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アヒージョは野菜嫌いの@@子供でも楽しめる魔法の料理

アヒージョは野菜嫌いの
子供でも楽しめる魔法の料理

レシピ提供者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年12月11日

アヒージョは、オリーブオイルとニンニクを煮込んで作るスペインの小皿料理のことで、熱々のオイルの中に肉や魚介や野菜などの具材をつけて食べる。最近はスペイン料理店やバル、多国籍料理のお店などでもよく見かけるメニューではないだろうか。具材をつけて食べるのはもちろんだが、その味が染み込んだオイルにこんがりと焼いたバゲットを浸して食べるのが最高に美味しい。おしゃれなイメージの強いアヒージョだが、今回はたこ焼きパーティ感覚で楽しくワイワイ作れるアヒージョを紹介しよう。

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Step1

<子どもと一緒に!>工作気分で竹串に具材をさす

じゃがいもは水で濡らしてラップに包み、レンジで3分ほど加熱しておく。
パプリカ、ブロッコリーなどの具材を食べやすい大きさに切り、竹串にカットした具材をさす。
ミニトマトを先端にするのは、見た目の華やかさだけでなく、竹串の先端が飛び出ないように目印としての役割も兼ねている。具材は1本あたり2つ程度が良い。たくさんさしてしまうと、下の具材がオリーブにつけ込めなくなるので注意が必要だ。
彩りがきれいな具材の組み合わせが作れるかを工夫してみよう。

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Step2

にんにくオイルを準備する

耐熱容器にオリーブオイル、スライスしたにんにくと鷹の爪を入れて600wのレンジで2分加熱する。オリーブオイルを温めることで、にんにくと鷹の爪の香りをしみ込ませることが目的なので、ラップをして沸騰させる必要はない。ラップが溶けてしまうので、絶対に蓋をしないこと。

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Step3

ホットプレートで具を焼いてから、温めたオイルにつける

にんにくオイルをレンジで加熱している間に、ホットプレートにパンと小さい鉄製フライパン(耐熱皿でもOK)を温めておく。加熱の終わったオリーブオイルは、温まった鉄製フライパンに流し込んだら完成。ホットプレートの温度は、野菜をオリーブオイルにつけると「じゅっ」と音がする程度を目安とする。
竹串にさした具材をホットプレートに置いて火を通した後、オリーブオイルにつけ、回しながら数分加熱する。
なるべく長い竹串を使い、子供の火傷に注意すること。

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完成!

具材に火が通ったら完成だ。生ものや根菜類は十分に確認しよう。紹介した材料は串にさしやすいものを選んでおり、下ゆでなどの準備が必要なものもあるが、比較的早く火が通りアヒージョにぴったりなえびやしらすなどもおすすめだ。アヒージョと相性の良い具材はたくさんあるので、毎回ちがった組み合わせが出来るはず。家族の好きなものを持ち寄って、飽きずに楽しめるお父さんの定番メニューになること請け合いだ。

材料 材料

4人分

  • バゲット1/2本
  • にんにく4片
  • オリーブオイル1/2カップ
  • 適量(小さじ1/3程度)
  • <具材はお好みで> 
  • ウィンナー4本
  • たこ(ゆで)1足
  • ホタテ(ボイル)8個
  • ミニトマト4個
  • パプリカ1個
  • じゃがいも1個
  • ブロッコリー1/2房
  • エリンギ1本
  • ピーマン1個

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