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春雨サラダの味付けの基本から変わり種アレンジも伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月10日

中華風の味付けがさっぱりして美味しいと人気の春雨サラダ。春雨を茹でてドレッシングで和えるだけでも簡単に作ることができる。しかし、こだわった味付けやコツを意識するだけでグッとプロの味に近づけることも可能だ。そこで、味付けの基本からおすすめのアレンジテクニックまで、春雨サラダについて解説しよう。

1. 春雨サラダの味付けの種類とは?

春雨サラダの定番で真っ先に思い浮かぶのが中華風ではないだろうか。そのほかにも調味料を変えれば、味のバリエーションも広がるのが春雨サラダの魅力でもある。ここでは、春雨サラダの味付けの種類を紹介しよう。

・種類その1【基本の中華風】

春雨サラダの基本の味付けである中華風は、砂糖・しょうゆ・酢・ゴマ油で和えることで仕上がる。しょうが汁や白いりごまをプラスすれば風味もアップする。

・種類その2【めんつゆで和風に】

めんつゆが効いた春雨サラダは和風に仕上がる。味付けもとても簡単で、めんつゆ・ポン酢・ゴマ油に塩を少々加えれば完成だ。

・種類その3【焼肉のタレ×レモン汁でタイ風】

タイの春雨サラダ、ヤムウンセンは焼肉のタレとレモン汁にみりんをプラスすることで再現できる。ナンプラーが自宅にないという場合でも、この調味料でなら簡単に挑戦できるのでおすすめだ。

2. 春雨サラダの基本の作り方のコツ

春雨サラダの基本の作り方には、ちょっとしたコツがある。味付けはもちろん大切だが、下準備にこだわることでワンランク上の春雨サラダが完成するので紹介しよう。

・基本の作り方のコツその1【春雨の戻し方】

春雨を戻す場合は、熱湯に入れて2分ほど茹でる。商品によっては多少茹で時間が異なるため、記載されている時間は必ず守るようにしてほしい。春雨サラダを最後まで食感よく食べるには、火は通し過ぎないようにすることがポイントだ。

・基本の作り方のコツその2【春雨の水切り】

茹でた春雨は、すぐにざるにあげてしっかり水切りをする必要がある。水気が残っていると、あとで和える調味料が薄まってしまうので注意しておこう。春雨は原料が芋類のデンプンなので、ベタつきを防ぐため一度水洗いをしてから使うのがおすすめだ。

3. 春雨サラダはタイミングが重要!

基本の春雨サラダの美味しさは、下ごしらえや味付けのタイミングで変わってくる。ここでは、春雨サラダを美味しく仕上げるのに重要なタイミングについて確認していこう。

・下ごしらえで重要なタイミング

きゅうりの下ごしらえは、最初に塩をまぶしてからスタートする。まな板の上で転がしながら板ずりするのがポイントだ。青い汁が出始めたタイミングで洗ってふいておこう。板ずりをしたことできゅうりの表面に傷がつき、調味料がなじみやすく下味も付きやすくなるので覚えておいてほしい。

・味付けで重要なタイミング

大きめなボウルに調味料を入れたら、しっかり混ざるように泡だて器を使うといいだろう。風味をアップさせたい場合は、白いりごまを手ですりつぶしながら加えるのがポイントだ。砂糖が溶けてきたタイミングで春雨、きゅうり、ハムの順番で加えて混ぜれば完成だ。

4. 春雨サラダの変わり種アレンジ

基本の春雨サラダは美味しいが、同じ味付けが続けば飽きてきてしまうだろう。そこで、気分を変えて春雨サラダを食べたいときにおすすめの変わり種アレンジを紹介しよう。

・たらこ×ネギの春雨サラダ

フライパンで春雨を茹でて火を止める。そのまま同じフライパンにたらことオリーブオイルとめんつゆを入れてかき混ぜるだけで作れる簡単変わり種アレンジレシピだ。仕上げに青ネギを散らせば完成。たらこのプチプチした食感がクセになる春雨サラダだ。

・白菜×ツナマヨの春雨サラダ

シャキシャキ食感の白菜にツルッとしたのど越しの春雨を組み合わせた変わり種アレンジレシピだ。味付けをツナマヨにし、白ゴマをプラスするだけで旨みバツグンの春雨サラダに仕上がる。ツナ缶は旨みたっぷりなので、油は捨てずに使うのがポイントだ。

結論

春雨サラダは、手軽に購入できる材料で作れるだけでなく、味付けのバリエーションも楽しめるのが魅力だ。基本の春雨サラダレシピに飽きてきたら、ぜひ紹介した変わり種アレンジに挑戦してさまざまな味を楽しんでみてほしい。
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