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ミルクセーキは3種類あった!意外と知らないミルクセーキの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年9月23日

ミルクセーキは子どもから大人まで幅広い年代に愛される飲み物だ。しかし、ミルクセーキと聞いてピンとこない人もいるだろう。また人によっては、昔懐かし喫茶店の味を思い出す人もいるだろう。ここでは、誰もが飲みたくなるようなミルクセーキについて紹介していく。

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1. ミルクセーキの基本的な食材の選び方

ミルクセーキは、牛乳に甘味料を混ぜ合わせた飲み物だ。まさに「milk shake」=牛乳をよく混ぜあわたものである。外来語が日本語になる中で、ミルクセーキやミルクシェークなどと呼ばれるようになったといわれている。

ミルクセーキには「アメリカンスタイル」と呼ばれるものや、「フレンチスタイル」といわれるものがある。

・アメリカンスタイル

牛乳にアイスクリーム、砂糖、バニラエッセンスなどを混ぜ合わせたものだ。シェークやシェイクと呼ばれるものにあたる。牛乳よりもアイスクリームの分量やシロップが多く、カロリーが高いものもある。

・フレンチスタイル

牛乳に、卵黄、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせたものだ。アメリカンスタイルに比べるといたってシンプルである。
どちらも「ドリンク(飲み物)」とされるが、そんなアメリカンスタイルでもフレンチスタイルでもない、独自のミルクセーキがあり、それが長崎発祥のミルクセーキだ。長崎のご当地メニューであるミルクセーキの材料は、氷に卵黄、牛乳、練乳、はちみつを混ぜ合わせたもので、スプーンですくって食べるフローズンデザートとなっている。

2. 下ごしらえなしでOK!ミルクセーキのいろいろな作り方

ミルクセーキには、アメリカンスタイルやフレンチスタイル、そしてほかにも独自のミルクセーキがあるとは前述したとおり。それぞれ作り方が違う。ミキサーを使用する作り方やシェイカーを使用する作り方、または泡立て器を使う作り方などさまざまだ。

ここで一例として、アメリカンスタイル、フレンチスタイル、長崎発祥のミルクセーキ、の3つの作り方を紹介していきたい。

・アメリカンスタイルの作り方

シェイカーに、牛乳10cc、アイスクリーム1スクープ、砂糖大さじ1を加え、混ぜ合わせできあがり。好みでイチゴシロップやチョコレートショップを加えるとフレーバーセーキにもなる。

・フレンチスタイルの作り方

ボウルに卵黄2個と砂糖大さじ2を加え、泡立て器でしっかり混ぜ合わせたら、牛乳200ccを少しずつ加えていき、適量のバニラエッセンスを加える。氷を入れたグラスに、注いでできあがりだ。材料をシェイカーに入れて、よくふり混ぜて作る方法もある。

・長崎発祥のミルクセーキの作り方

ミキサーに、牛乳100cc、卵黄1個、砂糖大さじ3、氷グラス1杯を加え、混ぜ合わせてできあがり。長崎のミルクセーキは氷を入れてミキサーをかけるのでシャーベット状になる。

3. 美味しいミルクセーキを作るコツ

ミルクセーキも、ちょっとしたひと手間で一段と美味しくなる。まずは、どのミルクセーキを作るにしてもグラスや容器はしっかりと冷蔵庫で冷やしておくことがポイントだ。しっかり冷やすことで冷たさがキープされ、美味しさが長持ちする。
フレンチスタイルなら、グラスにミルクセーキを注ぐ際には茶こしを使ってゆっくり漉しながら注ごう。口当たりがなめらかになり上品な味わいが楽しめる。
アメリカンスタイルであれば、クリームやソースなどをトッピングすることで、いろいろなバリエーションを楽しむことができるだろう。
種類にあった飲み方を見つけて美味しく飲んでみよう。

結論

ミルクセーキと聞くと、昔懐かしい喫茶店のミルクセーキを思い出す人やファーストフードで並ぶミルクシェークを思い出す人もいるだろう。ミルクセーキは外来語なので、地域によって若干呼び名が違ってくる。意外と知られていないが、ミルクセーキにはアメリカンスタイルやフレンチスタイル、長崎発祥のミルクセーキなどさまざまなスタイルがある。ここで紹介したミルクセーキを参考にして、ぜひお気に入りのミルクセーキを見つけてほしい。
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