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【オリーブオイル】のすすめ。オリーブオイルの豆知識8選をお届け

【オリーブオイル】のすすめ。オリーブオイルの豆知識8選をお届け

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月27日

加熱だけでなく、サラダなどのドレッシングとしても活躍するオリーブオイル。実は種類があり、それぞれ適した料理も異なる。また、摂取することでさまざまな効能が期待できることもわかっている。さらには、食だけに限らず美容にも使われるという万能オイル。どんな効能や使い方があるのかご紹介しよう。

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1. オリーブオイルの正しい使い分け方法

オリーブオイルは、地中海生まれのオイルで、製法によって大きく
2つに分類される。オリーブの実をしぼっただけのものがバージンオリーブオイル、しぼったオイルを精製して香りや味のなくしたものとバージンオリーブオイルを混ぜたものがピュアオリーブオイルと呼ばれる。生食や加熱など、料理によって使うオリーブオイルを分けると、さらに美味しく食べることができる。
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2. オリーブオイルのカロリーと効能

オリーブオイルに豊富に含まれているオレイン酸は、悪玉コレステロールを低下させ、血中脂質バランスを正常に保ってくれる効果が期待できる。ポリフェノールやビタミンEなど抗酸化作用のある栄養素も含まれているため、アンチエイジング効果も期待できるのだ。ヘルシーなイメージがあるが、カロリーで比較するとほかの油とほぼ同等である。
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3. 料理ごとにオリーブオイルを選ぶ方法

植物油は種から抽出されることが多いが、オリーブオイルは果肉を含む実から抽出されるため、特徴でもある香りやフルーティな味わいが楽しめる。オリーブオイルの中でも果実の味がストレートに感じられるのがエクストラバージンオイル。その中でもライト、ミディアム、ストロングと分けられ、それぞれに合った料理を選ぶことで上級者の仲間入りができる。
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4. オリーブオイルは揚げ物にも使える

アマニ油やえごま油など、オリーブオイル以外にもたくさんの油が注目されているが、揚げ物にはサラダ油を使うという人も多いだろう。しかしながら、オリーブオイルを使うと、さっぱりと仕上がるというのだ。素材に熱を通しやすい性質や、油が素材に浸透しづらい性質がある。また、オレイン酸の影響で酸化を抑えることもでき、ヘルシーかつ身体にも優しい揚げ物ができるのだ。
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5. トマトとオリーブオイルの相性

イタリア料理でよく見かけるオリーブオイルとトマトの組み合わせだが、美味しいだけでなく栄養学的にも相性がバツグンだという。抗酸化物質は、複数組み合わせて摂る方が効果的といわれている。トマトのリコピン、オリーブオイルのオレイン酸は、抗酸化作用が期待できる。さらにリコピンは油と合わせることでさらに吸収率が上がるのだ。トマトとオリーブオイルを合わせれば、簡単にスープを作ることもできる。
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6. オリーブオイルは肌にも使える

香りだけでなく健康にもいいとされているオリーブオイルは、肌に使うこともできる。人の肌にも含まれているオレイン酸が豊富に含まれているので、肌なじみもよく保湿力が高いのだ。乾燥から守るだけでなく、肌の弾力を蘇らせ、ビタミンEの抗酸化作用の働きで若々しさも引き出してくれる。ただし、使う前にパッチテストを行い、肌との相性を確認することが必須。食用のものは使わないなど注意点もいくつかあるので、使用前に確認しよう。
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7. オリーブオイルの保管方法

オリーブオイルはほかの油と比べて酸化しにくい性質ではあるものの、きちんと保管しなければ酸化が進み品質が下がるので要注意。酸化の原因は主に紫外線なので、直射日光が当たらないようにすることが必要だ。高温も品質低下に繋がるので、コンロ周辺や配管近くには置かないのがベスト。冷蔵庫に入れてしまうと冷えすぎて結晶化を招き、劣化に繋がる。温度が一定の、冷暗所に保管しておくのがおすすめだ。
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8. オリーブオイルには種類がある

オリーブオイルは大きく分けると、バージン、エキストラバージン、ピュアの3つに分類することができる。バージンオリーブオイルは、オリーブの実をしぼったもので、さらにランク分けされた中でも基準を満たしたものがエキストラバージンに認定される。バージンオリーブオイル以外のものは、ピュアオリーブオイルと呼ばれている。
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結論

香りや味わいを楽しめるだけでなく、健康的にもよく、さらには素材の味を活かして美味しくいただけるオリーブオイル。料理に少し加えるだけで、ちょっとした上級者の食卓を演出することができるだろう。ぜひ料理に合ったオリーブオイルを選び、ひとまわししてみてはいかがだろうか。

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