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【マクドナルド】の高カロリーセット・低カロリーセットを調査!

【マクドナルド】の高カロリーセット・低カロリーセットを調査!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月 1日

時々無性に食べたくなる、ランチの定番、コーヒーブレイクによく使うなど、さまざまな人がいると思うが、マクドナルドは今や日本の暮らしに非常に深く根付いた感がある。今回はそんなマックのなかでもセットメニューに着目。カロリーが高いセットと低いセットを調査した。

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1. マクドナルドとは

マクドナルドは、言わずと知れたファストフードショップ。アメリカ生まれで高度経済成長期に日本に上陸して以来、着々と店舗数を増やし、今や全国各地に3000店舗弱の店舗があると言われている。余談だが関東ではマック、関西ではマクドと略されることが多い。

人気のデリバリーとマックカフェ

ここ数年はマックデリバリーとウーバーイーツが登場し、デリバリー事業にも力を注いでいる。さらにマックカフェも人気。本格的なコーヒーが100円で飲め、スイーツも充実している。このようにさまざまな展開を繰り返すことで、幅広い世代の顧客獲得に成功している感がある。

朝と昼と夜

マックでは時間帯によってさまざまなセットが販売されている。朝の時間帯限定で販売されている朝マック、朝マック終了時から提供されるバリューセット、お昼の時間帯限定で販売されるバリューランチ、夜の時間帯限定で販売される夜マックだ。

2. マクドナルドでカロリーの高いセット

朝マックでカロリーの高いセット

時間帯によって異なるメニュー展開があるため、今回は朝マック、バリューセット、夜マックの3カテゴリー、さらに季節商品を除く定番品に絞って公式サイトを参考にカロリーを調査。まずは朝マックから

◎ビッグブレックファスト デラックス+キャラメルラテ(M) 1148kcal
◎メガマフィン+チキンマックナゲット+キャラメルラテ(M) 1135kcal
◎ビッグブレックファスト+キャラメルラテ(M) 829kcal

メインメニューがそれぞれ600kcalを超えているため、非常に高カロリーになってしまう。朝からこのカロリーを摂取するのは、なかなかのもの。また、ビッグブレックファスト デラックス、ビッグブレックファストに付属しているジャムやバターをかけて食べると、さらにカロリーがアップする。大きな理由がない場合はサイドをサラダにする、ドリンクをカロリーの低いお茶やコーヒーにするなど、工夫が必要だ。

バリューセットでカロリーの高いセット

◎グラン クラブハウス+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1165kcal
◎ビッグマック+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1163kcal
◎てりやきチキンフィレオ+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1136kcal

レギュラーのバリューセットではマックシェイクがセレクト可能に。今回はSサイズで計算したが、Mサイズだとカロリーがどの味も300kcalをゆうに超えるので、合計すると1000 kcalを超える結果になる。

夜マックでカロリーの高いセット

◎倍てりやきチキンフィレオ+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1406kcal
◎倍てりやきマックバーガー+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1366kcal
◎倍ビッグマック+マックフライポテト(M)+マックシェイク チョコレート(S) 1362kcal

夜マックには、パティが倍になるシリーズがあり、これらはカロリーの高いものだと700kcalを超えるので、全体のカロリーもグッと高まる。

3. マクドナルドでカロリーの低いセット

朝マックでカロリーの低いセット

◎ベーコンエッグマックサンド+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 316kcal
◎エッグマックマフィン+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 328kcal
◎ホットケーキ+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 336kcal

なお、ドリンクは、コカ・コーラゼロも爽健美茶同様0kcalなので、コカ・コーラゼロを選んでも同じカロリーとなる。

バリューセットでカロリーの低いセット

◎ベーコンレタスバーガー+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 391kcal
◎エッグチーズバーガー+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 404kcal
◎えびフィレオ+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 412kcal

夜マックでカロリーの低いセット

◎倍ハンバーガー+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 373kcal
◎倍チーズバーガー+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 423kcal
◎倍フィレオフィッシュ+サイドサラダ(低カロリー玉ねぎドレッシグ)+爽健美茶(M) 475kcal

4. マクドナルドの上手なセット選び

体調の変化が気になり始め、食事選びには注意を払っているという人も多いことだろう。その1つの指標になるのが、カロリーである。マクドナルドではカロリーの高いセットと低いセットでは、カロリーにかなりの違いがあることがわかった。

カロリーの違いを生み出す要素

マクドナルドで、上手にカロリーを調整したい!という人は、セットの組み合わせに注意するとよい。カロリー高めのハンバーガー類を食べたいという人はサイドメニューをサラダ、ドリンクを低カロリーのものにする。逆にサイドメニューとしてポテトを食べたいという人は、カロリーが低めでボリュームが抑えられたハンバーガーを選ぶなどの工夫をするとよい。

結論

マクドナルドにはさまざまなセットが存在する。組み合わせひとつでカロリーにも大きな違いが生まれることがわかった。カロリーが高い、低いがすべてではないが、やはり気になるもの。公式サイトには栄養バランスチェックができる機能があるので、参考にしてみるのもよいだろう。
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