このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ヘルシーに仕上がる?オリーブオイルは揚げ物にも良い!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月25日

オリーブオイルをはじめ、えごま油やアマニ油、ココナッツオイルなど、最近はさまざまな油がその健康効果等で注目されている。そのままかけたり、焼き物の敷き油にしたりされている方も多くいると思うが、揚げ物にはサラダ油を使う方が多いのではないだろうか。実は、オリーブオイルは揚げ物に向いているのだ。今回は、向いている理由とその効果について解説したい。

1. オリーブオイルは揚げ物にも使える!

発煙点とは、油から煙が出て、劣化しはじめる温度のことである。オリーブオイルの発煙点は新しいもので200℃前後。サラダ油よりは低いものの、揚げ物にも十分耐えられる。また、揚げ物をする場合、ほとんどの油は素材の中に浸透してしまう。ところが、オリーブオイルの場合は、油が素材の表面に止まり中には浸透しづらい。また、素材に素早く熱を通す性質もある。これらの特性のおかげで揚げ物が油っぽくならず、さっぱりした仕上がりになりやすい。

2. 揚げ物に向いている理由とは?

オリーブオイルは酸化を抑える成分の含有量が多いため、加熱で酸化しにくいという特徴がある。オリーブオイルの主成分であるオレイン酸に、酸化を抑える働きがあるためである。これは体への悪影響が他の油に比べて低いことも意味する。また、油の吸収をカットしてくれるので、カラッと揚がるだけでなく、ヘルシーに仕上がるという利点もあるのだ。

3. 揚げ物調理に向くオリーブオイルの種類は?

オリーブオイルの使い分けに関する記事でお伝えした通り、エクストラバージンオリーブオイルは加熱すると豊かな香りが飛んでしまう。また、エクストラバージンオイルの中でも無濾過のものはピュアオリーブオイルに比べると低い温度で煙が出てしまうことがある。高温で長時間加熱する揚げ物の場合は、ピュアオイルを使うことをおすすめしたい。

結論

オリーブオイルで揚げ物というとあまりなじみがないかもしれないが、他の油を使うよりカラッと揚がり、余計な油分が少ないヘルシーな揚げ物になる効果があるという。この機会にオリーブオイルを使った揚げ物にも挑戦してみてはいかがだろうか。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ