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見つけたら即買いすべきマンゴー!【太陽のタマゴ】の魅力を徹底分析

投稿者:
ライター 諸田結 (もろたゆい)

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月14日

マンゴーの中でも高級とされている太陽のたまご。太陽のたまごは、宮崎県で栽培されている国産マンゴーの1つだ。国産のマンゴーは価格も高く、なかなか手に入らない貴重な果物だが、今回はそんな「太陽のタマゴ」の魅力をたっぷりと紹介する。

1. 宮崎県で栽培・厳選されたブランドマンゴー「太陽のタマゴ」

太陽のタマゴは、宮崎県で栽培されているブランドマンゴー。県内で栽培されているマンゴーの中でも、一部の上質なものだけが太陽のタマゴとして販売される。

特徴1:完熟状態で収穫

マンゴーは追熟する果物のため未熟な状態で出荷されることが広く知られているが、太陽のタマゴは違う。ネットをかけて大切に育てられ、熟して木から落ちたところを収穫する。完熟状態で販売されるため、購入したら早めに食べることをおすすめする。このうえない甘さと香りを楽しもう。

特徴2:香り・甘み・果汁のすべてが最高

太陽のタマゴは「最高級のマンゴー」とされており、芳醇な香りと甘みに加えてジューシーな果汁が楽しめる。ナイフでカットした途端に溢れだす果汁と香りに、きっと驚くだろう。ほどよく冷やして食べると、甘さがより引き立つ。

特徴3:決められた規定が存在

宮崎県ではたくさんのマンゴーが栽培されているが、太陽のタマゴとして出荷されるには、厳しい基準を満たさないといけない。自然に落果した完熟マンゴーであるか、糖度15度以上かつ重さ350g以上か、という基準があり、さらに見た目の美しさや色付き方などもチェックされる。規定をクリアしたマンゴーだけが、太陽のタマゴと名付けられるのだ。

2. 国産マンゴー、太陽のタマゴの旬は?

太陽のタマゴをはじめ、日本国内ではさまざまな種類のマンゴーが栽培されている。太陽のタマゴの収穫時期は6~7月。宮崎県でマンゴーが収穫されるのは4~8月と長期間だが、太陽のタマゴが収穫できるのは約2ケ月間だけなのだ。

そのほかの産地と旬

宮崎県と同じく、たくさんのマンゴーを栽培しているのが沖縄県だ。沖縄県では6~8月頃にマンゴーが収穫される。また、鹿児島県でも栽培されているが、沖縄県や宮崎県に比べると生産量は少ない。鹿児島県でマンゴーが収穫されるのは4~7月頃。

3. 太陽のタマゴには栄養素が豊富

太陽のタマゴなどのマンゴーは甘くて美味しい人気のフルーツだが、じつは栄養素が豊富に含まれており、健康維持に役立つ。

カリウム

カリウムはナトリウムの尿中排出を促す機能があり、高血圧の改善に役立つといわれている栄養素だ。マンゴー100gあたりに170mg含まれている。

葉酸

マンゴー100gあたりに含まれる葉酸は84μgである。葉酸が欠乏すると胎児の神経管閉鎖障害を引き起こすため、妊娠を希望する女性や妊婦の人にとって大切な栄養素だ。家族や親戚に妊娠している人がいる場合はおすすめしてほしい。

βカロテン

人間の体内でビタミンAに変わるβカロテンは黄色または赤色の色素成分であり、緑黄色野菜や鮮やかな色のフルーツに豊富。マンゴーには100gあたり610μgが含まれている。活性酸素の発生を抑える機能があるため、活性酸素が原因となる老化に対して効果があると考えられている栄養素だ。

ほかにも、マンゴーにはビタミンEやビタミンC、食物繊維やカルシウムなど、たくさんの栄養素が含まれている。

マンゴーのカロリーは?

マンゴーのカロリーは100gあたり64kcalである。太陽のタマゴは1個の重さが350g以上で、種と皮を除くと250g前後になる。甘い果汁たっぷりのマンゴーはおやつにもぴったりだが、大きめサイズなので、体重が気になる場合は、ひとり占めしないように注意したい。

結論

今回はマンゴーの中でも品質の高い、宮崎県産の太陽のタマゴを紹介した。なかなか手が出るものではないが、一度は食べてみたい高級フルーツの1つだ。短い期間しか味わうことができないので、旬を逃さないように注意したい。もし食べる機会があったら、美味しさと香りを存分に堪能してほしい。
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