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バーニャカウダは簡単に作れる!時短レシピとアレンジレシピを紹介

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年6月30日

独特な風味を醸し出すソースに、スティック状の野菜をディップして食べるイタリアン料理、バーニャカウダ。日本の家庭料理ではあまり使用されないアンチョビをソースに使用し、独特の風味などが人気を集めている。近年人気のバーニャカウダだが、名前を聞くと「作るのが難しそう…」と感じてしまう人も多いと思う。今回は簡単にできるバーニャカウダの作り方と合わせる野菜、余った際に活用できるアレンジレシピを紹介する。

1. スーパーで購入可能!バーニャカウダに使用するおすすめ野菜

店で提供されるバーニャカウダには、ルッコラやチコリなど、日本の家庭料理ではなじみの薄い野菜が使用されていることが多い。しかし、そのような野菜を使用しなくても、スーパーで手軽に購入できる野菜でバーニャカウダを堪能できる。ここではスーパーで購入できるバーニャカウダにおすすめの3つの野菜について紹介していく。

・にんじん

免疫力アップに効果が期待できるβカロテンが豊富に含まれているにんじん。他にもカリウムや食物繊維が豊富に含まれているのも特徴的。どのスーパーでも簡単に購入可能なので、ぜひバーニャカウダに取り入れてほしい野菜だ。

・じゃがいも

子どもからも人気な野菜で、蒸してバーニャカウダに使用するのがスタンダード。炭水化物の量が多いためダイエット向きではないと思われがちだが、食物繊維が豊富で満腹感を感じやすい野菜だ。
「ダイエット中だから全体の量を抑えたい」という人は、じゃがいもを多めに使用するのがおすすめ。

・パプリカ

パプリカは色合いもよく、ソースとの相性はもちろん、盛り付けを彩る野菜だ。ピーマンよりも甘みが強く辛みが抑えられていることから子どもでも食べることができるだろう。ビタミンCやビタミンEが豊富に含まれているため、美容効果も期待できる野菜だ。

2. 自宅で簡単!絶品バーニャカウダの作り方

バーニャカウダを作るときは主に、野菜のカットとソース作りの2つを行う必要がある。3つの工程に分け、絶品の簡単バーニャカウダの作り方について紹介していく。

・野菜をカットする

バーニャカウダに使用する野菜をスティック状にカットしていく。形状により、スティック状にできないものは、食べやすいように一口サイズにカットしよう。じゃがいもやかぼちゃなどの硬めの野菜は、あらかじめ電子レンジで加熱し、蒸しておくとよい。

・にんにくを加熱し潰す

バーニャカウダソースに使用するにんにくを準備する。皮をむき、電子レンジで加熱する。にんにくを炒めても問題ないが、電子レンジを使用したほうが簡単に火を通すことができる。
加熱したにんにくは、潰しておく。

・材料を炒める

フライパンに水、牛乳、オリーブオイル、アンチョビ、潰しておいたにんにくを入れ、弱火で加熱していく。全体的に馴染み、ペースト状になったところで火を止める。ソースを容器に盛り付け、野菜を並べたところで完成だ。慣れれば10分程度で簡単に作ることができるだろう。

3. 余ったバーニャカウダを活用したアレンジレシピ

バーニャカウダが余った場合は、生クリームとチーズ、パスタをプラスすることで野菜たっぷりのバーニャカウダのクリームパスタへアレンジすることができる。
バーニャカウダで余った野菜を一口サイズにカットし、炒める。そこに茹でたパスタを入れ、生クリームとバーニャカウダソース、チーズも投入していく。
全体にソースが絡んだところで、最後に塩こしょうで味を調えて完成だ。
一度に多くの野菜を摂取できるほか、バーニャカウダソースの風味も活かすことができるアレンジレシピだ。
大量にバーニャカウダを作ってしまった場合でも、このように簡単に別の料理へと変貌させることができる。

結論

バーニャカウダは、冷蔵庫に常備されている野菜を使用することで自宅でも簡単に作ることができる。バーニャカウダソースは正しく保存を行うことで、2週間〜1ヶ月の保存が可能だ。バーニャカウダはワイン以外にもビールや日本酒とも相性バツグンなため、ソースを作り置きしておいてもよいだろう。簡単バーニャカウダを作りたいと思った際はぜひこの記事を参考にしてみてほしい。
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