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クアトロフォルマッジって?気になる糖質からカロリーまで徹底調査

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年4月16日

クアトロフォルマッジというピザをご存知だろうか?ピザ専門店や宅配ピザのメニューでこの名を目にしたことがある人もいるかもしれない。今回はチーズの味を堪能できるクアトロフォルマッジの気になるカロリーと魅力について紹介しよう。

1. クアトロフォルマッジのカロリー

イタリア語で「クアトロ」は数字の4、「フォルマッジ」はチーズを意味しており、クアトロフォルマッジはその名の通り4種類のチーズを使ったピザのことを指す。
このクアトロフォルマッジ、使用するチーズの種類にもよるが、チーズをふんだんに使うことからカロリーも少々高めだ。
チーズにはさまざまな種類があるが、クアトロフォルマッジは一般的に青カビ系のゴルゴンゾーラ、ウォッシュ系のタレッジョ、ハード系のパルミジャーノレッジャーノ、フレッシュ系のモッツァレラが使われることが多い。多少の差はあるものの、チーズのカロリーは100gあたり250〜350kcalほどである。ギュッと濃縮されたパルミジャーノレッジャーノのようなハード系チーズにいたっては、カロリーが100gあたり480kcal近くあるものも。

2. クアトロフォルマッジの栄養バランスは?

クアトロフォルマッジに使用されるチーズは、タンパク質・脂質・ビタミンA、B2・アミノ酸・カルシウム・亜鉛など、人間が生きていくうえで必要な栄養素を豊富に含んでいる。これらの栄養素の中でも、とくにタンパク質は糖質よりも消化吸収に時間がかかるため、満足感が継続しやすいことから、高タンパクなチーズはダイエット向きともいえる。一方で、チーズの脂質が気になる人もいるだろうが、チーズに含まれる脂質は体内でエネルギーに変換されやすいため、体脂肪として蓄積されにくいといわれている。また、骨や歯の健康維持に欠かせないカルシウムや、髪と肌を健康に保つ効果が期待できるアミノ酸やビタミンB2など、クアトロフォルマッジに使われるチーズには我々にとって嬉しい効果をもたらしてくれる栄養素がたっぷり含まれているのだ。

3. 糖質制限中もクアトロフォルマッジが食べたい!

ピザを食べるとき、やはり気になるのが糖質だろう。最近は糖質を制限することがより一般的になり、糖質が気になってピザが食べたくても我慢しているという人もいるかもしれない。
クアトロフォルマッジで一番糖質が気になる部分はやはりピザ生地ではないだろうか?
自宅で糖質オフのクアトロフォルマッジに挑戦するなら、ぜひ試してほしいのがピザ生地の代わりに油揚げを使ったクアトロフォルマッジだ。もともとクアトロフォルマッジはシンプルな作りでピザソースなども使用しなくてよいため、ピザ生地部分に注意すれば糖質オフのピザにするのは簡単なのだ。さらにチーズも糖質が低いブルーチーズやカマンベールチーズなどを選べば、糖質制限中でもクアトロフォルマッジを楽しめるだろう。

4. クアトロフォルマッジをカロリーオフする食べ方

クアトロフォルマッジをカロリーオフする食べ方として手っ取り早いのは、やはりチーズの種類を変えることだろう。チーズにはさまざまな種類があり、高カロリーなものからダイエット中にも気にならない低カロリーなものまで存在する。とくにおすすめなのがカッテージチーズやリコッタチーズ。100gあたり100〜150kcal程度で高タンパクかつ脂質も少なめなので安心してたっぷり使える。ほかにもモッツァレラチーズやシェーブルチーズなどは数あるチーズの中でも100gあたりのカロリーが比較的低いため、カロリーオフする際におすすめである。
カロリーオフする食べ方は意外と簡単で、クアトロフォルマッジは4種類のチーズを使用すること以外に決まりはない。カロリーオフする食べ方に悩んだら、まずは低カロリーのチーズの組み合わせに挑戦してみよう。

結論

4種類のチーズを堪能できるクアトロフォルマッジ。4種類のチーズを使用すること以外の決まりがない分自由度も高く、組み合わせによって味の変化を楽しめたりカロリーコントロールができたりするのも特徴だ。店で本格的な味を楽しむもよし、自宅で好みのチーズを選んで自分だけの味を追求するもよし、のクアトロフォルマッジをぜひ試してみてほしい。

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