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マクドナルドのテイクアウトを上手に使う方法!おすすめも公開

マクドナルドのテイクアウトを上手に使う方法!おすすめも公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年11月 8日

コロナ禍が続くなか、外食産業にもさまざまな変化が生じている。その1つが、テイクアウト需要の増大だ。なかでもファストフードチェーンのマクドナルドは、テイクアウト人気が高い店の1つ。今回は、マクドナルドのテイクアウトを上手に活用する方法やおすすめメニューを紹介しよう。

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1. マクドナルドの実力

言わずと知れたファストフードチェーン、マクドナルド。全世界に店舗が展開しており、地域ごとのメニューも豊富にラインナップしている。日本第1号店は、いまから49年前。東京銀座店のオープンを皮切りに、続々と店舗を展開。2020年9月30日現在、2,911店舗を展開するまでに広がった。

進化するマクドナルド

マクドナルドは、常に進化を遂げてきたことでも知られている。暮らしの変化に合わせ、メニュー内容や形態、店舗運営を変化させるのはもちろん、そのスピード感には業界最大手を感じさせるものがある。昨今では、いち早く、Uber Eatsを採用したことも記憶に新しい。この有事のコロナ禍においても業績不振に陥らないのは、さすがである。

モバイルオーダーの登場

Uber Eatsしかり、マクドナルドではIT活用が目覚ましい。とくにモバイルオーダーは、テイクアウトの強い味方といえそうだ。マクドナルド公式アプリをまずはダウンロード。登録を済ませれば、決済までを端末で完了することができ、あとは指定時間にピックアップするだけという手軽さ。レジでの支払いや待ち時間は必要なし。さらにお得なクーポンまで活用することができる。常に顧客の求める新しい選択肢を増やし続けることで、業績を維持しているといえそうだ。

2. マクドナルドのテイクアウト活用術

非接触型決済を活用

マクドナルドでは、非接触型決済で支払いを済ませることができ、現金に触れることなく商品を購入することができる。マクドナルド公式アプリを始め、クレジットカード、交通系IC、電子マネーなどを使用することができる。これなら、スマートフォンだけ手にしてテイクアウトに向かうことができる。

多彩なオーダー方法

マクドナルドではコロナ禍に際し、衛生管理はもちろん、購入時に接触をなるべく減らすべくさまざまなオーダー方法が採用されている。前述したモバイルオーダーは、その筆頭株。できたての商品を待ち時間なく、受け取れる点が魅力だ。そのほかにもUber Eatsや出前館を活用したデリバリーオーダー、ドライブスルーなどを活用することができる。シーンやケースに合わせてテイクアウトの方法をアレンジできる点が何より嬉しい。

クーポンの活用

マクドナルドでは、公式アプリ以外にもニュースサイトなどからクーポンを取得することができる。こちらを活用するとぐっとお得にマクドナルドのテイクアウトを楽しむことができるので、購入前に必ずチェックしたい。

3. マクドナルドのおすすめテイクアウトメニュー

期間限定商品をセレクト

マクドナルドには、シーズンごとに期間限定商品が登場する。てりたまやグラコロなどの例年おなじみの商品も多く、心待ちにしているファンも多いことであろう。現在なら、ごはんをバンズに見立てたシリーズがラインナップしている。国産米を使用したごはんバンズで、てりやきやチキンフィレオ、ベーコンレタスを挟んだものがある。この機会にぜひトライしてみてほしいおすすめテイクアウトメニューだ。ちなみに期間限定、17:00以降で販売されている。

セットでお得に

セットはテイクアウトでも店舗利用同様、お得感満載。時間帯ごとにセットメニューは異なり、朝なら朝マック、ランチならバリューランチ、夜は夜マックをセレクトするとお得。店舗によって異なるものの朝マックが終わる10:30〜であれば、レギュラーメニューもあり。お気に入りのハンバーガーをセレクトし、サイドメニューとドリンクをチョイスすることができるので、満足感も高い。

単品オーダーを楽しむ

テイクアウトならば、家で別メニューと組み合わせて楽しむといったこともできる。ハンバーガーを何種類もチョイスして、自宅でカットすれば、シェアして楽しむことができる。サイドメニューだけをオーダーしてハンバーガーを自宅で作れば、なんちゃってマックを楽しむことも。

結論

マクドナルドは、基本的には店舗で販売しているメニューはすべてテイクアウトも可能。さまざまなオーダー方法が選べるので、自分の必要にあったチョイスが可能だ。期間限定商品や店舗で食べるのでは叶わないおうちごはんとのコラボなど、テイクアウトならではの使い方をしてみたいものだ。
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