このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

四季を感じるクアトロ・スタジオーニはカロリーオフできる?

投稿者:ライター 大中千景(おおなかちかげ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月 9日

「四季」を意味するクアトロ・スタジオーニは、春夏秋冬それぞれの具材を使って作られる味わい深いピザ。さまざまな味を楽しめるピザだが、カロリーが気になる人もいるだろう。そこで今回は、クアトロ・スタジオーニのカロリーや糖質、カロリーをオフする食べ方など、知りたかったアレコレをピックアップして紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. クアトロ・スタジオーニのカロリーは

まずは直径約25cmのクアトロ・スタジオーニ1枚分カロリーを検証してみよう。クアトロ・スタジオーニは4種類のソースと具材を楽しむピザ。ソースや具材のチョイスは自由なので、選んだソースや具材によってカロリーが大幅に変わってくる。そこで、ここでは代表的なピザ、直径約25cm1枚分のカロリーをいくつかピックアップして紹介しよう。まずはイタリア語で「船乗り」という意味を持つマリナーラのカロリー。具材がオリーブオイルやトマト、オレガノなどだけなので、カロリーも580kcalと低めだ。続いてイタリア語で「木こり」を意味するボスカイオラというきのこをたっぷり使ったピザのカロリーは646kcal。具材が多いのでカロリーも高めになってしまうようだ。半熟卵にベーコン、チーズなどがのっているビスマルクのカロリーはなんと812kcalと、ピザの中でもかなり高カロリーな部類に入る。クアトロ・スタジオーニを食べる際、カロリーが気になる場合は比較的カロリーが低いソースや具材を選べば安心だ。

2. クアトロ・スタジオーニを栄養たっぷりに食べるには

クアトロ・スタジオーニを食べるなら、美味しくかつ栄養たっぷりなソースと具材をチョイスしたい。そこで、ここではクアトロ・スタジオーニをヘルシーに食べるコツをいくつか紹介しよう。まずは野菜をたっぷりとトッピングすること。とくにおすすめは玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニ、オリーブ、なすなど。たんぱく質もたっぷりと摂取したいと考えている人は、パルマハムなど、脂質の少ない肉類をトッピングすることをおすすめする。もし、クアトロ・スタジオーニを手作りするのなら、全粒粉を使って生地を作ろう。全粒粉は強力粉よりもヘルシーなだけでなく、栄養分もたっぷりと含まれている。トマトソースを自作する場合は、一緒ににんじんや玉ねぎなどの野菜を足して煮込めば、さらに栄養価が高くなる。トッピングには栄養価の高い緑黄色野菜を意識してチョイスすればパーフェクトだ。

3. クアトロ・スタジオーニを糖質オフする食べ方

クアトロ・スタジオーニに使われる具材やソースはさまざま。できるだけ糖質が低い具材やソースを選べばよいだろう。しかし、問題は生地。直径24cmのピザ生地の糖質は、なんと約75gであるというのだから驚きだ。確かに小麦粉でできた生地は、糖質のかたまりともいえる。ピザ生地の糖質をオフするためには、おからや大豆粉を使ってピザ生地を手作りしてみるのもおすすめ。ピザ生地の糖質をカットできれば、糖質制限ダイエット中でも思う存分クアトロ・スタジオーニを堪能できる。

4. クアトロ・スタジオーニをカロリーオフする食べ方

クアトロ・スタジオーニは工夫次第でカロリーオフする食べ方ができるのをご存知だろうか。ここではカロリーオフする食べ方のポイントをいくつかピックアップしていこう。

・チーズは水牛モッツァレラをチョイス

水牛モッツァレラはたんぱく質の含有量が高い分、脂質は少なめ。脂質の含有量は約22%。これはチェダーチーズの脂質量の約半量。ほかにもリコッタチーズ、フェタチーズなど、脂質の低いチーズをチョイスすることで、カロリーオフに繋がる。

・ソースやトッピングが重要

クリーム系のソース、エクストラチーズ、サラミやソーセージなど、高カロリーなソースやトッピングは選ばずに、オイル系やトマトソース系など低カロリーのものを選ぶようにすれば、大幅にカロリーオフできる。

・ピザのカット数を増やす

カット数を増やしたり、小さめの皿にのせたりすることで、視覚的効果で量が多く見え、満腹中枢が刺激される。よって、少ない量でも満腹感が得られる、というわけだ。これも有効なカロリーオフする食べ方だといえるだろう。

結論

ピースごとにさまざまな味わいが楽しめるクアトロ・スタジオーニは、ソースやトッピング次第でカロリーや糖質をコントロールすることができる。いろいろなソースや具材で、お気に入りの味を発見してみるのも楽しいだろう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ