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クセになる!もやし鍋の作り方やアレンジ方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年8月14日

ザーサイと和えたり、シンプルなナムルにしたり、鍋に加えても美味しいもやし。鍋にも使える、キムチもやし・ビビンバもやし・七味もやしといった商品も販売されており、そのまま料理の味付けに利用できるのも嬉しいポイントだ。今回は、もやしを使用した鍋料理について紹介しよう。

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1. もやしを使用した鍋の種類

もやしを食べるときにいろいろな種類のレシピがあるが、皆さんはどのように調理して味わっているだろうか。パパっと食べたいなら、もやし炒めや野菜炒めがいいだろう。レシピによってはライスコロッケの中に入れたり、丼物にのせて天津丼にしたり、混ぜごはんの具材に使用されている。
とくに冬場になると作られる機会の多い鍋だが、もやしも食材に使用されることが多い。具体的に鍋の種類をみてみると、中華醤油味のもやし鍋や、もやし担々鍋、もやしのキムチチゲ、キャベツともやしの味噌バター鍋などがある。
ちなみに、もやしは一般的に豆類からできるものをいい、中でも緑豆から作る緑豆もやしが最も多く市場に出まわっているという。近年では食物繊維を含むもやしが、健康面から見直されており需要は安定しているようだ。ぜひ、さまざまな種類の鍋に入れて味わってもらいたい。

2. ピリ辛がクセになるもやし鍋の作り方

ここではピリ辛がクセになるもやし鍋の作り方を紹介しよう。材料さえ用意して食材をカットすれば簡単にできる作り方なので、ぜひ覚えてもらいたい。用意する材料はもやし・あさり・豚バラ肉・白菜・ニラ、調味料は水・酒・豆板醤・味噌・醤油・砂糖だ。まず豚肉をひと口サイズにカットし、白菜は千切り、ニラはザク切りにする。
鍋にあさり・酒・水を入れ、火にかけてあさりの殻が開いてからアクをすくってとり除く。そこへ豚肉を入れ3分ほど煮込む。次に豆板醤・味噌・醤油・砂糖を加えて味を調え、もやしと白菜を入れてさらに煮る。すべてに火がとおったら最後にニラを入れ、ひと煮立ちさせて完成だ。

3. バラエティ豊かなもやし鍋のレシピ

ニラソースで味わうもやしとささみの鍋や、ごま味噌もやし鍋、トマト味のもやし鍋、もやしのビビン鍋など、もやしを使用した鍋はバラエティ豊かだ。ここではもやし鍋のアレンジレシピを紹介しよう。ひとつめは子どもから大人まで大好きな、もやしと豚ひき肉の和風カレーチーズ鍋だ。材料はもやし・豚ひき肉・ニンニク・厚揚げ・ネギ・酒・オリーブオイル・出汁・カレールウ・醤油・とろけるチーズでOK。
鍋にみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れて火にかける。香りが立ったら豚ひき肉を入れて炒めよう。次に酒・出汁を加え食べやすい大きさにカットした厚揚げを入れ、煮立ったらカレールウと醤油で味付けする。斜め切りにしたネギを加えて煮込み、最後にもやしを入れて完成だ。器に盛り付けて食べるときにとろけるチーズをのせよう。
次に紹介する鍋は、豚バラ肉ともやしの味噌コーン鍋だ。材料は豚バラ肉・もやし・ネギ・出汁・酒・味噌・コーン・バターでOK。鍋に食べやすい大きさにカットした豚バラ肉ともやしを入れてから、出汁、酒を加え火にかける。煮立ったら丁寧にアクを取りコーンを加え、味噌を溶かし入れてひと煮立ちさせ、最後にバターを溶かし小口切りにしたネギを加えて完成だ。ほかにももやし鍋のレシピはバラエティ豊かにあるので、いろいろと食べ比べて楽しんでもらいたい。

結論

もやし鍋のレシピについて紹介した。野菜は冷蔵庫に余っているものや好みのものをいろいろ入れてみよう。安くて節約できるうえ、スピーディーに仕上がるのがもやし鍋の魅力だ。また野菜の旨みが溶け出したスープに、麺やごはんを入れても美味しく味わえる。財布が寒くなりがちな給料日前に、ぜひ楽しみながらもやし鍋を食べてもらいたい。
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