このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

バーニャカウダは食べ方が重要!特徴から切り方まで徹底解説!

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年6月23日

イタリア料理に分類され、バーニャカウダソースにスティック野菜などを付けて食べるバーニャカウダ。イタリアのピエモンテ州という地域の郷土料理だが、独特な風味がクセになると日本でも人気を集めている。しかし、「バーニャカウダは知っているが、適切な食べ方が分からない…」という人も多いと思う。そこで今回はバーニャカウダの正しい食べ方に焦点をあて紹介していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 意外に知られていないバーニャカウダの特徴

バーニャカウダはアンチョビ・にんにく・オリーブオイルなどを使用して作ったバーニャカウダソースに、オクラ・にんじん・ブロッコリー・かぼちゃなどの野菜を付けて食べるのが特徴的な一品。イメージでいうとチーズフォンデュのような食べ方だ。
イタリアでは、最後に余ったバーニャカウダソースに卵を混ぜ、フランスパンなどにつけて食べるのが定番の食べ方となっている。
日本ではあまり見ない組み合わせだが、絶品なので一度試してみてほしい。
バーニャカウダは使用する野菜次第で摂取できる栄養を変えることができる。ビタミン不足を感じている人はにんじんやかぼちゃなどを取り入れてバーニャカウダを楽しむとよいだろう。また、バーニャカウダソースに含まれているアンチョビには、オメガ3脂肪酸が含まれており、学習能力・記憶力向上などの効果が期待できるため、バーニャカウダは子どもにもおすすめだ。

2. バーニャカウダに使用する野菜の切り方

バーニャカウダに使用する野菜は基本的にスティック状にしてカットすることで、箸を使わずに食べることが可能だ。にんじんなどをカットする際は、繊維に沿って包丁を入れることでシャキシャキ感がプラスされるので、ぜひ実践してほしい。また、きゅうりやオクラなどのほかの野菜も一度冷水に浸すことで引き締まり、シャキシャキ感がアップするため、数分ほど漬けるのがおすすめだ。
ブロッコリーなどのスティック状にするのが難しい野菜は、一口サイズの食べやすい大きさにカットすることで食べやすくなる。
かぼちゃやじゃがいもは、適度なサイズにカットして、耐熱皿に入れラップをし、数分間レンジで加熱することで簡単に柔らかくすることが可能だ。
バーニャカウダに使用する野菜は熱をあまり通さないため、ビタミンなど損失しやすい栄養素も摂取することができる。切り方を工夫することで、食べやすさや食感も変化するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

3. バーニャカウダを最大限に楽しむ本場の美味しい食べ方

日本で提供されるバーニャカウダは、ソースが冷めた状態で食べることが多い。しかし、本場のイタリアではバーニャカウダソースをチーズフォンデュのようにして加熱しながら使用するのが定番。イタリアでは熱々のバーニャカウダが身体を芯から温めてくれることから、冬に食べられることが多い。
日本では冷えたバーニャカウダを年間を通して食べられている。いままで冷たいバーニャカウダしか食べたことがないという人は、一度冬に熱々のバーニャカウダを堪能してみてはいかがだろうか。熱々のバーニャカウダを堪能したあと、余ったソースに卵を入れることで、シメのソースを作ることができる。これもまた絶品なのでぜひ実践してみてほしい。

4. ダイエット中でも大丈夫!ヘルシーバーニャカウダの食べ方

バーニャカウダに使用するソースはオリーブオイルが主原料となっているため、カロリーが高くなってしまいがちだ。そこで、「バーニャカウダをヘルシーに食べたい」という人は、オリーブオイルの量を減らし、最初から卵を入れておくことをおすすめする。オリーブオイルの一部を卵に置き換えることで、カロリーを抑えることができ、味も少しマイルドになる。
さらにカロリーを抑えたい人は、バーニャカウダに使用する野菜をじゃがいもやかぼちゃなどの咀嚼回数が増えるものを多めに取り入れるとよいだろう。
食べ方やレシピを工夫することで、ダイエット中でもバーニャカウダを楽しむことができるだろう。

結論

バーニャカウダは食べ方・野菜の切り方・アレンジにより大きく味が変化する。また、ソースのオリーブオイルの量を減らし、生クリームを入れることでよりマイルドな味わいにして楽しむことも可能だ。もしバーニャカウダの食べ方に迷った際は、ぜひこの記事を参考にしてみてほしい。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ