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超簡単な【ミルクセーキ】の作り方を紹介!美味しく仕上げるコツは?

超簡単な【ミルクセーキ】の作り方を紹介!美味しく仕上げるコツは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2020年11月25日

子どもの頃、ミルクセーキを飲むのが楽しみだった方も多いはずだ。実はご家庭でも簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてほしい。本稿では3種類のミルクセーキの作り方を紹介するとともに、美味しく仕上げるコツなども伝授していく。

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1. ミルクセーキとは?

子どもから大人まで幅広い年代に愛されるミルクセーキとはいったいどんな飲み物なのか、まずは簡単におさらいしておこう。

乳飲料の一種

牛乳に甘味料を混ぜ合わせた乳飲料をミルクセーキと呼んでいる。「milk shake」からも分かるように、牛乳をよくシェイクした飲み物である。外来語が日本語になる過程でミルクセーキやミルクシェークなどと呼ばれるようになったといわれている。

ミルクセーキの主な種類

  • アメリカンスタイル
  • フレンチスタイル
  • 長崎スタイル
ミルクセーキの代表といえばこの3種類だろう。「アメリカンスタイル」は、牛乳とアイスクリーム・砂糖・バニラエッセンスなどを混ぜ合わせたものだ。牛乳よりアイスクリームの分量やシロップが多めで高カロリーなものもある。「フレンチスタイル」は、牛乳に卵黄・砂糖・バニラエッセンスを混ぜ合わせたものだ。アメリカンスタイルに比べるとシンプルである。

そしてそのどちらにも属さないのが「長崎発祥のミルクセーキ」だ。ご当地メニューとして有名なこのミルクセーキは、氷に卵黄・牛乳・練乳・はちみつなどを混ぜ合わせたもである。飲み物というよりも、スプーンですくって食べるという、いわばフローズンデザートだ。

2. ミルクセーキの簡単な作り方

3種類のミルクセーキはそれぞれ作り方が異なり、また同じスタイルでも材料などで味わいは変わる。ここでは基本的なものを紹介するが、いずれも簡単なのでぜひ覚えて、ご家庭で実践してみてほしい。

アメリカンスタイルの作り方

シェイカーに牛乳10cc、アイスクリーム1スクープ、砂糖大さじ1杯を加える。あとはよく混ぜ合わせれば完成だ。お好みでイチゴやチョコレートなどのシロップを加えれば、フレーバーセーキになる。

フレンチスタイルの作り方

ボウルに卵黄2個と砂糖大さじ2杯を加え、泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。次に200ccの牛乳を少しずつ加えていき、バニラエッセンスを適量加える。あとは氷を入れたグラスに注げばできあがりだ。シェイカーをお持ちなら、材料を入れてよくふり混ぜて作ってもよい。

長崎発祥のミルクセーキの作り方

ミキサーに牛乳100cc、卵黄1個、砂糖大さじ3杯、さらに氷をグラス1杯加える。これを混ぜ合わせれば完成だ。長崎発祥のミルクセーキは、氷を入れてミキサーにかけるのでシャーベット状になる。

3. ミルクセーキを美味しく仕上げるコツ

基本の作り方でも十分美味しいミルクセーキが作れるが、ちょっとしたひと手間でさらに美味しく仕上げることができる。

グラスや容器はしっかり冷やしておく

どのミルクセーキを作るにしても、グラスや容器はしっかり冷蔵庫で冷やしておくのが美味しく仕上げるコツだ。冷たさがキープされ美味しさが長持ちする。

アメリカンスタイルはトッピングを楽しむ

アメリカンスタイルであれば、クリームやソースなどをトッピングすることで、いろいろなバリエーションを楽しむことができるだろう。

フレンチスタイルは「茶こし」を使う

一方、フレンチスタイルは茶こしを使い、ゆっくり漉しながらグラスにミルクセーキを注ごう。そうすることで口当たりがなめらかになり、より上品な味わいが楽しめる。

4. ミルクセーキのアレンジレシピ

最後に、ミルクセーキをより楽しむためのいろいろなアレンジレシピを紹介しよう。

ホットミルクセーキ

寒い日はホットミルクセーキで温まろう。材料をミキサーに入れてよく混ぜたら電子レンジOKのマグカップに移し、500Wで1分10秒(600Wで1分)ほど加熱すれば完成だ。ただし加熱しすぎると卵が固まるため注意しよう。

バナナやベリーを使ったミルクセーキ

バナナはボウルに入れてフォークなどで粗くつぶし、食感を残しておこう。電子レンジで加熱した牛乳と、卵黄やハチミツを混ぜ合わせれば完成だ。お好みでシナモンパウダーをふっても美味しい。あるいは基本の材料にベリーを加えてミキサーでよく撹拌(かくはん)するだけでもひと味違ったミルクセーキが楽しめる。

キウイやパイナップルを使ったミルクセーキ

こちらはよりフルーティーなミルクセーキが飲みたいという方におすすめだ。基本の材料にキウイやパイナップルなどお好みの果物を混ぜて撹拌し、グラスに注いで果実をひと切れ盛り付けるだけでよい。ミントの葉があれば見た目もオシャレに仕上がるだろう。

結論

ミルクセーキと聞くと、昔懐かしい喫茶店を思い出す方もいればファストフードを思い出す方もいるだろう。お伝えしたようにアメリカンやフレンチ、長崎などさまざまなスタイルがある。いずれも作り方は簡単なので、ぜひ時間を見つけてミルクセーキ作りにチャレンジしてみてほしい。
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