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マクドナルドのナゲットには決まった形があるって本当?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 2日

マクドナルドのサイドメニューのなかでも絶大な人気を誇るチキンナゲット。人気であるがゆえに、さまざまな逸話、トリビアが噂されているが、今回はそのなかでも形に注目。何気なく食べているチキンナゲットもよく観察してみると形に規則性があるのだ。一体どんな形なのか徹底リサーチ。

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1. マクドナルドとは

ご存知マクドナルドは、アメリカ生まれのファストフードの代名詞的存在。日本にオープンしたのは、今から48年前の1971年。オープン当時の銀座店の映像や写真を見たことがある人も多いことだろう。4年後の1975年には年間売上100億円を超え、一気に全国各地に広がった。

愛される定番と季節商品

マクドナルドはチキンナゲットやポテト、ビッグマックやてりやきマックバーガーなど、長年愛されている定番商品が多く存在する。その一方で、月見バーガーやグラコロなど、その季節になると必ず登場する限定商品もフリークが多い。

朝マックと夜マック

マクドナルドでは朝食メニュー、通称朝マックも人気。マフィン類は、朝限定で食べることのできる商品だ。対して夜マックとは、夜ごはんにふさわしいボリューム満点の商品をメインにラインナップしたメニュー。なかでも近頃はパティや肉が2倍になった倍シリーズが注目を集めている。このほかにもよりリーズナブルなおてごろマック、カフェ利用を促進するマックカフェ、デリバリーなど、さまざまなメニュー構成があり、多くの人の需要を叶えてくれる。

2. マクドナルドのチキンナゲットの形

マクドナルドのなかでも非常に人気の高いサイドメニューであるチキンナゲット。原料となるのは、健康管理された安全な鶏肉。モモ肉とムネ肉をベースに、ジューシーさと食感を演出するため、隠し味的に鶏皮を加えているらしい。これらを粗くミンチにして、調味料などと合わせ形を整えたものを、特別に開発された天ぷら粉にくぐらせ、油で加熱。急速冷凍したものが各店舗に届く。店内でもう一度揚げることで、あの独特の外はサクサク、中はジューシーなチキンナゲットが完成するのだ。

4つの形

形をよく観察して食べるという人はあまりいないかもしれないが、次回食べるときはぜひ、その形をよーく見て欲しい。実はマクドナルドのチキンナゲットには4つの形が存在するのだ。マクドナルド カナダによるとその4つはthe"ball"、 the "boot"、 the "bow-tie"、 the "bell"と呼ばれているらしい。日本語に訳すとボール、ブーツ、ボウタイ(蝶ネクタイ)、ベル。確かに確認してみるとそれらしく見えてくる。日本の公式ホームページでも4つの形の存在については記載がある。

3. マクドナルドのチキンナゲットトピックス

日本の天ぷら

マクドナルドのチキンナゲットのルーツは、実は日本の天ぷらにあるらしい。チキンナゲットが生まれたのは、1980年のアメリカ。サクサクとした独特の食感を求めたシェフがお手本にしたのが天ぷらだったそう。

人気のソース

チキンナゲットといえば、ソースを選ぶことができるところも嬉しい。定番のバーベーキューとマスタードに加え、現在はさまざまなソースがあるらしい。ちなみにソースは5ピースに1つついてくるが、実は2つ目までは無料。さらにチキンナゲットを購入していなくても、1つ30円で購入ができるらしい。

結論

マクドナルドのチキンナゲットは、クセになる味わいで、ほかのものでは代用ができないオリジナル感が強い。人気が高いというのも頷ける味わいだ。そんなチキンナゲットが実は規則性のある4つの形になるよう型抜きされていたのだ。次に食べるときは、よくチェックしてみよう。
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