このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
お好み焼きの具材を合計20種類!定番具材からアレンジ具材まで!

お好み焼きの具材を合計20種類!定番具材からアレンジ具材まで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2021年3月 2日

鉄板の上で焼いたアツアツさが美味しい「お好み焼き」。そんなお好み焼きの醍醐味の一つに、具材を自由に選べるというものがある。しかし、いざ自由に選んでいいといわれても、何を入れたらいいのか迷ってしまう人も少なくない。そこで今回は、お好み焼きに入れてみたい20種類の具材を紹介する。定番具材からアレンジ具材まで幅広く紹介するのでお好みの具材を入れてみよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. お好み焼きに入れたいメイン具材5選

まずはお好み焼きのメイン具材を5種類紹介する。定番は豚バラ肉やイカなどだが、牛スジやひき肉などを入れても美味しい。以下に紹介しているものから選んでみるとよいだろう。

具材1.豚バラ肉

お好み焼きの定番といえば、豚バラ肉である。お好み焼きに薄めにスライスされた豚バラ肉を加えることで、うま味がアップして美味しくなる。しかも、豚バラ肉は火が通りやすいのがメリットとなっている。メインを何にしようか迷ったら、まず豚バラ肉を選んでおけば失敗することはないだろう。

具材2.イカ・エビ

お好み焼きにはイカやエビなどの魚介類を入れることも多い。肉類と異なりプリプリとした食感が楽しめるのが特徴で、豚バラ肉などに比べるとヘルシーなのもメリットといえる。また、魚介類でいえばホタテ・牡蠣・アサリなどの貝類も人気がある。たっぷりと加えて海鮮お好み焼きを楽しもう。

具材3.牛スジ

お好み焼きのメインに牛スジ肉を使うのもおすすめだ。こちらはいわゆる「すじ玉」であり、たっぷりのネギとの相性が抜群にいい。牛スジを使う場合は事前に砂糖・醤油・酒・みりん・だしなどの調味料で煮込んでおくのがポイント。その後、焼き始めた生地の上に並べて、一緒に焼いていこう。

具材4.ひき肉

お好み焼きのメインにひき肉を使ってみても美味しい。ひき肉を使うと生地全体にお肉の味が広がるので、どこから食べても美味しいお好み焼きを楽しむことができる。お好み焼のメインの中ではアレンジ食材といえるが、簡単に美味しく仕上がるのでぜひ試してみよう。

具材5.鶏レバー

お好み焼きに鶏肉を使いたいなら鶏レバーを使ってみるのもよい。鶏レバーも牛スジと同じように、砂糖・醤油・酒・みりん・だしなどの調味料で煮込んでおこう。そして、同じく牛スジと同じように焼き始めた生地の上にトッピングすればよい。ホロホロとしたレバー特有の食感が非常にクセになる。

2. お好み焼きに入れたい野菜類5選

お好み焼きにはメイン具材だけでなく、野菜類を入れることも多い。野菜類の定番はキャベツであるが、他にもフワフワに仕上がる山芋、パンチが出るニラなども人気がある。そんな野菜類のおすすめ品もチェックしておこう。

具材6.キャベツ

お好み焼きの定番野菜といえばキャベツである。千切りしたキャベツをタップリと入れることで、ボリュームのあるお好み焼きを楽しめるようになる。また、キャベツは薄味なので、メイン食材の味を邪魔しないのもポイント。どのようなメイン食材とも合わせられる万能野菜といえるだろう。

具材7.山芋・長芋

お好み焼きに山芋や長芋を入れる人も少なくない。これらのイモを入れることで、普通のお好み焼きよりもフワフワな食感に仕上げることが可能だ。なお、山芋や長芋はすりおろす必要があるので、面倒と感じるならスーパーやコンビニなどで売られている「とろろ」を使うと簡単なのでおすすめだ。

具材8.もやし

広島風お好み焼きでは定番だが、お好み焼きにもやしを入れるのもおすすめだ。シャキシャキとしたもやしの食感が加わり、いつもと違ったお好み焼きを楽しめる。また、もやしは安くてたっぷりと入っているため、リーズナブルにお腹いっぱいになるまでお好み焼きを楽しむことができる。

具材9.ニラ

いつもよりも食欲をそそるお好み焼きが食べたいなら、香りと味が強烈なニラを加えてみよう。ニラを加えることでお好み焼きの香りがよくなり食欲が湧いてくる。また、濃い緑色が加わるため色味もよくなるのがポイントだ。ニラは3~5cm幅に切ってから生地に混ぜて使うようにしよう。

具材10.じゃがいも・かぼちゃ

ホクホク・モチモチとした食感を楽しみたいなら、じゃがいもやかぼちゃなどを加えるのもおすすめだ。これらを入れるとボリューム感が増すので、メイン食材が少ないときでも美味しく食べられる。じゃがいもやかぼちゃを加えるときは電子レンジで蒸してから、すりつぶして使うようにしよう。

3. お好み焼きに入れたい個性派具材5選

お好み焼きをより美味しく作りたいなら、餅や焼きそばなどの食材を入れてみよう。また、その他にも美味しいお好み焼きを作るのに役立つアレンジ食材・個性派食材があるので確認しよう。

具材11.餅

お餅は、お好み焼きの人気具材のひとつとしても知られている。お餅を焼くことでトロトロと柔らかくなり、普通のお好み焼きよりも美味しくなる。餅は一口大にカットしておき、生地に混ぜるか、焼いた生地の上に乗せるかして使おう。次に紹介するチーズとの組み合わせも美味しいのでおすすめだ。

具材12.チーズ

お好み焼きのアレンジの定番の一つにチーズがある。チーズを加えることでコクが深まり、さらにマイルドで優しい味わいもプラスされる。チーズの種類はプロセスチーズ・モッツアレラチーズ・カマンベールチーズ・ブルーチーズなどいずれもおすすめ。前述のお餅と一緒に加えても美味しくなる。

具材13.焼きそば・中華麺

モダン焼きや広島焼きのように、焼きそばや中華麺を加えるのもおすすめだ。麺を加えることで一気にボリューム感が増して、美味しく食べられるようになる。なお、モダン焼きと広島焼きはそれぞれ作り方が異なるので、お好みのものに挑戦するといいだろう。

具材14.豆腐

ヘルシーでフワフワとした食感のお好み焼きを作りたいなら、豆腐を加えてみよう。生地に潰した豆腐を加えるだけだが、粉だけで作るお好み焼きよりも柔らかい食感に仕上がる。また、小麦粉の量が少なくなるため、その分ヘルシーに食べられる。ダイエット中にもおすすめの具材といえるだろう。

具材15.キムチ

意外に人気がある具材がキムチである。特に豚肉との相性が抜群にいいので、豚キムチお好み焼きは人気がある。作り方は簡単で市販のキムチを混ぜるだけだ。また、焼けたお好み焼きにキムチをトッピングすることで、見た目もパンチがある一品に仕上げることが可能だ。

4. お好み焼きに加えたいトッピング5選

お好み焼きはメイン具材と野菜さえあれば一応は美味しく食べられるが、もっと美味しくしたいならトッピングもしっかり用意しよう。ここでは人気のお好み焼きのトッピングを5種類紹介しておこう。

具材16.桜エビ

お好み焼きのトッピングの中でも特に人気があるのが桜エビだ。お好み焼きに加えることで味も香りもグンとよくなり、美味しく仕上げることができる。また、桜エビをタップリと使えば「桜エビのお好み焼き」のようにメインで使うことも可能。美味しくて便利なのでぜひトッピングに使ってみよう。

具材17.天かす・揚げ玉

桜エビと同じくらい人気があるのが天かす・揚げ玉だ。天かす特有のサクサクとした食感とうま味が加わるので、お好み焼きが美味しくなる。こちらも天かすをたくさん使って「天かすのお好み焼き」を作ることも可能だ。ただし、天かすはかなりカロリーが高いので使いすぎには注意しよう。

具材18.ネギ

お好み焼きのトッピングにネギを加えるのもおすすめ。ネギ特有の香り・食感・味が加わり、よりお好み焼きが美味しく食べられる。また、ネギをタップリと使って「ネギ焼き」にしたり、焼きあがったお好み焼きにトッピングしたりしても美味しい。ぜひお好み焼きにはネギを活用してみよう。

具材19.紅ショウガ

独特な辛味と食感を加えたいなら、紅ショウガをトッピングするのもおすすめだ。生地混ぜたり、鉄板に広げた生地に乗せたりして使うようにしよう。また、ほかのトッピング同様で紅ショウガをメインにした「紅ショウガのお好み焼き」も美味しい。アレンジとして挑戦してみてはいかがだろうか。

具材20.卵・目玉焼き

お好み焼きの定番トッピングの一つに卵・目玉焼きがある。卵を薄く伸ばしてもいいし、完成したお好み焼きの上に目玉焼きを乗せてもいい。味がマイルドになり美味しくなるのでおすすめだ。目玉焼きにするなら半熟に仕上げて、トロトロの黄身と一緒に生地を食べてみるのもいいだろう。

結論

お好み焼きの醍醐味は具材を自由に選べることで、自分好みの一品を作れることだ。そして、その具材はメイン・野菜・個性派・トッピングと分けると、本当に色々な選択肢がある。ここで紹介できていない具材もまだまだたくさんあるが、まずはこの20種類から選んでみるとよいだろう。
この記事もCheck!
  • 公開日:

    2019年8月26日

  • 更新日:

    2021年3月 2日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ