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大人気【担々麺】のおすすめアレンジ!冷凍食品を使えば手軽に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年11月25日

コクのあるスープと、ピリッとした辛味が特徴の担々麺。難しそうに感じるかもしれないが、意外と簡単に自宅でも作ることができる。ラーメン店の担々麺が自宅でも食べたい…と思ったら担々麺作りにチャレンジしてみよう。また、担々麺は基本のレシピに加えてさまざまなアレンジも楽しめる料理である。ここでは、その担々麺の簡単アレンジについて紹介していきたい。

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1. 安い、早い、うまい!水餃子アレンジ

担々麺のスープはいろいろな具材を入れて変化を楽しむことができる。必ずしも麺を使わなければいけないというわけではない。おすすめは、コンビニでも購入することができる冷凍の水餃子だ。

水餃子はスープのなかに餃子を入れて作る料理で、基本的には鶏ガラスープなどの中華出汁を使ったしょうゆ風味のスープで食べる。担々麺にも中華出汁が使われているので、味の組み合わせ的には全く問題はない。

餃子の本場中国では、焼き餃子よりも水餃子のほうが一般的であり、もちもちとした皮が人気だ。また、油を使わずに作れるので、焼き餃子よりもカロリーをカットすることができるだろう。

水餃子は冷凍食品の定番商品であり、スーパーはもちろん、いまやコンビニでも手に入る身近な商品だ。麺とは違って冷凍の水餃子は別に茹でる必要はない。担々麺のスープ入れて加熱するだけでできるので、時間がないときやサッと食事を済ませたいときにはおすすめである。

2. 暑い夏におすすめ!汁なしアレンジの担々麺

担々麺といえばコクのある濃厚なツユが特徴の1つでもあるが、麺にタレを絡めて食べるタイプの担々麺アレンジもできる。つけ麺が好きな人にはおすすめの食べ方だ。

肉味噌となる部分にしっかりとした味付けをして、具材を麺に絡めて食べる。味付けは紹興酒や甜麺醤、醤油、砂糖である。紹興酒がない場合は料理酒で代用も可能だ。麺を茹でたらごま油を回して絡め、肉と煮汁をかけて仕上げる。食べるときにラー油を回しかけるとピリッと辛みが出てさらに本格的な味わいになる。

3. パクチートッピングで担々麵をエスニック風味に

担々麺はスープの上に肉味噌、さらに白髪ねぎをトッピングしたものが基本の形となる。白髪ねぎは薬味として爽やかな風味をプラスし、料理の見た目を華やかにしてくれる役割がある。

この白髪ねぎは担々麺には欠かせないものではあるが、思い切ってほかの食材に変えてみるとまた違った味わいにアレンジすることが可能だ。そのおすすめがエスニック食材としてファンも多いパクチーである。

パクチーはセリ科の野菜で苦みがあり、クセが強く好き嫌いが分かれやすいかもしれない。しかし、青臭い味と食べたときの清涼感はファンにはたまらないものだ。エスニック料理やパクチーが好きな人には、ぜひ試していただきたい担々麺アレンジである。

4. 冷凍食品を使って担々麵を手軽にアレンジ

担々麺を食べたいが、自宅で作るにはちょっと...と二の足を踏んでいる人がいれば、おすすめしたいのが冷凍食品の担々麺だ。担々麺がラーメンのように一般的に馴染んできてからは、食品メーカーからも続々と担々麺が販売されるようになっている。とくにコンビニでも買うことができるオリジナルブランドの担々麺は人気が高いようだ。

冷凍食品の担々麺は、スープをお湯で溶いて、電子レンジで加熱した具材付きの麺をスープに入れればあっという間に仕上がる。味も本格的なものばかりと好評のようだ。

冷凍食品の担々麺は、ほかの惣菜と組み合わせてオリジナルにアレンジする方法も人気だ。とくにSNSでは、中華料理のバンバンジーを担々麺の上にトッピングした食べ方が話題になっている。バンバンジーは鶏肉にごまダレを絡めて食べる料理なので、ねりごまを使っている担々麺とは相性がよい。バンバンジーを温めて担々麺の上にのせて食べると、スープがより濃厚になり、コクのある味わいが楽しめる。

そのほかにも味付け卵をのせたり、担々麺のスープをサラダチキンにかけたりと、できあいの商品を利用して作るオリジナルアレンジが豊富にある。いろいろな組み合わせを試して、担々麺をより美味しく食べてみてほしい。

結論

担々麺は基本の食べ方以外にもさまざまな楽しみ方がある料理だ。辛味が苦手な人でも、手作りであれば豆板醤やラー油を除いて作ることができる。基本の担々麺の食べ方を覚えたら、次はオリジナルのアレンジをして自分なりの食べ方を探してみよう。

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