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【アップルマンゴー】の名前の由来って何?美味しさや切り方も紹介

投稿者:ライター 諸田結 (もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月 7日

黄色くて甘い、魅惑のフルーツ「マンゴー」。高級なイメージがある果物だが、実はいろいろな種類があるのだ。今回紹介する「アップルマンゴー」は、名前に「アップル」が入っているが、一体どんなマンゴーなのだろうか。その美味しさや特徴、上手な切り方を紹介する。

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1. アップルマンゴーの特徴

アップルマンゴーは見た目が赤く、リンゴのような色をしていることから名付けられた。日本で売られているマンゴーの中でもメジャーであり、スーパーなどで見かけたことがあるという人も多いだろう。まずはアップルマンゴーの特徴を紹介する。

味が濃くて甘い

アップルマンゴーは赤い皮が特徴的だが、カットするとオレンジ色のキレイな果肉が登場する。果肉はとても柔らかくてジューシーで、マンゴー特有の濃い味わいが楽しめる。

芳醇な香り

香りは強く、熟したマンゴーはカットする前でもよい香りがする。マンゴーは追熟する果物のため、ほどよく柔らかくなってしっかり香りが感じられるくらいが食べ頃だ。完熟していないマンゴーは、常温に置いておこう。

メキシコマンゴーとも呼ばれる

アップルマンゴーはメキシコから大量に輸入されていたため、「メキシコマンゴー」とも呼ばれている。現在でもメキシコを中心にさまざまな国から輸入されているのだ。

2. アップルマンゴーの上手な切り方

マンゴーといえば、キレイな四角がいくつも並んだ「花切り」と呼ばれる切り方が定番だ。しかし、上手に切る方法がわからない人も多いだろう。実はコツさえ掴めば簡単にできるので、今回紹介する手順を参考にしてぜひチャレンジしてほしい。

マンゴーを切る手順

1.種を取る

マンゴーは中心に平たい種が入っている。まずはマンゴーを縦に持ち、魚を3枚におろすイメージで種にそって包丁を入れよう。種の周りに残った果肉は花切りには使えないが、スプーンでそぎ落として美味しく食べるのがおすすめだ。

2.果肉をさいの目にカット

包丁で切り取った両端の果肉をまな板のうえに置き、皮の手前までさいの目の切り目を入れよう。あまり細かく切ると見た目が悪くなってしまうので注意してほしい。1~1.5cm角を目安にするのがおすすめだ。

3.皮を持って果肉を押し出す

最後に皮を果肉の方に押し出すと、さいの目にカットした果肉が飛び出る。花のような形になって、キレイに盛り付けられる。

3. マンゴーの美味しい食べ方

甘みと香りの強いアップルマンゴーはそのまま食べても美味しいが、マンゴーソースやムースなどに加工するのもおすすめだ。ひと手間加えることで、マンゴーの楽しみ方が広がるに違いない。

冷凍保存が可能

マンゴーは冷凍保存ができる果物だ。食べきれないマンゴーは皮をむいて種を取り除き、果肉を一口サイズにカットしてから冷凍しよう。半解凍のマンゴーをシャーベット感覚で食べたり、凍ったままかき氷にすると美味しい。

結論

今回はアップルマンゴーの魅力をたっぷりと紹介した。国産のマンゴーはなかなか手に入らないが、輸入品であればスーパーなどで手軽に入手できる。ちなみに、マンゴーにはほかにもたくさんの種類があるので、食べ比べてみてはいかがだろうか。それぞれの美味しさや味の違いにきっと驚くはずだ。
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