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旬を楽しむ、香り豊かな春野菜サラダを手作りドレッシングで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月 4日

木々が芽吹く春は、カラダも長い冬から目覚める季節。フレッシュな春野菜を口にすると気持ちまで生き生きとしてくるのがわかる。そんな季節に食べたくなる春野菜のサラダと春野菜を食べるためのドレッシングを今回はご紹介していこう。簡単に作ることができるものばかりなので、ぜひ市販品を買わずに自家製レシピで楽しもう。

1. サラダを美味しく味わう春野菜

春野菜は大きく分けて2種類のタイプがある。ひとつは苦味を主体にした山菜中心のもの。こちらに含まれるのはたけのこ、菜の花、たらのめ、ふきのとうなど。もうひとつが甘みを主体にした野菜。新ジャガイモや新玉ねぎ、春キャベツやアスパラなどがある。春のサラダに向いているのは、後者のタイプ。

新〇〇と春〇〇

新ジャガイモや新玉ねぎ、春キャベツは、別の季節にも食べることができるが春先のものは格別の美味しさ。優しい甘さが特徴で、子どもから大人まで好まれる味わいだ。水分量が多いことも特徴で、下ごしらえなしでも食べやすい。使い方のコツは、小さく切りすぎないこと。少し大きめに切り分けて調理するといい。

旬の野菜

そのほかにも春はサラダ向きな野菜が旬を迎える。アスパラ、セロリ、さやえんどう、カブなどがおすすめ。春野菜は柔らかいので、鮮やかな色を活かすためにも茹ですぎないなどの工夫が必要である。

2. 旬の香り!春野菜のサラダ&ドレッシング

自家製ドレッシング

春野菜のサラダに合わせるドレッシングは、シンプルなものがおすすめ。ただ、酸味が強いとせっかくの春野菜の甘みを消してしまうので、酢ではなく、レモンや柑橘類を使うといいだろう。あとは塩コショウと美味しいオリーブオイルを合わせるだけ。レモンや柑橘類はミックスして使うと味に奥行きが生まれる。

新〇〇と春〇〇のサラダ

上記のドレッシングを使用して新ジャガイモや新玉ねぎ、春キャベツでサラダを作ってみよう。これらは複数合わせず、ぜひそれぞれ単品で楽しんでみてほしい。キャベツは洗って手でちぎること。手でちぎることで表面積が広がり、味が染み込みやすい。ジャガイモは皮ごと茹でて、あとは崩すだけでOK。ドレッシングをかければ完成だ。パルミジャーノレッジャーノなどのチーズを少し削ってもいい。新玉ねぎも薄切りではなく、歯ごたえがあるくらいに少し厚めに切るといいだろう。

旬の野菜のサラダ

アスパラは魚焼きグリルでさっと焼いてからドレッシングをかけるだけ。ポーチドエッグをトッピングするとぐっと豪華になる。セロリは斜め薄切りにして、少し塩をしてから、ドレッシングで和えるような感覚にするといいだろう。

3. 手作りしよう!春野菜たっぷりドレッシング

春野菜で作る自家製ドレッシングもまた美味。ポイントになるのは新玉ねぎ。あればフードプロセッサーで細かく刻む。なければすりおろしでもいいだろう。合わせるのは、オリーブオイルと塩コショウ、砂糖やメープルシロップ、はちみつなどの甘みを少々加え、酸味は白ワインビネガーがおすすめだ。濃度のあるドレッシングなので、どんなサラダにも使いやすい。生のハーブを刻んで加えると風味が良くなる。より甘めに仕上げたい場合は、人参のすりおろしも加えるといい。

ニース風サラダに◎

グリーンレタスに、ゆで卵やオリーブ、ツナ、じゃがいもをざっくりと和えたニース風サラダにはこの自家製春野菜ドレッシングが最適。たっぷりとドレッシングを食べるような感覚でまわしかけるといい。新玉ねぎの甘みで野菜がどんどん食べられる。

結論

春野菜はフレッシュな味わいなので、サラダに向いているものが多い。特に甘みの強いタイプでトライすると食べやすい。たっぷりと春野菜を食べるとカラダのなかから春が訪れるような気分になってくる。気分がリフレッシュして、爽やかに季節を迎えられそうだ。ぜひ、春野菜をサラダで美味しく食べよう。

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