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【リングイネ】とは?独特の食感がクセになるパスタについて知ろう

【リングイネ】とは?独特の食感がクセになるパスタについて知ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年1月14日

パスタは本場イタリアだけでなく、日本でも多くの人に好まれている。実は、パスタの種類は、500種類以上もあることを知っているだろうか。そんな数あるパスタの中で、今回はリングイネにスポットをあてて、形状や種類、相性のよいソース、リングイネを使ったパスタレシピについてお伝えする。

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1. リングイネとは?太さや種類について

リングイネとは、パスタの一種で、その名は、イタリア語で、舌を意味する「lingua」に由来する。

リングイネはロングパスタに分類される

リングイネは、スパゲティなどと同様にロングパスタに属している。スパゲティの断面の形状が円形であるのに対して、リングイネの断面は、楕円形である点がスパゲティとの違いになる。その太さは、楕円形であるため、短いほうの直径が1mmほどで、長いほうの直径が3mmほどと、かなり太い麺になる。

リングイネの茹で時間

リングイネの茹で時間は、メーカーによって多少の違いはあるものの、およそ10分程度で、通常のスパゲティに比べるとやや短い時間で茹であがる。リングイネは、その昔は、一般のスーパーなどでは入手困難だったが、幅広く認知されている今では、多くのスーパーで入手可能になっているようだ。

2. リングイネに相性のいいソース

リングイネは、断面が楕円状の太い麺なので、ソースと絡みやすく、基本的にどんなソースとも相性がよく美味しく食べることができる。ただ、どちらかといえば、そのもっちりとした食感により、あっさりした味わいのソースよりも、濃厚なソースとのほうがより相性がいいといえそうだ。

リングイネは濃厚なソースとの相性が良い

濃厚なソースの中でも、とくに、ミートソースとの相性が抜群によい。ミートソースのトマトやひき肉の旨みが、リングイネによく絡み、食感もよく大変に満足のいく食べ応えになる。また、バジルと松の実、オリーブオイルとチーズで作るジェノベーゼソースとの相性も非常によい。ちなみにジェノベーゼソースには、エビやイカなどのシーフードとの相性がよいので、具材におすすめだ。

クリームソースとの相性もよく、あわせる具材も、サーモンやあさりなどの魚介類、きのこ類、チキンやベーコン、ソーセージなどの肉類と、幅広くチョイスできる点が魅力だ。

3. リングイネを使ったパスタレシピ

リングイネを使ったパスタレシピについては、上記でお伝えした、さまざまな濃厚ソースとそれにあう具材を使ったレシピなら、どれもほぼ間違いなく美味しくいただける。また、リングイネにあわせるミートソースに使用するひき肉の種類をいろいろと変えることで、さまざまな味わいを楽しむことができるだろう。

リングイネを使用する代表的なパスタ料理

リングイネを使用した代表的なパスタレシピとしては、ペスカトーレやカルボナーラをあげることができる。ペスカトーレは、市販のトマト缶と、エビやイカ、あさりなどのお好みの魚介類、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪があれば、フライパンひとつで簡単に作ることが可能だ。

カルボナーラのソースは、小鍋に、卵黄、生クリームを入れてよく混ぜ合わせ、ひと煮立ちしたら火を止め、粉チーズを加えて、さらによく混ぜ合わせる。そこへ茹であがったリングイネ、カリカリに炒めたベーコンを加えれば、濃厚なソースにしっかりと絡んだ絶品といえるリングイネを味わうことができるだろう。

結論

パスタの中でもロングパスタに分類されるリングイネについて紹介した。独特のもちもち食感は、乾麺ながら、まるで生麺のような味わいがある。基本的に、どんなソースにもあうので、さまざまなソースとあわせて、いろいろと食べ比べてみてはいかがだろう。
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