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野菜たっぷり【つみれ鍋】の美味しい作り方!つみれは肉でも魚でも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年11月14日

つみれ鍋は、肉や魚を手軽に鍋ものとして食べることができる料理だ。具材次第では栄養も期待できるのが嬉しい。どう作るのか気になるかもしれないが、実際のところは簡単な手順で作れる。本記事では、つみれ鍋の作り方のポイントを紹介していこう。

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1. つみれ鍋の食材選びは、何をつみれにするか、から

つみれの材料は厳密には決まっていない

つみれ鍋の主役となるつみれの材料だが、実は厳密には決まっていない。一応定番はいわしだが、ほかにも鶏肉や豚肉など、多くの選択肢がある。したがって、いわしが苦手な人はほかの材料を使ってもまったく問題ない。好きなものを選ぼう。また、つなぎとなる片栗粉や、しょうがなどの香味野菜を揃えるとより美味しくなるだろう。楽をしたいのなら、はじめから団子状になっているものを買っても構わない。

ぜひ、野菜をたっぷりと入れたい!

つみれ鍋の具材は、つみれ以外にはとくに決まっていない。だが、つみれ鍋にはたっぷりの野菜を入れると美味しい。とくに旬の野菜を入れれば、その季節ならではの味を楽しめる。栄養バランスもよくなるので、野菜をたっぷり入れるのがおすすめだ。たとえばにんじんやごぼう、白菜などを入れれば、食べごたえも十分だ。冷蔵庫の余った野菜を使うのもよいだろう。

調味料は好みで

味付けは、好みで構わない。基本的に和風にするのがよいだろうが、しょうゆでも味噌でも美味しく仕上がるはずだ。また、楽をするなら顆粒の出汁を使ってもよいだろう。つみれや野菜から出汁がしっかりと出るため、いずれを使っても豊かな味わいになる。

2. つみれ鍋の下ごしらえは、火の通りを均一にすることを目標に

つみれ鍋は、下ごしらえも決して難しくない。つみれの型崩れを防ぐこと、具材の火の通りを揃えることを意識すればよい。

つみれを作る

つみれ作りは、基本的には材料をすり身状にして丸めればよい。ミンチ肉を買っている場合はとくに簡単で、ハンバーグなどと同じ要領でこねればよい。それ以外の場合、たとえば肉や魚を塊のまま買った場合も、小さく切ってからフードプロセッサーなどにかければ簡単に仕上げられる。型崩れを防ぐためにも、粘り気が出るまでしっかりこねたい。片栗粉や香味野菜を手に入れた場合は、こねる際に一緒に混ぜ込もう。

野菜を準備する

野菜を食べやすい大きさに切っていく。小さく切れば火が通りやすくなるものの、じっくり煮込むことになるので、あまり小さいと崩れやすくなってしまう。とくに葉物野菜などの火が通りやすいものに関しては、ある程度大きく切ってもよいかもしれない。根菜類も、あまり小さくしないよう心がけると、食感をしっかりと楽しむことができる。

3. つみれ鍋作りのコツは、薄味、かつじっくり煮込むこと!

いよいよつみれ鍋を作ることを考える。まず意識すべきは、具材を入れるタイミングと火加減だ。基本的には、具材にしっかり火を通し、出汁がスープにしっかり出るようにするのがおすすめだ。

鍋に水を入れ出汁を加えたら、まずは根菜を入れてから火を付ける。沸騰したら、つみれやほかの具材を入れて、じっくり煮込めばよいだろう。つみれに火を通し過ぎると固くなるが、それよりも火の通りが不十分な場合の食中毒が怖い。つみれにはしっかり火を入れることを意識しておくのがよいだろう。時間をかけて煮込めば、具材の出汁が合わさり、美味しいスープになる。

調味料は適宜加えればよいが、薄味にしておけば、スープも塩分を気にせず飲むことができる。せっかくなので、スープも一緒に楽しめるよう、また具材をじっくりと味わえるよう、味付けは控えめにしたい。

結論

つみれ鍋は簡単に作れるうえ、野菜をたっぷり食べることもできる。栄養をバランスよく摂れるうえ、身体も温まるので、とくに寒い季節には嬉しい料理だ。つみれの材料や野菜、調味料の組み合わせ次第で、幅広くアレンジすることもできる。ぜひいろいろ試して、お気に入りのレシピを見つけていただきたい。
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