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スシローに行ったら食べるべきおすすめメニューを一挙公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月21日

スシローは全国に500店舗以上を展開する、一大回転寿司チェーンである。手軽に食べられる価格でありながら、品質が高いことから人気を集め、今や他の追随を許さない回転寿司業界No.1との呼び声も高い。今回はそんなスシローの基礎知識を学びながら、食べるべきおすすめメニューを厳選。これを読んだら、スシローに行きたくなる!?

1. スシローのここがすごい!

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まぐろがすごい!

スシローがここまで名実ともに回転寿司業界No.1に君臨した最大の理由は、その美味しさにある。回転寿司であっても素材にこだわるという姿勢があってこその人気なのだ。なかでもスシローといえば、まぐろ。赤身にはとくに力を入れており、「天身」と呼ばれる部分にこだわって仕入れをしているらしい。ちなみに天身とはまぐろの中心に位置する部位で、筋が少なく、赤身でありながら、とろけるような舌触りを楽しむことができるプロ御用達の部位である。

ネタだけじゃない!

ネタの新鮮さはもちろん、炙りや皮引きなどは店内で行われているので、作りたての味わいを楽しむことができるところも大きなメリット。さらに厳選した米を炊き上げて作るしゃり、国産本わさびと国産西洋わさびを独自ブレンドしたわさび、こだわりの醤油、国産の茶葉で淹れるあがりなど、スシローらしいこだわりが寿司を構成する要素、すべてに行き届いている。

キャンペーンが豊富

さらにスシロー人気を後押ししているのが、続々と展開されるキャンペーン。タピオカやシビレる麻婆などのトレンドフード、天然魚×赤シャリ、まぐろ祭など、行きたい!と思わせるキーワードが次々と登場するのだ。

2. スシローでおすすめのメニュー

まぐろは赤身を選ぶべし

ここからはスシローで食べるべきメニューを厳選していこう。まずは先に述べた通り、こだわって仕入れている「まぐろ」は必ず食べたいメニューのひとつ。それだけで旨いまぐろの赤身をこれまたこだわりの生醤油に漬け込んだ「漬けまぐろ」もマスト!スシローでは大とろや中とろよりも断然、赤身がおすすめである。

ハマチと寒ブリ

出世魚として知られるブリは、地域によって呼び名が異なることでも知られている。関西ではツバス、ハマチ、メジロ、ブリと名前が変化する。スシローで展開されているのはハマチやブリ、寒ブリ。鮮度が落ちやすい魚であるが店内で皮引きすることもあり、美味しさはお墨付き。

炙り系も◎

サーモンやアナゴ系の炙り商品も店内で炙っているからこその香ばしさ。さらにサーモンやエビはチーズやバジルチーズなどの変わり種も!子どもでも食べやすい。

3. スシローでオススメのサイドメニュー

季節の茶碗蒸し

茶碗蒸しは、寿司屋の定番メニューでもある。スシローの茶碗蒸しは、季節の味わいを楽しむことができるうえに、200円以下と非常にリーズナブル。ちょっとした箸休めとしてもおすすめだ。

匠の一皿

スシローで今展開されている「匠の一皿」プロジェクトは、和洋中、無国籍と異なるジャンルの有名料理人が考案した新感覚の寿司が食べられるというもの。毎月、新メニューが加わるので、常に新しい味を楽しむことができる。

豊富な麺類

寿司屋なのに麺類?と思われるかもしれないが、スシローでは麺類が人気。寿司屋らしく魚介類で出汁をとった麺類がずらり。とくにラーメン系は珍しい商品が多いのでトライしてみよう。小さめサイズなので、寿司の後でも食べやすい。

結論

スシローで食べるべき、おすすめメニューは赤身にこだわったまぐろ。これは外せない。どんどん登場する新メニューでマンネリを打破する、リーズナブルだから、いつもなら食べないメニューに挑戦など、さまざまな楽しみ方ができるところもスシローならでは。ぜひ、おすすめを参考にスシローを楽しんでみてはいかがだろうか。
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