウナは約5分、水風呂は約30秒~1分までにしておこう。

また、サウナに入る際は食後1~2時間程度空けてからが望ましい。食べたばかりだと、まだ胃の中が消化中で血液も消化器系に集まっている。その状態でサウナへ入るのは、健康面からしておすすめできない。一口サイズのおやつくらいならかまわないが、食事をすることもエネルギーを使うため、自分では平気に思えても体内では興奮状態だったり疲れていたりするのだ。

水風呂も長時間入ってしまうと、今後は逆に冷やしすぎて身体に負担が大きい。順番にサウナと水風呂へ入ることで、スッキリとリフレッシュできるのだ。

3. サウナにタオルなしでも大丈夫?

座るときに使えるマットやタオルがある店も存在するが、利用する際はバスタオルやフェイスタオルを自分で用意したほうがよい。髪が長い女性ならまわりの人の迷惑にならないように髪をタオルで巻いておこう。フェイスタオルをお尻に下に敷いて座るのもよいし何かと便利である。中ではたくさん汗をかくため、持ち込んだバスタオルを腰に巻いて汗が床に垂れないようしっかり処理するのがマナーだ。

結論

汗をかくと老廃物以外に水分やビタミンなども体内からなくなっているので、水分補給は忘れずにしよう。またよく身体を冷まさずに着替えて帰ると、風邪をひきやすいため注意が必要だ。身体にとってのメリットだけではなくデメリットもあるので、正しい入り方を守ってサウナを楽しんでほしい。
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