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ストックしておけば時短調理が可能!つくねの正しい保存方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月25日

つくねは、一度にまとめて作りストックしておけば、忙しい日のごはんづくりが楽になるメニューのひとつだ。食材によって冷蔵したり冷凍したり、いろいろな保存方法がある。味付けのバリエーションが楽しめるのも魅力のひとつといえるだろう。では、どう保存するのがベストなのだろうか。今回はつくねの保存について紹介したい。

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1. つくねの正しい保存方法とは

作り置きおかずの代表といっても過言ではないつくね。甘辛く味付けても、塩こしょうで食べても、冷めても美味しいのが魅力のポイントだ。では早速つくねの保存方法について学んでいこう。ひき肉は傷みやすい食材なので、なるべく購入したその日のうちに使い切りたい。しかし、つくねにして冷蔵庫で保存しておけば大丈夫だ。正しい保存方法は冷凍がベストだろう。保存期間は、冷凍だとだいたい、2~3週間ほどはOKといわれている。

お弁当用に保存する場合は容器にひとつずつ入れるか、ワックスペーパーで仕切ると冷凍してもくっつきにくい。ちなみに日持ちさせるためには、つなぎとして使用する卵のかわりに片栗粉を使おう。卵を使ったときとはまた違ったもっちりとした食感も楽しめる。

ここで、つくねの作り方について簡単に紹介しておこう。基本的に使用する材料は、鶏ひき肉・ひとつまみの塩・卵・みじん切りにした長ねぎ&しょうがでOK。ボウルに鶏ひき肉と塩を入れ、ねばりが出るまでしっかりと練っていこう。手の熱で肉だねがダレないよう、手早く混ぜることが大切だ。

用意しておいたすべての材料を加えて、まんべんなく混ぜ合わせたら成形だ。適当な大きさに等分してから、丸形や小判型に成形しよう。あとはフライパンで焼くだけだ。

2. つくねを冷蔵保存するコツ

つくねを冷蔵で保存する場合は、完全に冷ますことが大切だ。粗熱がとれてから保存容器に入れ、冷蔵室で保存しよう。保存可能な期間は、だいたい3~4日だ。ひき肉が安いからといって、つい多めに食材を購入しがちな人でも、作り置きする方法ならムダなく処理できるだろう。

ちなみに前日の夜か当日の朝に作って冷蔵保存し、その日の夜に焼く方法をおすすめしたい。つくねの成形も落ち着いて焼きやすいし、味もなじみやすいからだ。

3. つくねを冷凍保存するコツ

ここでは、つくねを冷凍保存する方法を教えよう。まず、20cm角のラップを2枚用意する。ボウルで練り終えた肉だねを、広げたラップの上にのせよう。次にもう1枚のラップをかぶせて、手で肉だねを縦15cm、横17cmほどの大きさに薄くのばしていく。

続けて菜箸を使用して適当な大きさに等分しよう。次に金属製のバットにのせて、いったん冷凍する。しっかりと凍ったら、冷凍庫から取り出しジッパーがついた保存袋にラップごと移し再び冷凍保存しよう。保存期間の目安は、およそ2~3週間ほどだ。

4. つくねの解凍方法&おすすめのアレンジレシピ

つくねはジッパーの中から取りだし解凍するが、念のため汁が出てしまっても大丈夫なように耐熱皿の上にのせておいてほしい。あとは電子レンジにかけるだけだ。6個程度なら、600W、2分半くらいを目安に解凍するとよいだろう。味が付いた状態なので、そのまま食べても大丈夫。

レンジ解凍以外の方法は、冷蔵庫に入れて解凍しても自然解凍しても構わない。形は成形したままの状態でもいいし、小さくしたい時は解凍してから成形し直してもOK。

ここで、つくねのおすすめアレンジレシピを紹介しよう。フライパンでつくねを焼き取り出しておく。砂糖・醤油・みりん・酒・水をフライパンで煮詰め再度つくねを投入。煮汁が少なくなったら火を止めよう。器にごはんを盛りつくねを煮汁ごと入れ、青ねぎを散らしたらつくね丼の完成だ。

結論

捨ててしまいがちなブロッコリーの茎を肉だねに入れたり、ひじき&ごまをたっぷり加えて風味よく仕上げたり、クリームチーズを入れてアレンジしたり、いろいろな味を楽しめるつくね。甘辛いタレで絡めるとお弁当のおかずにも最適だ。手作りのつくねは、好きな形や大きさに成形できるのも楽しい。ぜひ、ひき肉が大量に手に入ったときには、つくねを作って冷凍保存しておいてはいかがだろうか。

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