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【業務スーパー】のおすすめは焼き鳥!自宅での上手な焼き方も解説

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月14日

ビールのおともやごはんのおかずとして優秀な焼鳥。スーパーなどで調理済みのものが売られているが、たくさん購入すると意外に高くついてしまうもの。そこで今回紹介したいのが、業務スーパーの冷凍焼鳥だ。安くて美味しいおすすめ商品や上手な焼き方を紹介するので、ぜひ自宅で焼鳥を焼いてみよう。

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1. 業務スーパーのおすすめ冷凍焼鳥

おすすめは50本入りの箱タイプ

最もおすすめの焼鳥は、50本入りのシリーズ。冷凍コーナーに行くと大きな箱が陳列されているので、一目で分かるだろう。50本という驚きの大容量で、価格は1,100~1,500円ほど。1本あたり約20~30円という安さで、人気のある商品だ。やや小さめの焼鳥をスチーム加熱して冷凍しているので、自然解凍してから軽く焼くだけで手軽に食べられる。最も安いもも串は味が付いていないので、好みでタレや塩などを付けて食べるのがおすすめ。タレのついたものやねぎま、つくねなどほかの種類の焼鳥もあるので好みで選んで購入しよう。

多すぎる場合は10本入りの袋タイプがおすすめ

50本入りでは多すぎるという人におすすめなのが、10本入りの少量パックの商品。10本入りで約300円と安いので、食べきれるか心配な人は袋タイプを選ぼう。1本のサイズは、箱タイプよりもやや大きめな印象。袋タイプは加熱済みのものと生のまま冷凍されたものがあるので、よく確認して調理しよう。とくに生タイプは、中心部までしっかり加熱する必要があるので注意してほしい。

2. 焼鳥を上手に焼くコツ

焼鳥は炭火で焼いたものが美味しいが、自宅ではなかなか炭火を使うことはできない。

冷凍焼き鳥は解凍方法が肝心!

冷凍の焼鳥を美味しく焼くコツは、自然解凍することと焼き加減だ。凍ったまま焼いてしまうと、生焼けでパサついてしまうことが多いので、前日に冷蔵庫に移して解凍しておこう。解凍し忘れた場合は、レンジの解凍機能を使えばOK。焼き方にはいくつか方法があるので、それぞれを詳しく見ていこう。

魚焼きグリルで焼く

魚焼きグリルで焼く場合は、グリルに少量の油を塗っておくのがポイント。そうすることで焼鳥がグリルにくっついてしまうのを防げる。また、焼鳥の串部分は焦げやすいので、気になる場合はアルミホイルなどを巻いてから焼くとよいだろう。片面の焼き色がついたら、ひっくり返して反対側もしっかり焼く。とくに鶏皮は両面しっかり焼くことでカリッとした味わいになる。

フライパンで焼く

フライパンで焼くときは、プライパン用のアルミホイルを使えば手軽に焼ける。アルミホイルの上でじっくり焼けば油をひく必要もなく、さっぱり食べられるだろう。魚焼きグリルのときと同様、両面しっかりと焼くのがポイントだ。

3. 大容量の焼鳥の保存方法とアレンジ

50本入りの焼鳥は箱で売られているため、収納場所に困るという人も多いだろう。残った焼鳥は箱のまま保存するのではなく、何本かずつに分けてラップで包み、ジッパー付きの袋に入れて小分けにして冷凍するのがおすすめ。箱の中で1本1本バラバラになって入っているので、小分けする際も簡単にできて安心だ。5~10本ずつ冷凍しておけば、食べたいときに食べたい分だけ取り出せて便利だ。

冷凍焼鳥のおすすめアレンジ

50本もあると、途中で飽きてしまうこともあるだろう。そんなときは、別の料理にアレンジしてみよう。解凍した焼鳥を串から外し、玉ねぎと一緒に出汁や醤油、砂糖で煮て卵でとじれば簡単に親子丼が作れる。また、煮物などに使うのもおすすめだ。アレンジしたい場合は、味の付いていないタイプの焼鳥を購入するとよいだろう。

結論

子どもから大人まで人気の高い業務スーパーの焼鳥を紹介した。冷凍の焼鳥をストックしておけば、忙しいときでもササっとおかずやつまみが作れて便利だ。ほかの料理にもアレンジできるので、コストパフォーマンスの高い50本入りを購入していろいろなアレンジにチャレンジしてみてはいかがだろうか。※価格は2020年1月14日時点での情報
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