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【クミン】にまつわる知識。栄養・活用方法から保存方法まで

【クミン】にまつわる知識。栄養・活用方法から保存方法まで

投稿者:ライター 原智子(はらともこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月24日

カレー作りなど、スパイス料理には欠かせない「クミン」。買ってはみたものの「いつか出番がくるだろう」と、キッチンの片隅に大切にクミンを保存してしまっている人も意外と多いのではないだろうか。クミンは、カレー以外にもさまざまな料理に使用することができる。キッチンの肥やしにしていてはもったいない。今回は、クミンの保存方法から活用法に関する記事をまとめて紹介する。

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1. クミンの栄養とカロリー

一度使うと、その魅力にはまってしまう人も多いクミン。はまるとたくさん使いたくなってしまうのが人間の常だが、そこで気になるのはクミンの栄養やカロリーだ。クミンには、さまざまな栄養素が含まれている。実際に摂取する量は微々たるものだが、同じ摂取するのなら栄養価が高いほうが嬉しい。100gあたりのカロリーは少なくはないが、実際に一回の食事で摂取する量はごくわずか、カロリーを気にする必要はなさそうだ。

香り高いクミンは、炒め物や煮物などさまざまな料理の風味づけに活用することで、糖分や塩分の使用を抑えることもできる。使いこなすことができれば、とてもヘルシーで魅力的なスパイスだということがわかるだろう。
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2. 長く風味を保つには?クミンの保存方法

エスニック料理の香り付けに欠かせないスパイス、クミン。しかし、たくさんの量を一度で使用することは少ないことは前述した。そこで知りたいのは、クミンの保存期間や保存方法ではないだろうか。基本的にクミンは、高温多湿を避け、冷暗所で保存をすれば長期保存が可能だ。しかし、一度開封したものは時間とともに風味が落ちてしまう。できるだけ長く風味を保つには、冷蔵保存や冷凍保存をすることが理想的だ。

ただし、湿度には弱いので結露をしたり、霜がついたりすることのないよう、十分な注意が必要である。冷凍保存をしても解凍をする必要はないので、そのまま使用することができて手軽だ。少し面倒に感じるかもしれないが、ポイントをおさえて保存をすれば、長く風味を楽しむことができるので試してみてほしい。
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3. クミンの香りを楽しめる料理の作り方

クミンは、インド料理やカレーなどによく使われており、多くの人が一度は口にしたことがあるはずだ。しかし、レシピに載っていたからと手に入れてみたものの、「ほかの活用法が思い浮かばない」と頭を抱えている人も多いかもしれない。クミンはコツさえおさえてしまえば、さまざまな料理に使用することができる魅力的なスパイスだ。

香りが強いのがクミンの特徴だが、肉や魚料理に使用することで臭みを抑えることができる。ホール状のクミンを油で軽く炒めて油に香りを移すことで、いつもの野菜炒めがエスニック料理に変身する。いろいろな野菜で試してみると新たな発見もあり楽しいだろう。ハンバーグのタネに混ぜたり、自家製ドレッシングを作ってみたりするのもおすすめだ。ぜひ、さまざまな料理で試してみていただきたい。
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4. クミン×塩など、自家製フレーバーソルトの作り方

簡単に作れて、いつもの料理を手軽にプロ級にできるとあって人気の自家製フレーバーソルト。中でもとくに人気なのが「クミン塩」。1:1の割合で混ぜたクミンと塩を、ガーリックパウダー少々と混ぜるだけ。作り方はとても簡単だ。肉・魚、野菜...さまざまな食材の料理に使うことができ、アイデア次第で幅広く活用できる。豆腐や枝豆など、和の食材とも相性がよいので「コレ!」と決めつけず、いろいろな食べ物で試してみてはいかがだろう。

クミンはホールタイプとパウダータイプが販売されているが、フレーバーソルトには馴染みのよいパウダータイプを使用するのがおすすめだ。いろいろ調合して、オリジナルのフレーバーソルトを作ってみても楽しいだろう。
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結論

エスニック料理に欠かすことのできないスパイス、クミン。保存方法や活用法を知れば、クミンの魅力を最大限に引き出すことができ、料理のレパートリーも増えていきそうだ。積極的に取り入れて、活用術をマスターしていただきたい。

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