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【ポンデリング】のカロリーはどのくらい?もちもち食感の理由も

【ポンデリング】のカロリーはどのくらい?もちもち食感の理由も

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月18日

モチモチした食感がクセになる、ミスタードーナツの人気商品「ポンデリング」。そんなポンデリングの気になるカロリーや、モチモチ食感の理由、美味しく食べる方法を紹介する。

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1. ポンデリングのカロリーは?

ミスタードーナツの人気商品ポンデリングのカロリーから紹介しよう。

ポンデリングのカロリー・糖質

ポンデリングのカロリーは、1個あたり232kcal。ミスタードーナツのほかの種類のドーナツと比べると、比較的カロリーが高めだ。カロリーとともに気になるのが糖質は、ポンデリングの糖質は27.3gとこちらもほかのドーナツよりも高めだ。ポンデリングにはポンデ黒糖とポンデストロベリーがある。ポンデリングの中でも一番カロリーと糖質が低いのがポンデ黒糖だ。そしてカロリー、糖質ともに高いのがポンデストロベリーになる。ポンデリングの中でも比較的カロリーが低いものを選びたいのなら、ポンデ黒糖がいいだろう。

ポンデリングのカロリーを消費するには

このポンデリングのカロリー232kcalを消費するにはどの程度の運動量が必要なのか、参考に紹介しよう。体重70kgの男性であれば、ウォーキングを63分、自転車で47分の運動量が必要だ。体重50kgの女性の場合は、ウォーキング88分、自転車で66分となる。

カロリーが気になる人におすすめの食べ方

ポンデリングのカロリーや糖質が気になる人は、食べ方を工夫するのもいいだろう。たとえば、脂肪が蓄積されにくい午後3時のおやつとして食べる方法だ。この時間帯は、身体が活動時間中なので、糖質が脂肪として蓄えられにくいからだ。

2. ポンデリングがもちもちの理由

ポンデリングの人気の理由の1つにもちもち感がある。そのもちもち感はタピオカでんぷんを使っているからといわれている。タピオカでんぷんとは、キャッサバイモの根茎から作られたもので、カロリーが高いのが特徴だ。そんなタピオカでんぷんを使用していることから、ポンデリングのもちもち感が表現されている。そして同じタピオカでんぷんを使用したものとして有名なのがブラジル発祥のポンデケージョだ。こちらも、もちもちした食感が人気の商品だ。

3. ポンデリングを美味しく食べる裏技

最後にポンデリングを美味しく食べる方法を紹介しよう。特に電子レンジで温める方法は、簡単に試せるうえに、その美味しさに驚くことだろう。

電子レンジで温める

冷えてしまったポンデリングを美味しく食べる方法だ。500Wの電子レンジで15~20秒温めてみよう。温めることで、よりできたてのもちもち感が楽しめるのだ。そのうえ、温めるとさらに生地の甘みが増すので、より甘くて美味しいポンデリングが楽しめる。

磯辺焼風ポンデリング

ポンデリングはそのままでも十分美味しいが、ちょっとしたアレンジを加えることで、磯辺焼風の味わいになるのだ。作り方は、ポンデリングを電子レンジで10秒ほど温め、両面に出汁醤油をひたす。そして軽く炙った焼き海苔に巻いて食べるのだ。ポンデリングの甘さに出汁醤油がしみて甘じょっぱい磯辺焼風の味が楽しめる。

ポンデリングベーコン

ポンデリングにベーコンを巻くことで、おかず系の味わいが楽しめるようになる。作り方は、ポンデリングを粒ごとにカットし、両面に出汁醤油をひたす。そしてベーコンで巻き、串にさしてフライパンで焼くのだ。ベーコンの香ばしさとポンデリングのもちもち感が絶妙に合い、つまみなどにもぴったりな一品になる。

結論

ミスタードーナツの人気商品でもあるポンデリングはカロリーや糖質が高いが、食べるタイミングなどを調整すれば、賢く食べることができる。もちもち感を活かした食べ方もあるので、さまざまなアレンジをして新たな味を発見してみよう。
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