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義理チョコは禁止!?ドイツのバレンタインデー事情

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月20日

2月14日はバレンタインデー。日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが定番だが、世界に目を向けると様々な風習がある。ドイツのバレンタイン事情を見てみよう。

1. バレンタインデーの由来

そもそもなぜ2月14日がバレンタインデーとなったのか。その由来は、ローマ帝国時代にあるという説がある。

兵士が結婚していると家族を思い出し戦いに集中できないという理由から、皇帝は兵士の結婚を禁止していた。それを不憫に思ったバレンタイン司祭が密かに兵士とその恋人を結婚させたところ、バレてしまい司祭は処刑されてしまった。その処刑日が2月14日。やがて恋人たちの日となった。

2. 実は日本より歴史が浅いドイツのバレンタインデー

日本では約60年前に始まったとされるバレンタインデーだが、ドイツで始まったのは約30年前。

日本ではバレンタインデーが近づくと、デパートなどのお菓子売り場に各店自慢のチョコレートが並び、街中がバレンタインデーに向けた商戦を行う。ドイツではそこまでの賑わいはないという。

3. ドイツでは夫婦やカップルの日

バレンタインデーというと、女性が男性にチョコレートを渡して愛の告白をしたり、学校や会社で義理チョコを配るというのも日本での定番の風景。

お付き合いしていない人にもプレゼントを渡す日本に対して、ドイツのバレンタインデーは夫婦やカップルのイベントとして認識されている。義理チョコのような文化も存在しない。

4. ドイツではチョコを贈らない!?

日本でバレンタインデーといえばチョコレート。実はチョコレート大国としても知られるドイツだが、バレンタインデーにチョコレートは贈らない。

ドイツのプレゼントの定番は、花束。日本のように女性からではなく、男性から愛する女性に贈る。人気はやはり赤いバラだ。奥さんやパートナーに日頃の愛や感謝の気持ちを伝えながら、花束を差し出すというのがドイツのバレンタインデーの風景なのだ。

結論

男性が女性に花束を贈るドイツのバレンタインデー。今年の2月14日はそんなドイツの男性を見習って、奥様やパートナーに花束をサプライズしてみてはどうだろう。

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