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もやしのスープの作り方を解説!和風でも洋風でも中華風でも美味しい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年7月22日

七味唐辛子をピリっときかせて辛みをアクセントにしたり、ベーコンとバターを加えてコクを出したり、シャキシャキとした食感を楽しんだり、ほっこりと身体が温まるもやしのスープ。和食にも洋食にも中華料理にも合うのが魅力のひとつだ。今回は、そんなもやしのスープの種類や具体的なレシピ、作り方のポイントなどを紹介しよう。

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1. もやしのスープはどんな種類があるのか

スーパーで特売品の目玉として販売される機会の多いもやしだが、わかめや卵、しめじなど、さまざまな食材と一緒にスープにして食べても美味しい。ただし、もやしの量によっては多く入れ過ぎると水っぽくなることもあるので注意が必要だ。
では、もやしのスープには、どのような種類があるだろう。シンプルなものでは、もやしをコンソメスープの素と塩、しょうゆで味付けるスープだ。10分もかからず作れるので、時間のない朝や、あと一品ほしい夕食時に重宝する。
また、暑い夏場におすすめしたいのが、もやしをザク切りにして、半分に折った素麺と一緒にチキンスープの素で味付けたサッパリスープだ。ほかにも冷蔵庫に食材が残り少なくても、もやしと海苔さえあればできる簡単なスープや、ごぼうやにんじん、牛すじ肉など具だくさんで作る豆もやしのスープなど、アイデア次第でスープの種類は無限に広がる。

2. もやしのスープの基本の作り方

ここでは基本のもやしのスープの作り方を紹介しよう。用意する材料は、もやし・出汁・いりごま・ごま油だ。もやしは、あらかじめ水洗いしザルで水気をきっておく。まず、鍋にもやしとごま油を入れて、中火で炒めよう。そこへ出汁を加えて煮立たせる。ひと煮立ちしたら器につぎ、ごまをトッピングしたら完成だ。
基本の作り方では、味が薄いと感じたら塩こしょうで調整するとよい。出汁は和風でも洋風でも中華風でも好みで構わない。このスープのポイントは、もやしをごま油で炒めることだ。炒めると、もやしの臭みがやわらぐという。また色を足したいと感じたら、にんじんや青ねぎを加えるとよい。

3. おすすめ!変わり種のもやしスープ

次に紹介したいのが、アレンジしたもやしのスープである。まず、アレンジレシピのひとつめは、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになれるもやしのチゲ風スープだ。使用する材料は、もやし・豚こま切れ肉・白菜キムチ・豆腐・ねぎ・ニンニク・出汁などでOK。あとは、コチュジャンやニンニク、しょうゆ、しょうがなどの調味料を用意しておこう。
まず、もやしはひげ根を取り除いて水洗いし、豆腐は好みの大きさにカットして、それぞれザルで水気をきる。白菜キムチはざく切りにしておく。次に豚こま切れ肉を鍋に入れ、みじん切りにしたねぎやニンニク、すりおろした生姜、しょうゆ、ごま油を加えてもみ込む。
鍋を中火にかけてから炒め、肉の色が白くなってきたら、もやしを加えて混ぜ出汁を注ぎ煮立たせる。アクを取り除きながら2~3分ほど煮て豆腐を入れ、再び煮立ったら白菜キムチを汁ごと加えよう。味をみて物足りなければしょうゆを足し、好みでコチュジャンを加え辛さを調えて仕上げる。
ほかにも豆もやしを使用して豆乳スープにしたり、メンマやナルト、焼き豚を加えてラーメン風のスープに仕上げたり、すりおろしたにんじんとトマトジュースを使用して栄養たっぷりのスープを作ったり、もやしのアレンジスープはバラエティ豊かだ。

結論

もやしのスープについて基本のレシピやアレンジレシピを紹介したが、食べてみたいと思えただろうか。ダイエット中でラーメンを我慢している人でも、ラーメン風の味のもやしスープなら満足できるに違いない。ちなみにもやしは水分が多く味がしないと思われやすいが、味噌汁に入れるともやしの旨みがでて美味しくなるといわれている。
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