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バーニャカウダの献立の悩みを解決!おすすめの副菜とスープのレシピ

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年8月 3日

野菜をメインにしたイタリア料理バーニャカウダ。独特な味わいのソースに野菜をディップして食べる、つまみとしても一品料理としても食べられる栄養満点レシピだ。最近では日本でもよく食べられているが、イタリアンということもあり、家庭でバーニャカウダを作ったとしても献立に迷う人が多いと思う。そこで今回はバーニャカウダと相性バツグンの、副菜・スープ・アレンジレシピについて紹介していく。

1. バーニャカウダの献立に必須!おすすめ副菜3選

バーニャカウダは野菜を豊富に使用するため、栄養が摂取できるものの満腹感に欠けるところがある。そのため、副菜は満腹感を感じやすい食材を使用して作るのがおすすめだ。
ここではバーニャカウダに合わせたい3つの副菜の献立レシピについて紹介していく。

・鶏肉の卵とじ

鶏肉と卵、玉ねぎを使用したトロトロした食感が特徴的な卵とじ。鶏肉と玉ねぎを一口サイズにカットし、フライパンに投入する。そこに白出汁・醤油・みりん・砂糖を入れ、煮込んでいく。全体に火が通ったところで、最後に溶き卵を回し入れ、完成だ。

・厚揚げのごま焼き

厚揚げとごまを一緒に炒めた食欲をそそる風味が特徴的な一品。まずキッチンペーパーなどで厚揚げの水分をとる。その後、一口サイズにカットし、油をひいたフライパンで焦げ目がつくまで加熱していく。みりん・醤油・ごまを入れ、水分がなくなるまで炒めたところで完成だ。

・チーズの肉巻き

イタリア料理と相性のよいチーズと、満腹感を感じさせる肉を合わせた一品。豚バラの中心にチーズを置き、巻きつけるように丸めていく。油をひいたフライパンで加熱する。醤油・砂糖・みりん・こしょう・塩で味を調え、最後にごまをふったところで完成だ。

2. 汁物の献立はこれ!バーニャカウダと相性バツグンのスープ

バーニャカウダは水分の多い野菜をメインに使用するため、温かいスープが欲しくなるだろう。ここでは、身体の芯から温まるバーニャカウダと相性バツグンのスープの献立レシピについて紹介していく。

・わかめスープ

わかめを水で戻し、しっかり目に水をきっておく。好みでネギも一口サイズにカットしておこう。沸騰したお湯に、わかめとネギを投入する。具材に火が通ったところで、中華スープの素・塩・ごま油を投入し全体に馴染んだところで完成だ。

・卵スープ

鍋にごま油をひき、一口サイズにカットしたネギを炒めていく。香りが立ったところで水を加え、沸騰させる。そこに鶏ガラスープ・塩を投入し、最後に溶き卵を入れたところで完成だ。とろみがほしい場合は、水溶き片栗粉を加えるのがおすすめ。

・鶏肉スープ

鶏肉と玉ねぎ、卵を使用したボリューミーなスープ。鶏肉と玉ねぎを一口サイズにカットし、オリーブオイルをひいた鍋で炒めていく。そこに水を加え沸騰するまで加熱する。その後、コンソメ・塩・こしょうを入れ、最後に溶き卵を入れたところで完成だ。

3. バーニャカウダのアレンジレシピ

バーニャカウダは使用するソースをアレンジすることで、さまざまな味わいに変化させることができる。ここでは、アレンジすることで絶対に飽きない、バーニャカウダのアレンジ献立について紹介していく。

・味噌

普段のバーニャカウダソースに味噌を入れ、和風のソースにした一品。生野菜と相性がよく、アンチョビの独特の風味を抑えることができるため、とても食べやすくなる。
酒のつまみとしても相性バツグンなので、酒好きやアンチョビが苦手という人はぜひ実践してみてほしい。

・塩麹

アンチョビ・にんにく・塩麹・生クリームを使用して作ったソース。基本的に生野菜を使用するバーニャカウダだが、塩麹を使用して作ったソースの場合は、グリルした野菜を合わせるのがおすすめ。
塩麹を入れることで免疫力アップが期待できるバーニャカウダとなるだろう。

・豆腐

豆腐・にんにく・生クリーム・オリーブオイルを使用したアレンジソース。アンチョビの使用量を減らし、豆腐と生クリームをプラスした分オリーブオイルの量を減らすため、ヘルシーなソースになる。とてもクリーミーでマイルドなソースなので、子どもでも気軽に食べることができるバーニャカウダになるだろう。

結論

バーニャカウダは食べる野菜を意識することで豊富なビタミンを摂取することができる。そのため、バーニャカウダに合わせる献立レシピでは、野菜からは摂取しにくいたんぱく質を摂取することを意識するのがおすすめだ。また、副菜やスープで肉や魚を摂取することで、満腹感も得ることができる。バーニャカウダの献立に迷った際はこの記事を参考にしてみてほしい。
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