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アイスランドの乳製品「スキール」とは?気になる栄養を紹介

アイスランドの乳製品「スキール」とは?気になる栄養を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月18日

「スキール」はヘルシー志向のニューヨーカーに現在流行中のヨーグルトに似た乳製品だ。日本での知名度は低いが、その栄養価は非常に高いため要注目の「スキール」を紹介しよう。

  
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1. 見た目はヨーグルト!?「スキール」の実力

スキールは、アイスランドの朝食に欠かせない伝統食品で、1000年以上前から食べられているという。見た目はほぼヨーグルトで、白くてとろりとしているがチーズの一種だ。水分を漉して作るので、ヨーグルトで使う牛乳の4倍の量の無脂肪乳を使って作っているそう。栄養分は、脂肪分が無く高カルシウム、タンパク質は普通のヨーグルトの2〜3倍含まれている。ヨーグルトよりも酸味が強く、かなり濃厚な味わいだ。

2. 運動する人にも嬉しい!スキールのタンパク質

スキールに多く含まれるタンパク質は、筋肉や骨格、臓器などの体構成成分だ。もちろん、動物性食品にも多く含まれているが、動物性食品は脂質も一緒に摂ることになり、食べ過ぎると余ったエネルギーが脂肪となって蓄積してしまう。
スキールは100gあたり約67kcalで約22gのタンパク質を含む。同じ量の牛モモ肉は165kcalで約22gのタンパク質を含んでいるので、同じタンパク質の量でもカロリーの違いは一目瞭然だ。また、植物性でも高タンパクとされている絹ごし豆腐は、56kcalと低カロリーだが、含まれるタンパク質は4.9gなので、スキールがいかに多くのタンパク質を含有しているかがお分かりいただけるだろう。

結論

日本ではまだ流通していないのが残念だが、日本のマスコミにもたびたび取り上げられているスキール。ニューヨークで流行ったものは、高い確率で日本に入ってくるので、今後の動向に期待したい。
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  • 公開日:

    2017年8月28日

  • 更新日:

    2020年3月18日

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